2020年8月3日発売号週刊少年ジャンプ掲載の『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』最新話第279話『敵連合VS雄英生』のネタバレあらすじをまとめました。

僕のヒーローアカデミア 最新話 279話・280話『敵連合VS雄英生』のネタバレあらすじ、画バレまとめ

ジャンプ表紙にデク。

『連載6周年突破!!討ち込め!!魂の一撃!!』

2号連続カラー第1弾はA組生徒と先生のパーティ。

全員ドレスアップ姿。

ビッグスリー、エリちゃん、ホークスもいる。


八百万の作戦が実行される。

ギガントマキアの進行方向にトラップを仕掛ける骨抜(マッドマン)。

骨抜

「よし!こんなもんかな」

骨抜の背後には取陰(リザーディ)。

骨抜にギガントマキアの接近を教える取陰。

取陰

「バックバック早くバック!もう目の前!」

ギガントマキアはもうすぐそこまで迫っている。

骨抜

「なァ取陰、物間たちのグループは無事かな…」

取陰

「気になるけど今は…」


作戦実行中のA組B組の生徒達。

八百万の作戦の回想。

八百万はギガントマキアの背中から青い炎が見えたことから連合が乗っているを推測した。

通常なら溶液を注射し麻酔をかけるがギガントマキアの大きさなら30ℓは必要になる。

さらにギガントマキアは激しく動き回っている。

溶液を注入する隙はない。

そのため経口投与を選択した八百万。

掌くらいの大きさのビンを見せる八百万。

八百万

「この一瓶が希釈なしの有効量です」

徹鐵

「誰か一つでも口に放れば眠ってくれるってわけだな!」


峰田は先生を心配している。

峰田

「……ミッドナイト…生きてるよな…?」

峰田を元気づける芦戸。

芦戸

「きっと大丈夫だよ!また皆で授業受けるんだもんね!」

死亡フラグ発言。


激走するギガントマキアに必死にしがみついているマウントレディ。

しかしギガントマキアの勢いを殺すことはできない。

マウントレディ

「全っ然っ止まんないっ!先輩っ起きっ…て!ほどいて…体勢をっ!!」

しかしシンリンカムイは気絶していて個性を操作することができない。

他のヒーロー達も解放戦士と戦闘中で援護できない。


次の瞬間、ギガントマキアの体勢が崩れる。

八百万

「かかった!!」

骨抜の個性でドロドロになっていた地面にはまるギガントマキア。

耳郎が一斉攻撃の号令をかける。

耳郎

「位置ドンピシャあ!!ゴーゴー!!」

塩崎が荊をギガントマキアの体に巻き付けて拘束。

塩崎

「多勢に無勢をお許し下さい」

それを引っ張り立ち上がらせまいとする砂藤、拳藤、宍田等パワータイプの生徒達。

生徒

「寝ぇてぇろォ!!!」

生徒達に気付くコンプレとトガちゃん。

無言のトガちゃん。


ギガントマキアに攻撃する尾白、障子。

青山もビームを放つ。

耳郎はジャックを連合に向け攻撃態勢。

しかしそれに気付いた荼毘にジャックを燃やされてしまう。

尾白、障子、青山が電極ポインターを連合に向かって投擲。

柳の個性で宙に浮いた上鳴が放電体勢に入る。


しかしコンプレスが個性で再びコンクリ迎撃。

コンプレス

「危ねー!山荘で電撃吸ってたもんなァ!思わずストック使い切っちまった」

落ちる上鳴。


八百万達が一斉にギガントマキアの口を狙う。

しかしギガントマキアの吐息でぶっ飛ばされてしまう。

ギガントマキアの息は臭い。

ダメ押しで荼毘が森を焼き始める。

そして荼毘の口からギガントマキアの個性について語られる。

荼毘

「高揚を体軀の変動エネルギーに変える個性。痛覚を遮断する個性。他にも色々…全て戦場に長く居続ける為の個性なんだとさ。氏子さんが言ってたよ。こいつこそ正しく守護者だって」


ギガントマキアを覆う炎で近づくことができない生徒達。

しかし八百万は諦めない。

八百万

「まだ!」

ギガントマキアが動いたことでさらに体が地面に埋まる。

しかしギガントマキアは元々地面を潜った方が速度を出すことができる。

そうドヤ顔して語るスピナー。

コンプレス

「潜ったら俺たち死ぬでしょ」

コンプレスはギガントマキアが受けた命令は俺たちを連れて来いというものだと分かっている。

スピナー

「俺らが縛りになってる今って…実hわりとピンチなのかも」


八百万

「柔化した地面の底に爆弾を設置しました。さらに深く埋まれば…まだチャンスは!!」

地面に埋まり上手く動けないギガントマキアのバックマウントを取るマウントレディ。

そしてギガントマキアの口をこじあげる。

マウントレディ

「アーンしなさい!ホラあーん!」


マウントレディは生徒達がギガントマキアの口に何かを入れようとしていたのを見てそれに呼応した。

マウントレディ

(口に何か放り込もうとしてた。こいつを止める方法が今あるなら!!信じるよ!!!雄英のヒヨッ子さん達!!)

一方、芦戸は酸の鎧で身を守り轟炎の森を突き進んでいた。

煽り

『ここで食い止めろ…!!次号、センターカラー!!』

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