チェンソーマン 最新話 77話·78話「チャイムチャイムチャイム」のネタバレあらすじ·画像バレまとめ

2020年7月13日発売号週刊少年ジャンプ掲載の『チェンソーマン』最新話第77話「チャイムチャイムチャイム」のネタバレあらすじをまとめました。

アキを銃の魔人にしたマキマさんもう許せねーよ

煽り『執拗が鳴り響き不気味が滲み渡る…』

早川家に鳴り響く怒涛のピンポンラッシュ。

ピンポンの音でさすがに起きたパワー。

パワー「なんじゃうるさいのぉ…」

デンジの元へ歩いて行くパワー。

その時、黒電話のベルも鳴り響く。

玄関のドアをスルーし電話に出ようとするデンジ。

デンジ「ああ電話…電話…でなきゃ」

ドアを開けるよう言うパワー。

パワー「チャイムなっとるぞ。ドアは開けんのか?」

ポチタに言われたことを守りドアを開けるのを止めたデンジ。

デンジ「あ…おう…うん…ああ…ちょっと開けるな」

ポチタ(ドアを開けるな)

パワー「…なんでじゃ?」

デンジは電話に出る。

電話の相手を聞くパワー。

パワー「電話は誰じゃ…?」

話し相手はマキマさんだった。

デンジ「マキマさん…」

デンジにニュースを見たか尋ねるマキマさん。

マキマさん「デンジ君、ニュースは見てた?」

デンジ「いや…俺さっきまで寝てて…」

マキマさんは銃の悪魔戦の顛末について話し始める。

マキマさん「手短に言うね。

銃の悪魔が突然現れて私達は倒し損ねてしまったの」

若干の嘘を混ぜながらデンジに話すマキマさん。

マキマさん「そのせいで死体に乗り移って逃げてしまってね。

その銃の魔人が君の家のチャイムを鳴らしている」

鳴り響き続けるドアのチャイム。

マキマさんの話がにわかには信じられないデンジ。

デンジ「はは…ナイ冗談いってんすか。

銃野郎がオレん家の前に来るわきゃないっすよ…!」

何も言わないマキマさん。

デンジ「マキマさん…?

…ま!まあ俺に任せてくださいよ!

あっちから来てくれて交通費節約できてラッキーすよね!」

楽観的なデンジに意味深な事を言うマキマさん。

マキマさん「デンジ君……

今回は何も考えずに戦って」

マキマさんとの通話を終え受話器を戻すデンジ。

パワーはドアを開けてはいけない理由が気になっている。

パワー「なあ!なんでドア開けちゃダメなんじゃ?」

デンジ「おお…ああ…

なんかマキマさんがさ…ドアの向こうにいんの銃の魔人なんだって…」

パワーもマキマさんの言っていた事が信じられない様子。

パワー「はあ?何寝ぼけた事いっとんじゃ!」

デンジ「いやいやマキマさんが…」

パワーがチャイムを鳴らしているのはアキだと思っている。

パワー「ウヌは馬鹿じゃのお。

まだチョンマゲが帰ってきてないじゃろ。

アイツが鳴らしとるんじゃ」

玄関のドアに向かって呼びかけるパワー。

パワー「なあ!アキじゃろ!?」

ピンポンラッシュが突如鳴りやむ。

綺麗にたたまれた洗濯物。

食器も綺麗に洗われている。

ニャーコの真顔。

固まって動かないデンジの姿。

デンジはパワーとニャーコに逃げるよう言う。

デンジ「パワーニャーコ連れてベランダから逃げろ…」

パワー「あ~?」

ガチのデンジ。

デンジ「パワー!!」

デンジのマジモードで言う事を聞くパワー。

パワー「ニャーコ外に散歩いくぞ!

ベランダからな!」

ニャーコを持ってベランダから下に飛び降りるパワー。

デンジがチャイムを鳴らしていた人物に近寄る。

デンジ「一応…念の為な…

銃野郎がわざわざ……俺にあいさつ来るわけねえよな?

マキマさんの冗談だよな」

そしてデンジの口から衝撃の事実が。

デンジ「なあアキ」

ドアの前に立っていたのはアキだった。

髪はダラリとおりている。

アキの額には銃の悪魔と同じように拳銃が剥き出しになっている。

欠損していた左腕も銃にすげ代わっている。

デンジ「マジか……

あ、マジか。そうか。じゃあ、まあ戦うか…?」

デンジの名を呼ぶアキ。

アキ「デンジ……」

左腕の銃をデンジに向かって構えるアキ。

デンジ「なんでオレん名前知ってんだよ…」

アキの心象世界。

そこは幼少アキが過ごした北海道の景色。

そして幼少アキの姿。

アキ「うっ寒っ…なんでオレ外に来たんだっけ?

デンジ……」

横を向くとそこにはデンジ。

いつの間にか左手で手にしていた雪玉。

アキ「あ!

雪合戦だ!」

雪玉を振り被るアキ。

デンジが銃の魔人にぶっ飛ばされる。

銃弾はデンジの胴体を貫通し上と下に両断してしまう。

ベランダから落下するデンジ。

パワー「ワシの家が…」

部屋を見上げるパワー。

パワーの足元に落ちてくるデンジ。

パワー「あ!デンジ!?」

パワーに隠れるよう言うデンジ。

デンジ「パワー!!隠れてろ!!やっぱ銃の魔人だった!俺がヤる!」

デンジの身体は上半身しか失くなってしまっている。

臓物も飛び出してしまっている。

その状態でスターターを引っ張りチェンソーモードへ。

パワーは来訪者が銃の魔人であったことが信じらない。

パワー「銃の魔人…?

そんなはずないじゃろ!?」

デンジ「あ!?」

パワーは匂いでアキだと気付いていた。

パワー「だって…玄関からしたのはアキの匂いじゃ…」

少し動揺した顔のデンジ。

デンジ「こんな時にウソつくなよ…」

ベランダを突き破り飛び出してくる銃の魔人。

デンジ達に接近し肉薄する。

銃の魔人からパワーとニャーコを庇うデンジ。

脳内雪合戦中の銃の魔人は笑みを浮かべている。

煽『信じ難い…信じたくない!!』