週刊ヤングジャンプ掲載の『かぐや様は告らせたい』最新話・全話のネタバレあらすじをまとめました。

かぐや様は告らせたい190話『藤原千花は祝われたい』のネタバレ・あらすじまとめ

つばめ先輩の壮大な計画がついに動き出す

藤原書記と石上のチョコが乗ったバースデーケーキ。

生徒会室で二人の誕生日を祝う白銀会長、かぐや様、ミコちゃん。

石上と誕生日をまとめられたことに発狂する藤原書記。

バースデーケーキも二人のチョコが並んでいるためまるでウェディングケーキのよう。

二人の誕生日は3月3日で同じ。

誕生日プレゼントの予算も半分なんですねと大暴れする藤原書記。

そんなことないですよと返すかぐや様。

藤原書記による誕生日プレゼントチェックが始まる。


白銀会長は藤原書記に赤いマグカップ、石上には青いマグカップ。

不公平がないように色違いのマグカップを用意した会長。

カップルが浮かれて買ったお揃いのマグカップみたいだと怒る藤原書記。

しょんぼりする会長。


続いてミコちゃん。

藤原書記には1万円もするティッシュ。

反応に困る藤原書記。

高価なものならとりあえずハズレはないと思って選んだミコちゃん。

ブランドバッグとかの方がよかったですか?と焦るミコちゃん。

考え方がホストに貢ぐ女のそれだと突っ込む石上。

動揺しながらもティッシュを受け入れる藤原書記。


石上にはコンバースの限定色。

大喜びする石上。

死んだ目になる藤原書記。

藤原書記(そっちの方が良かった)


かぐや様は石上にスーファミミニを贈る。

またまた大喜びの石上。

可愛い顔でそわそわする藤原書記。

藤原書記にはクルーズレストランの招待券。

一緒に行きませんか?とかぐや様。

涙を流して感激する藤原書記。


石上は藤原書記にボードゲーム?を贈る。

すっかり機嫌が直った藤原書記。

当の藤原書記の石上へのプレゼントはブタさんの貯金箱。

そのプレゼントで人の事散々言えたなと突っ込む白銀会長。


二人で帰る白銀会長と石上。

僕16歳になりましたと会長に言う石上。

石上は成長していると褒める会長。

テストの結果もあげ「お前はもう誰が見たって立派だ。胸を張れ」という白銀会長。


石上、藤原書記の誕生日から一週間後の3月10日は2年生の卒業式。

石上がつばめ先輩から告白の返事を貰う日。

白銀会長も9月の生徒会解散と共に学園を去る。

後悔を残さず戦って来いと石上に言葉を贈る白銀会長。


つばめ先輩とビデオ通話をしているかぐや様。

つばめ先輩はまだ石上に誕生日プレゼントを渡していない。

石上にちょっと待ってって言ってあるらしい。

つばめ先輩:私にとって一番の贈り物はきっとこれだから

かぐや様:なるほどなぁ

つばめ先輩は3年生、柏木神達とzoom会議をしていた。

つばめ先輩:皆さん、一発やらかして卒業しましょう

煽り:裏では壮大な計画が…!?

次号休載。

かぐや様は告らせたい189話『かぐや様はきかせたい』のネタバレ・あらすじまとめ

かぐや様の美脚をマッサージ

石上はテストの順位が36位まで上昇。

つばめ先輩も石上の順位を確認する。

引きレベ(引くレベル)で順位が上がってる、すごいね!と嬉しそうなつばめ先輩。

なぜ突然勉強を頑張ろうってなったの?と石上に聞く。

石上「先輩と肩を並べられる人間になりたくて頑張りました」

メス顔になるつばめ先輩。


マキちゃんと順位を確認するかぐや様。

二人は同率一位。

白銀会長は12位まで下落。

今回は試験対策を一切していなかった。

アメリカの大学に入学するため最近は語学の学習に力を入れている会長。

それと白銀会長が勉強を頑張っていたのはかぐや様と対等といるため。

今は交際関係にあるためそれがなくなった。


というかぐや様の回想。

それを柏木神に話しているかぐや様。

白銀会長の行動を聞いて激怒する柏木神。

柏木神「男は釣った魚に餌をあげないって事ですよ!!」

男は女性と付き合うまでは必死に頑張るが、いざ交際がスタートすると努力をしなくなる現象。

柏木神の彼氏の翼くんも最近ラインの返信も遅く柏木神の我儘も面倒くさそうにしている。

それに大激怒している。

柏木神「いざ付き合ったら手を抜き始める!男ってそういう生き物ですよ!!」

会長はそんな…と言うかぐや様だがかなり心配そう。

大事な話がありますと会長にライン。


かぐや様からのラインを見る白銀会長。

会長(こっわぁ)

血の気が引いている会長。

順位が落ちたことでかぐや様の好感度が下がってしまったのではないかと心配する。

生徒会室にやって来るかぐや様。

かぐや様は柏木神の言った彼氏の怠慢を確認しようとする。


喉が渇いたから飲み物を買って来てと我儘を言ってみるかぐや様。

会長は自分の水筒を取り出す。

かぐや様(なんだか思ってたのと違う…!)

かぐや様は石上が試験休みで溜めた会計の仕事を電卓なしで手伝ってと言う。

電卓使って良くね!?とマジレス会長。

かぐや様「でも私がやってと言ってるんですよ!?嫌なんですか!?」

会長はかぐや様が順位が下がった俺に算数の練習をしろと言ってるのか?とアンジャッシュ。

かぐや様の要求を飲む会長。


しかし仕事だから受け入れたのだと懐疑心の強いかぐや様。

足のマッサージをしてと言い出すかぐや様。

会長は快くOKしかぐや様の足をマッサージする。

かぐや様は彼氏にも下着が見えないようしっかりガードしている。

会長は足を揉みながら俺の評価が彼氏から下僕まで落ちているとさらなる勘違いを。


かぐや様は柏木神と話したことを正直に話し謝る。

お詫びに会長の足をマッサージさせてくださいと申し出るかぐや様。

足の裏が弱い会長はかぐや様に揉まれ壊れた人形のように「ハハハハハ!」と笑う。

それをミコちゃんが目撃。

ミコちゃん(会長って彼女に対しては王様系なんだ!!)

戦慄するミコちゃんだった。

煽り『完璧な誤解…』

次号休載。

かぐや様は告らせたい188話『燕の子安貝編⑥』のネタバレ・あらすじまとめ

石上優ついに覚醒!!!

学園で風に吹かれているつばめ先輩。

煽り『バレンタインも終え…次に思いを馳せるのは!?』

つばめ先輩「もうすぐ卒業…2年生は今頃…」

3年生は残り僅かとなった3学期は思い出作りのために自由登校。

在校生は学年末試験の真っ最中。


必死にテスト用紙に答案を書き込んでいる石上の姿。

『石上優にとってこの試験での結果は大きな意味を持つ』

つばめ先輩と並び立つ為、かぐや様との約束の為。

そんな大切な試験の前。

石上はネトゲをしていた。

石上(あー…何やってんだ僕は…)


自分の弱さに嫌気が差し生徒会で魂の抜けている石上。

そこへかぐや様がやってくる。

勉強のことを聞かれはぐらかす石上。

が、すぐに思い直し「嘘です、全然出来てません」と正直に答える。

自分を責める石上。

そんな石上の頭を撫で「よく言えたわね」と褒めるかぐや様。


人間一人一人の作りは生まれつき違う。

だから脳の仕組みにも差異が生じ勉強が苦手な脳の人もいるのは当然。

そんな人も別の事が得意ということはよくある。

かぐや様は自分の適性に合った戦い方をするだけよと電子式の錠を取り出す。

部屋に5時間開かない錠をかけ勉強に励む石上。

部屋には勉強道具しかなく錠をセットすれば通知がかぐや様のスマホにいく。

サボればかぐや様に即バレる仕組み。

かぐや様(ドラマティックな展開になれば人は変わるなんてそんな根性論を私は一切認めてないわ)

自分の感情を信頼してはいけない、人の行動をコントロールするのは常に環境だという人生の教訓を諭すかぐや様。


ゲーム中毒を発症し震えながら生徒会室に入ってくる石上。

生徒会室の中だけはゲームを許すかぐや様。

ゲームをしている石上を発見し激怒するミコちゃん。

しかし石上がやっていたのは言語を英語に変更したRPGだった。

ミコちゃん(これ叱った方がいいの?それとも勉強になるから誉めた方がいいの…??)

わなわなするミコちゃん。


白銀会長はパソコンで業務。

石上に仕事を回さないためにサポート。

ミコちゃんも石上に勉強を教える。

早坂はアップルウォッチだけ持つようにしたら?と提案。

キラキラしながらガジェットの話をする早坂。

藤原書記はチョコ飽きたからと言って石上にチョコを差し入れ。

サポートしているわけではない。


石上は錠の抜け道を知っているがそれには手を出さず勉強を頑張った。

その結果 順位が36位にまで上昇。

38位に小野寺。

掲示板の前でガッツポーズする石上。

そこへかぐや様。

私がついていたから当然ですと言う。

しかし本当は今回の結果は石上自身の努力の結果だと近くで見てきたかぐや様が一番理解していた。

涙を流して喜ぶかぐや様。

かぐや様「よくやったわ石上くん」

石上「ありがとうございます先輩」

煽り『結果を自信に変えて』

次号、時は3月に…!?

かぐや様は告らせたい187話のネタバレ・あらすじまとめ

煽り『いつもの白銀家にて…』

食卓を囲む白銀会長達。

子供に大事な話があると神妙な面持ちで話し始める白銀パパ。

またくだらない話だと話半分に聞く二人。

白銀パパ「引っ越しをしようと思う」

煽り『三軒茶屋徒歩20分や珍5マンアパートでの過酷な三人暮らしから…卒業!?』


父の発言に衝撃を受ける二人。

二人「本当に大事な話だった!!」

YouTuberで稼いだのもあるが家の近くで視聴者の女に声をかけられてガクブルになっている白銀パパ。

白銀パパ「めちゃくちゃ怖かった」


その女は胸元露出高めの服で家まで着いて来ようとしたらしい。

圭ちゃん「こんなおっさんにガチ恋湧くんだ…」

白銀会長「やべぇ界隈だな…」

圭ちゃんもいるためオートロック付きのマンションに引っ越したい白銀パパ。


物件選びを白銀会長に頼むパパ。

予算は20万前後、間取りは3Kから3LDK。

急な生活レベルの上昇で涙を流す圭ちゃん。

圭ちゃん「私に部屋貰えるの?やったぁ!!やっといプライベート空間が…!!これでもうお兄ぃと同じ空間に居なくて済む!」

これで深夜に音出しても良くなる?と白銀会長。

圭ちゃん「やっとあのイカれた張り紙見なくて済む!」


白銀会長は生徒会室で早速物件探しを始める。

秀知院は港区三田駅周辺。

四宮の家は秀知院から徒歩で来れる位置。

色気を出す白銀会長。

白銀会長「色々選択肢は多いが…ここは欲張っちゃうか!?四宮の家に歩いて行ける距離の物件!!」

幸運なことに20万オートロック付きの3DKが出ている。


かぐや様とご近所になり肉じゃがを持ってくるかぐや様のことを妄想する白銀会長。

下校デートも妄想。

白銀会長(最高か!?)

そこへ藤原書記登場。

学校の近くで物件を探していることを知り贅沢すぎですと荒ぶる藤原書記。

藤原書記「やれやれ…物件探し初心者の会長に私がおすすめ紹介しますよ」

やれやれ顔にガツガツくる藤原書記。


藤原書記のおすすめは両国。

住みやすい町で不便な点はコンビニで立ち読みしている力士が邪魔なところ「くらい。

両国ならオートロック付き3DKで13万の物件がある。

差額7万に揺れる白銀会長。

年間計算し白銀会長を揺さぶる藤原書記。


いつも間にか話を聞いていた石上がアドバイスしてくる。

通勤の往復1時間が削れるのはメリットがあると。

石上「単純に電車の定期券分削減出来ますし年間200日往復1時間で自給千円と考えれば兄妹で年間40万円分。忙しい会長の時間を買ったと考えればむしろ安いと僕は思いますけどね」

ぐぬぬな藤原書記。

藤原書記。「今からそんなラク覚えたら良くないですよ!若い時に苦労は勝手でもしろって言うじゃないですか!」


藤原書記は白銀会長が港区に住むの嫌なだけだった。

石上「もしかして藤原先輩…都内カースト気にしてます!?」

都内カースト最上位は千代田区や港区。

藤原書記は渋谷区在住でカースト上位なためマウント争いに敏感だった。

ドン引きする白銀会長。

藤原書記「ただ会長は下町風情のある町が似合ってると思ってるだけ!」

石上「両国の皆さーん!この人 両国を見下してますよー!!叩いて良いですよ!!」

両国に向かって叫ぶ石上。


耳を塞いで登場するかぐや様。

かぐや様「外まで聞こえてますよ」

白銀会長が引っ越すことを知り心配になるかぐや様。

白銀会長の袖を掴みなら「どちらに?遠い所ですか?転校…?」と曇るかぐや様。

白銀会長「いや…四宮の家から歩いて来れる距離」

画風する変わって嬉しそうな表情になるかぐや様。

引っ越す前に白銀会長の家にお邪魔しないと言うかぐや様。

白目をむく白銀会長。


白銀家。

白銀会長から港区にすることを聞いた白銀パパ。

白銀パパ「これで俺も港区在住のおじさん…つまり港区おじさんって事だな。パパ系ユーチューバーとして活動する港区在住のおじさん。つまりパパ活する港区おじさんって訳だ」

『白銀家引っ越し決定』

煽り『もちろん圭が港区女子という事にもなりません』

次号、まだまだ盛り沢山の三学期!!

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