2020年7月30日発売号週間ヤングジャンプ掲載の『ゴールデンカムイ』最新話第248話「教会」のネタバレあらすじ(絵バレなし)をまとめました。

ついにジャックザリッパーの正体と最後の殺害現場が判明

石川啄木は切り裂きジャックの明日の殺害場所に気付く。

それをメモする石川啄木。

そこへ襲撃してくる宇佐美。

宇佐美の拳が石川啄木の顎を横から打ち抜く。

煽り『腕拱みてこのごろ思ふ大いなる敵目の前に躍り出よと』

地面に倒れる石川啄木。

サイコパスアイで石川啄木を見下ろす宇佐美。

宇佐美は石川啄木がつぶやいていた「次の殺害現場」について聞く。

石川啄木は宇佐美を官憲だと思い込んでいる。

石川啄木「手柄を横取りしようってか!」

石川啄木がメモしていた地図を奪おうとする宇佐美。

咄嗟に地図を食べて防ごうとする石川啄木。

宇佐美は石川啄木の原泰久を蹴り上げ地図を吐き出させる。

石川啄木は地図を胸に抱え守ろうとする。

宇佐美「その地図よこせよ~」

無表情で石川啄木を素手でボコボコにする宇佐美。

石川啄木(渡してたまるかッ。土方さんに伝えないと…!!)

宇佐美は殴るのやめ銃を取り出す。

宇佐美の持つ銃が南部式大型自動拳銃だと気付く石川啄木。

それで宇佐美が第七師団の人間であることを察知。

そこへ巡回中の警官が。

宇佐美がそれに気を取られている隙に地図を持って逃げ出す石川啄木。

その途中で地図を破って投げ捨てる。

建物の陰に隠れる石川啄木。

迫る宇佐美。

宇佐美「そこにいるんだろぉ?出てきなよ」

高鳴る石川啄木の心臓の鼓動。

翌日。

私娼窟には何をしているかわからない店が立ち並ぶ。

実際にはそこで隠れて買春が行われている。

それらは曖昧屋と呼ばれた。

娼婦から話を聞いている門倉達。

この街には営業税が取れない私娼や街娼が公娼の2倍いる。

そのため殺されたくなかったら道庁が認める貸座敷で客を取れということでしょと娼婦は言う。

貸座敷や曖昧屋は従業員に顔を見られる。

犯人に狙われるのは顔が見られていない街娼だろうと。

今夜は道に立たず家にいろよとイケメンな牛山。

頬を染める娼婦。

永倉「片っ端から声をかけて排除していけば獲物を探す犯人の犯行現場を絞り込める」

一方全裸で得物を構え歌っている切り裂きジャック。

ジャック「グリーンスリーブス♪」

もう時間がないのに片っ端から街娼を帰すなんて無理だと言う夏太郎。

今夜を逃せば犯人は姿を消す、急げと土方。

白石も駆ける。

日が沈み始める。

そこへ現れるふんどし一丁でボロボロになった石川啄木。

石川啄木はドブに隠れ事なきを得た。

石川啄木は早速 土方達に次の犯行現場について地図を見せながら説明を始める。

石川啄木の持っていた地図は札幌の物ではなくロンドンのホワイトチャペルの物だった。

本場のジャックザリッパーに狙われた被害者はセントボトルフ教会の周りで客を取っていた。

ロンドンの地図に示される殺害現場と札幌の地図を照らし合わせる石川啄木。

その位置は見事に一致した。

切り裂きジャックの顔面が露になる。

紳士髭を生やしたおっさん。

目は宇佐美達と同様にヤバイ。

最後の殺害現場は札幌麦酒工場。

石川啄木「あんたらの蝦夷共和国ってのが面白そうだからどうしても見届けたくてね」

涙を浮かべる永倉。

白石が石川啄木の持っていた話題の花魁の写真を発見。

白石「まさかお前 本当はこの事件を解決させた手柄であわよくばって魂胆だったのか?」

図星。

石川啄木「大金積んでも好かれないとヤレないんですよ?」

無表情の土方。

永倉「あ~あ…死んでバッタに生まれ変われてばいいのに」

煽り『次号、丸くなるな、★になれ』