鬼滅の刃 煉獄杏寿郎 外伝 後編 ネタバレ 煉獄さん 映画に合わせて二度目の死亡

週刊少年ジャンプ掲載の『鬼滅の刃 煉獄杏寿郎 外伝 後編』のネタバレ、あらすじ、感想をまとめました。

下弦の弐、新選組出身とかめちゃくちゃ強いじゃねーか

扉絵は満開の桜の木の下でお弁当を食べる煉獄、千寿郎、蜜璃。

下弦の弐と戦闘中の煉獄さん。

影犬を大量に出し煉獄さんに襲い掛からせる。

影犬を炎の呼吸で瞬殺。

しかし下弦の弐が投げた酒瓶が引火し大炎上。

下弦の弐をボコボコにしたのは酒乱状態の煉獄父。

煉獄父への憎悪を燃やし再び自分の頭部を打ち抜く下弦の弐。

下弦の弐はガトリングガンを出現させる。


隊士達と爆弾回収中の蜜璃。

蜜璃に襲い掛かる影犬。

影に日輪刀を飲み込まれる足もガブガブされ絶体絶命。

その近くで影犬に襲われている前回の親子。

市民のピンチに底力を見せ影犬を撃破する蜜璃。

しかしその胸はドッドッと高鳴っている。


影犬は遠吠えで仲間を呼ぶ。

蜜璃は手に持った爆弾を宙に投げ、その間に影犬を華麗に撃破。

煉獄さんとの回想。

蜜璃は煉獄さんすら凌ぐ剣士になる気質がある。

派手髪も鬼を引き付け人を明るくする立派な才能。

蜜璃には何より人を愛す心がある。

ドキドキが止まらない蜜璃は燃える恋心を刀に宿し無双乱舞。

恋の呼吸完成。

その後、爆弾をキャッチ。

体操選手のように舞う蜜璃。


下弦の弐の銃撃でボロボロになる煉獄さん。

白い羽織は血と焦げで炎柱の羽織のようになる。

下弦の弐は弾切れになりボロボロの刀を取り出す。

下弦の弐は人間時代 新選組の隊士だった模様。

新政府軍に銃撃され死亡。

下弦の弐覚醒。

黒い人狼のような姿へと変貌する。

刀で激しく打ち合う両者。

最後は煉獄さんの炎の呼吸 玖ノ型 煉獄が決まり勝負あり。

ボロボロになった煉獄さんを抱きしめる蜜璃。

そして煉獄家に帰還。


煉獄さんは今回の功績が認められ晴れて炎柱に。

母との約束を守ることができた。

それから仲間達と任務をこなし、無一郎との出会い、蜜璃恋柱昇格などのイベントダイジェスト消化。

そして猗窩座戦で炭治郎に託し死亡。

蜜璃と炭治郎は季節外れの桜の(煉獄さんの)香りを感じる。

煉獄家に補完されている炎柱の羽織に舞う桜。