五等分の花嫁116·117話「五時間一部屋」のネタバレ画像バレなし!

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2020年1月8日発売号週間少年マガジン掲載の『五等分の花嫁』最新話第116「五時間一部屋のネタバレ感想考察まとめです。

週間少年マガジンのネタバレ。

早売りバレなどの掲載はありません。コミック派の方はネタバレ注意です。

三玖さん成長しすぎぃぃいいい!!!!!

四葉になりきり風太郎と付き合う作戦を口にした三玖。

強風で帰りの電車が止まってしまう。

そこで三玖と四葉はカラオケの武人に行くことに。

一花にその連絡を電話でする二人。

煽り『四葉×四葉に扮した三玖!二人はカラオケで一夜何を語る─!?』

ドリンクバーでモブカップルに興味を示される三玖と四葉。

モブ男「見ろよ。あの二人双子じゃね?めっちゃ似てるんですけど」

モブ女「お揃いのリボン可愛い~私もあれ欲しいな~」

・「あの二人双子じゃね?」「お揃いのリボン可愛い~私もあれ欲しいな~」

モブ男「小遣いねぇんだよ…ま、探せばどっかに落ちてるだろ」

モブ女「え~無いっしょ~」

三玖に何を飲むか訊く四葉。

四葉と同じのを頼む三玖。

ゴクリの四葉。

個室へ。

カラオケ機はStudioDOM。

四葉「私たちだけでカラオケ来るの初めてだね。電車早く復旧するといいね」

四葉は三玖にぎこちなく話しかける。

三玖「私が四葉になり変わるってのは冗談」

そう言ってリボンを外す三玖。

四葉の真似はできても本当に四葉になることはできない。

四葉と同じジュースは甘すぎると言う三玖。

手をパンッと叩き空気を変える三玖。

三玖は空気を和ませようと二乃がよく聴いている曲を歌う。

曲名は「ラブ☆バケーション」。

三玖の持ち曲は0.

三玖(二乃も意外と役に立つ)

しかし四葉も同じ選曲。

四葉も二乃が聴いているためこの曲にした模様。

本気で風太郎を横取りしようとしてるみたいと動揺する三玖。

三玖熱唱!

四葉もマラカスを振って楽しそう。

三玖の歌唱採点結果は87点。

パチパチパチと拍手する四葉。

次は四葉が歌う。

しかし三玖は先ほどの点数に満足していなかったため四葉の曲を間違って止めてしまう。

再び空気が悪くなる。

四葉は曲を止められ怒っているのかと思ったと言う。

三玖「怒ってはいる。私だったらフータローを困らせるようなことはしない」

三玖は本題に入る。

三玖は一花から四葉が風太郎の告白の返答に迷っていることを聞いている。

四葉のどっちつかずな態度に怒っていた。

四葉「迷ってない…私の気持ちはずっと前から変わってないよ。上杉さんのことを想い続けてる」

三玖に自分の本当の気持ちを告白する四葉。

四葉の気持ちを聞き驚く三玖。

四葉が風太郎に対して少なからず好感を持っていたくらいにしか思っていなかった模様。

三玖「まさか四葉の口からその言葉をハッキリ聞く日が来るなんて思わなかった。どうせ前の学校のことでも気にしてるんでしょ」

姉妹に対して後ろめたさを感じている四葉を見抜いている三玖。

四葉「…私があの時 皆を不幸に巻き込んだのに…」

その上で自分の気持ちも言う三玖。

三玖「私たちのことは気にしないで付き合っていいんだよ」

しかしすぐに「なんて言うと思った?」と言う三玖。

三玖「悔しいものは悔しい。ごめんね、四葉が悪いわけじゃないのに」

素直に祝福できないほど三玖も本気だった。

二乃を怒られせたことに対して二乃の気持ち分かってあげられなかったと後悔している四葉。

二乃は怒ってるのがデフォルトみたいなものだからと励ます三玖。

二乃の言葉「恋愛で私たちは敵でも仲間でもない」

それを思い出しながら「せめてもの抵抗。絶対に背中を押してなんてあげない」と言う三玖。

行き場を失った私たちの怒りを受け止めてと。

四葉は三玖にキャンセルされた歌のリベンジ。

三玖より絶対に上手く歌うと宣戦布告。

三玖「私より良い点 取ってから言って。もちろん取られたら取り返すよ」

四葉「望むところ!」

二人はそこからオールでカラオケバトル!

点数もどっちが勝ったかは不明。

カラオケから出て海沿いを歩く二人。

三玖の独白。

三玖(四葉は一つ誤解してる。あの時今の学校に来る選択をしたからフータローに出会えた。少なくとも私はそれを不幸だとは思えない。出フータローに会えたから私は…)

変装用四葉リボンを海に捨てる三玖。

三玖(私は四葉になれなかったけど四葉だって私になれない。ようやくそう思えるほどに…私は私を好きになれたんだ)

風太郎に出会ったことで自分のことも好きになれた。

煽り『この恋はたくさんのことを教えてくれました─』

ねぎ先生の巻末コメント三玖が捨てたリボンはモブカップルに回収されたというオチあり。

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