週刊ヤングジャンプ掲載の『キングダム』最新話・全話のネタバレあらすじをまとめました。

キングダム654話『楚にあらず』のネタバレ・あらすじまとめ

あの呉鳳凰の右腕・馬介さんが…!?

センターカラーは呉鳳凰、蒙武、騰、ロクオミ、乱美白。

秦魏三年同盟、施行─!!!

満羽の前に広がる死体の海。

呉鳳凰の策が炸裂。

呉鳳凰の攻勢の鋭さについて来れるのは李牧のみ。

蒙武の息子では呉鳳凰の戦術についていくことはできない。

しかし秦には戦術の遅れを取り戻すことのできる個人の武力がある。

無双する蒙武と騰。

軍の先頭に立ち突き進む二人。


同盟中だが二人の危険な戦力を冷静に分析する呉鳳凰。

騰は軍支級の頭脳を持ち軍を強化させるほどの武力を持ち合わせる傑物。

蒙武は一振りで戦局ごと変える危険な力の持ち主。

部下に三年後真っ先に殺す相手だと言う呉鳳凰。


楚軍師は玄右の真後ろに一千、騰には項翼を当てろと指示。

しかし満羽には指示はいらない。

この戦局ではまだ指示など必要ないと余裕の楚軍師。

無策で勝てるとでも思っているのかとイラつく呉鳳凰。

しかし満羽、玄右精鋭部隊に無双される秦軍。


什虎を守るのは滅びた小国の生き残り。

未だに生き残っているのは楚を観念させるほどの力を持っているから。

什虎軍は楚軍であって楚軍ではない。

什虎軍とはかつて汗明等率いる楚軍を返り討ちにしてきた怪物達だった。

玄右に顔面を両断される呉鳳凰の片腕・馬介。

呉鳳凰の片腕足る魏将を一刀で切り捨てる玄右。

底知れぬ什虎カルテットの秘密とは!?

次号休載。

キングダム653話『共闘せよ』のネタバレ・あらすじまとめ

「共闘せよ!→きっ共闘したっ…」←ギャグ漫画?

魏が秦と同盟を結び秦・魏同盟軍と戦うことになった楚の什虎軍。

寿胡王は配置換えの銅鑼を鳴らす。

後退していく什虎軍。

それに呼応する項翼と白麗。

寿胡王は亡国の王族。


各将軍のカットが入る。

秦将 蒙武 騰 ロクオミ

秦軍師 蒙穀

魏将 呉鳳明 乱美白 馬介 荀詠 龍范

楚将 満羽 千斗雲 項翼 白麗 玄右

楚軍師 寿胡王


紀元前250年 秦・魏同盟軍VS楚軍開戦。

楚軍を挟撃する秦魏同盟軍。

楚軍の千斗雲軍は中間位置で突出してしまっている。

それに構わず突撃していく千斗雲。

無双する蒙武、項翼、騰。


ロクオミが千斗雲に強襲。

しかし逆に首を取られそうになる。

右腕に軽傷を負うロクオミ。

千斗雲はかなりの怪力の持ち主。

ロクオミと激しく打ち合う千斗雲。

そこへ乱美白が乱入。

ロクオミごと千斗雲に斬りかかる。


乱美白の強烈な一撃も千斗雲に軽々と受け止められているしまう。

少し遅れて乱美白軍も到着。

合流した秦兵と魏兵は互いに混乱。

力を合わせて楚兵を討つよう檄を飛ばすロクオミ。

その一言だけで一致団結し共闘する両兵。

「きっ、共闘したっ」

ロクオミに斬りかかるマジキチ乱美白。

ロクオミ:オイ

煽り:過去の因縁には目を瞑り、肩を並べた秦・魏連合軍。什虎を討てるか─!?

次号巻頭カラー!

秦・魏連合軍の戦いは…!?

キングダム652話『主からの言葉』のネタバレ・あらすじまとめ

秦・魏連合軍ここに誕生!楚滅亡待ったなし!!

魏との共闘を目論見攻め込んだ什虎城。

しかし魏軍は現れず。

代わりに楚の援軍が現れた。

楚の援軍に衝撃を受ける蒙武息子達。

干斗雲は援軍の登場に不満たらたら。

満羽は援軍の話を覚えていない。

騰は援軍の登場で全軍停止の命令を出す。


項翼は敵の数を見てクククと余裕の表情。

城麗は騰がいることに着目し油断は禁物だと注意する。

それを聞いて「あのヤロォはリンブ君の仇だ」と敵討ちの念を募らせる項翼。

蒙武の前に騰の首を取るために軍を展開させる項翼。

まずは騰の前にいるロクオミから狩る。


援軍が秦軍開始しさらに嫌そうな顔をする干斗雲。

来るなっと言いながら敵兵を両断。

蒙武を殺すか友軍を殺してから蒙武にいくか悩む干斗雲。

まずいなと焦る騰。

このままではロクオミが討たれてしまうのだ!


弓隊に一斉掃射させる城麗。

無数の矢がロクオミ軍めがけて飛んでくる。

しかし距離が遠すぎて届かない。

と思いきや、矢の飛距離が伸びてロクオミ軍に襲い掛かる。

そこへ項翼率いる騎馬兵隊一千が突撃してくる。

後続も多数出現。


ロクオミは全軍反転、一時離脱を命令。

蒙武息子も全軍退却の指示を出す。

このままでは秦軍は全滅。

その報せは騰軍にも届く。

騰は蒙武脱出の助けへ急ぐ。

が、そこに楚右翼が攻め込んでくる。


蒙武は退却しようにも敵の攻撃が激しすぎてその場に釘付けになってしまっている。

全滅を想起する蒙武息子。

楚軍師は十ある一の力しか出さずに勝ってしまうと余裕。

なぜ各国が什虎城に手を出せなくなったのか秦軍に教えてやろうと思ったのに、つまらんのーとまでかなりの自信。

調子に乗りすぎて我ら四人がいれば十虎城は絶対に落ちないとフラグ発言。


次の瞬間、ドドドドとう轟音が鳴り響く。

楚軍は攻撃を中止させる。

現れたのは魏の大群。

数は数万。

率いるのは呉鳳明。

大口を開けてアホ面リアクションの蒙武息子達。

来たか、と騰。

大慌てになる楚軍。

面白くなってきたなとキチ顔の楚軍師。

城麗と項翼も援軍の到着に嬉しそう。

歓喜する干斗雲はうれしょん寸前。


蒙武軍本陣も援軍の到着に握り拳を作って高揚する。

モブ達を制する蒙武息子。

まだ魏が同盟を結んだとは分からない、襲ってくる可能性もあると。

しかし魏から本陣に使者がやって来る。

やって来たのは呉鳳明の側近の一人、将軍の荀詠。

お前は名乗らんのかと礼儀知らずの蒙武息子に言う荀詠。

慌てて蒙穀ですと名乗る。

蒙と聞き蒙武の息子かと意味深に蒙武息子を見つめる荀詠。

呉鳳明からの言葉を伝える荀詠。


魏軍は秦軍と共闘し楚軍を討ち倒す。

戦略は単純な挟撃。

魏軍は秦軍の動きに合わせてくれる。

蒙武息子は荀詠に本当に同盟を受け入れたのか念を押す。

三年だけだぞとキメ顔で荀詠は言った。


荀詠が呉鳳明の元に戻る。

呉鳳明が例のポーズで攻撃命令を出す。

秦軍と共闘し楚軍をすりつぶす!


参戦を表明した呉鳳明。

役者が揃った秦・魏連合軍。

不落の銃虎を奪取することはできるのか。

次号、呉鳳明が指揮を執り…!?

キングダム651話『援軍来たる』のネタバレ・あらすじまとめ

ついに項翼再登場!!!

センターカラーはキャラ投票1位の羌瘣。

緑穂を構える羌瘣。

煽り『行こう、緑穂。さらなる高みへ─』


什虎、満羽軍三万VS蒙武軍三万。

両軍入り乱れ大乱戦。

煽り『同盟を持ちかけた魏軍の到着を待たず、不落の城 什虎への突撃を図る蒙武だが…!?』

満羽が矛を振るい兵を紙のように切り裂き無双する。

満羽は蒙武より体躯がデカイ。

モブに来いと煽る満羽。

向かって来たモブを二振り馬ごと屠ってしまう。


さらに突撃するモブ。

そこへ迅戈率いる満羽近衛兵団登場。

それによって一掃される蒙武軍モブ兵。

満羽は蒙武が疲れる前に戦いため戦略無視で最前線にまで出てきている。

蒙武軍は体力配分なしで奮闘中。


蒙武も百騎を率いて満羽に向かう。

蒙武軍本陣で父の動きを観察している息子。

敵の動きが変だと動揺する。

息子「あの中央軍だけで蒙武を討てると踏んでいるのか…」


楚左軍、干斗雲軍。

満羽に蒙武が討ち取られてしまうと焦る干斗雲。

耐えきれず干斗雲も出陣。

蒙武軍との勝負ではなく満羽とどちらが先に蒙武の首を飛ばすかの戦いだと思っている干斗雲。

楚軍師が左奥から来る秦の援軍に気付く。


援軍に来たのは騰軍二万。

昌平君の話では騰本人は来ないはずだったが騰の姿もある。

騰自身が什虎の戦いは厳しいと踏んで来てくれた。

楚軍の動きを見て相当やるとすぐに察する騰。

什虎城を落とすのは難しいと判断するも騰軍進撃開始。

蒙武息子も魏軍が参戦しなければ什虎城を落とすことは難しいと考えている。


そして楚に援軍。

現れたのは項翼一万五千、城麗一万五千。

項翼「いーね蒙武ハハ。ぶっ殺す!」

煽り『函谷関の恨みは忘れない』

次号、役者が揃った什虎で…!?

キングダム650話『開戦の日』のネタバレ・あらすじまとめ

秦VS楚の戦争ついに開戦!!!

楚 什虎城。

什虎城に伝令の馬が駆け入る。

煽り『有事を告ぐべく馬は駆ける』

秦の軍勢が什虎城に向かって進軍していることが確定。

数は三万。

率いる将軍は蒙武。


伝令の報せを受け動揺する楚の武将達。

什虎城の城主で将軍の満羽。

ファルおじのような見た目。

将軍の千斗雲。

小さいカリンのような見た目。

なぜか二人は裸マントの変態スタイル。


報せを聞いて動揺してるかのように見えた二人の将軍。

しかし「嬉しい」「キヒ」と涙を流して戦争できる喜びを爆発させる。

満羽「イーッヒヒヒ。戦争だ戦争だイヤッホー」

満羽に落ち着くよう諭す真面な他の二人の軍師と将軍。

軍師は寿胡王、将軍は玄右。

フルチンで暴れ回る変態二人。

なぜ裸なのかと聞かれ靴は履いているとドヤる二人。


千斗雲「やばい、う、嬉しすぎて鼻血通り越してもう半勃ちでいきそうだ、やばい」

什虎城はもう何年も戦をしていないのだから無理もないと満羽。

什虎城が何年も戦をしていないのは満羽達が強すぎるから。

近寄る敵を木端微塵にし続けている。

半年前には韓軍をフルボッコにした満羽。


満羽達は早速 秦軍を迎え撃つ作戦を立てる。

城壁の守りに5千を提案する満羽。

鎧を纏って蒙武狩りに出る満羽達。


楚国王都、郢。

重臣達が秦軍の同行について思案している。

秦軍三万で什虎城を落とすことは無謀だと余裕の態度。

しかし、バミュウは15万の蒙武の本陣が対楚前線地帯に残っていることを危惧する。

見張っておくよう他の軍師に言うがそこを動かせば前線が崩れるのでは?と突っ込まれる。

対魏の騰軍が怪しいと訂正もされる。


動揺したそばかすが振り向いて手をバッとする。

その手は「ばにゅ」と柔らかいものに当たる。

それはカリンの巨乳だった。

カリンにぶっ飛ばされ壁に磔になるバミュウ。


カリンを中心に軍議再会。

カリンも騰軍が動くと睨んでいる。

しかし秦の意図が読めない。

什虎城を守る将軍達はカリンにも戦馬鹿と評価は高い。

様子見をするべきだがカリンの性分はそれを許さない。

カリン「チャチャッと終わらせる援軍を送っといた」


蒙武軍と什虎軍は月知平原で向かい合い布陣。

什虎軍は8万で蒙武軍を包囲する。

蒙武軍本陣。

無謀な父を止める息子の蒙毅。

魏と同時に攻めなければ勝機はない。

その重要な魏から参戦の報せは届いていない。

しかし昌平君の書簡で今日什虎城攻めと送ったのなら今日が開戦の日だと息子の言うことを一切聞かない蒙武。

蒙武「よく見ておけ。これがお前の父蒙武の姿だ」

出陣し無双する蒙武。


それを遠くから嬉しそうに見ている満羽達。

千斗雲「「オッホホホすごいな、蒙武プーさすが、だが分かってない。分かってないなー」

満羽「俺達が何者なのか」

煽り『魏軍の参戦を待たずして宣戦布告する蒙武。自信に満ち溢れる什虎とは一体!?』

次号、巻頭カラー!三国にまたがる戦争の行方は!?

キングダム649話のネタバレ・あらすじまとめ

扉絵は昌平君。

煽り『趙国王都・邯鄲を狙う秦の大連合軍!次なる一手は─!!?』


邯鄲を守る王都軍の兵士をルアッで蹴散らす李信。

煽り『対趙最前線に陣を取る飛信隊。自ら奮闘する信だが、王都軍の守備はいまだ堅く…!!?』

前衛兵を倒しても後ろからゾロゾロと兵が湧いて出てくる。

敵は二万どころの数ではなくなっていた。


逆に秦軍の左の岳雷が危ない状況に。

河了貂から下がるよう命令が下る。

岳雷を助けに行く李信。

岳雷を助けた後、飛信隊は本陣はまで下がる。


飛信隊1万5千の兵でも趙軍の防衛線を抜くのは容易ではない。

岳雷を助けるもさらに億のアカヒヒョウも危険な状態だった。

苦戦を強いられているのは飛信隊だけではない。

他の隊も全て趙軍相手に苦戦していた。

余裕の桓騎、王翦、楊端和のカット。


飛信隊本陣で作戦会議。

趙軍は圧倒的な数とコチョウのようなキレ者がいてかなり手強い。

秦軍の国内にいた兵士は戦地や要所に遠征しているため援軍を呼ぶことは難しい状況。

渕さん「ではその兵を…他の拠点配置などの兵を回してもらうとか」

河了貂「うん、恐らくそれしかない」

しかしそれをやってしまうと今度はその拠点が弱くなり危うくなる。

対楚の軍を動かすのはあまりにも危険。

対韓軍は元々少ない。


残るは対魏の軍。

しかしその軍は既に限界までこちらに援軍に来ている状態。

これ以上 対魏軍を薄くすれば魏が秦に侵攻してくる危険性が非常に高くなる。

魏が船団で攻めてくれば鄴すら奪われてしまう可能性も高い。

河了貂は咸陽で昌平君が大きな手を考えていることに期待する。


咸陽。

昌平君の作戦に衝撃を受ける政達。

趙の王都邯鄲攻略の鍵を握るのは真下に位置している魏。

魏の脅威を排除することができればその軍を対趙に回すことができる。

昌平君「故に今すぐ秦は魏国と同盟を結ぶべきだ!」


六国制覇を急ぐ臣下達は魏との同盟に否定的。

政「だが今この時 魏が同盟を受けると思うか昌平君」

秦が趙を滅ぼした次は魏。

それは魏も知るところ。

昌平君「条件次第かと」

昌平君の言葉に耳を傾ける一同。


魏国王都、大梁。

呉鳳明が王都に帰還する。

魏王にすぐに謁見する呉鳳明。

呉鳳明は魏王に呼び出されていた。

相変わらず明るい魏王。

魏王「前線より呼び戻してすまぬ鳳明。だがどうしてもお主の意見を聞きたかった…」


魏王の相談というのは秦との同盟の話。

同盟は三年。

しかしすぐさま同盟を結ぶことを否定する呉鳳明。

呉鳳明「使者の首をはねて送り返してやれ」

しかし秦から提示された条件は見過ごせないものだった。

条件とうのは什虎城を魏に与えるというもの。

什虎は魏、楚、韓、秦の四ヶ国の国境地帯最大の不落の要地。


その話を聞いて信じられないと言った様子の呉鳳明。

それもそのはず。

什虎城は秦のものではなく楚の城だった。

呉鳳明「奴ら…正気か」

秦は魏との三年同盟で魏軍と共闘し什虎城を落としそれを魏軍に明け渡すと言ってきていた。

無言の呉鳳明。

煽り『魏国の中枢に投げられた昌平君の賽。その目が示す未来に、光を感じ取るのか…!?』

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