ブラッククローバー(ブラクロ) ネタバレ 最新話216話 悪魔憑きアスタに死亡フラグ!新キャラダムナティオ登場!!

今週の週刊少年ジャンプ掲載の『ブラッククローバー(ブラクロ)』最新話第216話「パワーバランス」のネタバレあらすじです。

ブラッククローバー(ブラクロ) ネタバレあらすじ 最新話216話「パワーバランス」

『驚愕の未来!!?』

ユリウスからアスタ死亡とクローバー王国滅亡の危機が明かされる。

驚愕するアスタ。

旦那の予想は当たるとしてアスタに向かって手を合わせるヤミ。

ユリウスによるアスタの悪魔の力について解説される。

アスタはブルックの力が薄々悪魔の力だと気付いていた。

ノエルもばあやから聞いていた昔話に出てくる悪魔の姿にブラックアスタが似ていたことが気になっていた。

ミモザはアスタの体を心配する。

「悪魔って…コワ、キモ、エンガチョー」と茶化すヤミ。

頭から生える黒い角は人間が禁術の領域に踏み込み異世界と通じた証。

これは呪いで轍(ヴェーグ)と呼ばれている。

悪魔は異世界の住人。

セクレは500年前に悪魔を封じるために禁術の呪いを受けたことをユリウスに話す。

セクレはネロの姿に自由に変わることが可能。

「すごいね!!!自身を鳥の姿に封じてるんだね」と目をキラキラさせて大興奮するユリウス。

クローバー王国の周辺には3つの国が存在していると世界情勢について話し始めるユリウス。

1つ目は魔導学者による強力な軍隊を持つ侵略国家のダイヤモンド。

2つ目は豊かな自然の魔をそのまま受け入れ適応し独自の魔法を極め、姿を見せない中立国秘境国家ハート。

3つ目は極寒の大地に眠る古の災いを従え覇を為さんとする謎多き冬の国魔神国家スペード。

クローバー王国にとって脅威のダイヤモンドの他にスペードも現在 勢力を伸ばしてきている。

しかし現在のクローバー王国は悪魔襲来によってかつてないほど魔法騎士団が疲弊している。

そして転生魔法とは言え一時でも敵に回った魔法騎士の立場もヤバイとヤミが補足する。

国を護っていくには魔法騎士団は不可欠だと言うユリウス。

みんなは何も悪くない、エルフに乗っ取られていただけだし全部 悪魔が悪いんですと反論するアスタ。

そのことをみんなが分かってくれればと。

それを理由に魔法議会は悪魔の力を裁判にかけ断罪してくるだろうとユリウスは言う。

魔法騎士団の身代わりとして悪魔の力を宿す下民のアスタに責任を追及してくるだろうと。

これがユリウスの言ってたいたアスタの命がヤバイという理由。

アスタの命を狙ってくるのは国王派のキーラ家。

顔を見合わせるノエルとミモザ。

セッケは内乱時に偶然 王様を守る体になり王様からえらく感謝される。

そこを狙う反王政派。

白夜の魔眼の犯行と見せかけ王様の命を狙う。

が、キーラ家のダムナティオがそれを阻止。

ダムナティオは天秤の魔導具に重りを乗せる。

すると敵の魔法の魔力が一気に小さくなる。

「貴様等は悪だ。跪け」とダムナティオが言うと敵は全員を膝を地面につける。

「フッ…ハ…」とダムナティオの膨大な魔力に驚くセッケ。

「ご無事ですか?国王」とダムナティオが国王の無事を確認する。

ダムナティオの持つ天秤の魔導具の炎が反応。

それを見て「ついに現れたな…」と言うダムナティオ。

ダムナティオは正義感の強そうな目つきの鋭いオールバック青年。

「王家の正義の下に必ず断罪してやる。悪魔憑きめ…!」

『アスタへ迫る。正義!!次号センターカラー!!』

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