ヒロアカ229話 ネタバレ トガちゃんの大ピンチに強すぎる個性・二倍のトゥワイスがついに覚醒

2019年5月27日発売号週間少年ジャンプ掲載の『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』最新第229話「All It Takes Is One Bad Bay」のネタバレ感想考察まとめです。『ヒロアカ第230話ネタバレジャンプ画バレ早バレ考察まとめ』
出版社に悪影響しかない画バレ(画像バレ)、早売りバレなどの掲載はありません。コミック派の方はネタバレ注意です。

ヒロアカ ネタバレあらすじ 第229話「All It Takes Is One Bad Bay」

煽り 精神を抑えるマスクが奪われ─

近属の人形によってマスクを剥がされてしまうトゥワイス。

トガちゃんも大勢の人形に押さえつけられマスク?をビリビリと破かれてしまう。


タワーでパソコンから人形を操作している近属。

近属の「分倍河原を」という言葉に反応し「何をしてる…」と話しかけるギラン。

話しかけちゃ駄目だよ、とギランの頭を持つデストロ。

しかし近属が分倍河原型の人形を操作中であることを教えてあげるデストロ。

デトネラット社のマイクロデバイスと近属の構築した通信システムで人形を精密操作しているのだという。

トゥワイスの心的外傷はギランの顧客データから取得したもの。

悔しいか?とギランを煽る近属。


トガちゃんの首をねじってへし折ろうとしている人形たち。

トゥワイスはその光景を見て「俺が殺そうとしてる!!俺か!!?俺だ!俺なのか!?」と錯乱状態に。


トゥワイスの回想。

16歳の時、バイクで男性を撥ね腕を骨折させてしまった分倍河原。

警察に「家族はいません」と取り調べ室で応えている。

分倍河原は向こうが飛び出してきた、自分は法定速度も守っていたと弁明する。

しかしバイクに乗っていたのは分倍河原なため加害者であるのは事実。

前科がつく可能性もあるが人生は躓いてもやり直せると言う警察。

しかし分倍河原が撥ねた男性は分倍河原が働いている会社のお得意様の役員だった。

会社は太い取引先がなくなり分倍河原はクビに。

分倍河原の両親は中学の時にヴィラン犯罪に巻き込まれ死んでしまった。

親戚付き合いもなかったため本当の意味で一人になった。

話し相手として個性で生み出した自分と話をする分倍河原。

そこから分倍河原は楽になりたい一心で個性を使い犯罪を繰り返していく。


自分を信頼できなくなった分倍河原がギランと出会う。

分倍河原の分身体は骨折くらいのダメージで消える、ということをギランに話している。

ギランはヴィラン連合を分倍河原に紹介する。

「大丈夫、似たような人間は案外沢山いるもんだ」


トガちゃんを助けようと暴れるトゥワイス。

しかし人形に取り押さえられ腕を折られてしまう。

「痛ぇのに消えねェよ俺!!」

トゥワイスはこれまで自分が自分であることを確かめてこなかった。

しかし腕を折られたことで自分を取り戻したトゥワイス。

トガちゃんを助けるために覚醒するトゥワイス。

どけよ偽物、と人形をぶっ飛ばすトゥワイス。

大人数の分身体を生み出す。

「俺は仲間を殺さない。個性二倍。その恐ろしさ思い知れや、解放軍!」

煽り 倍返しだ!

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