呪術廻戦 最新話 114話·115話「渋谷事変32」のネタバレあらすじ·画像バレまとめ

2020年7月13日発売号週刊少年ジャンプ掲載の『呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)』最新話第114話「渋谷事変32」のネタバレあらすじをまとめました。

日下部の呪術師らしいクズ性格と戦闘スタイルも判明

煽り『甚爾、自死にて決着。そして…』

息子の苗字を知り禪院から逃れたことに満足して自害する甚爾。

甚爾の死体を確認する伏黒。

その顔は甚爾のものから孫のものに変わっていた。

益々混乱する伏黒。

伏黒(顔が変わってる。自害したことといいなんだったんだコイツは)

直毘人の「甚爾!!」甚爾の「よかったな」という言葉を思い出す。

しかし今は甚爾に刺された脇腹を治療するのが先。

硝子の元へ急ぐ伏黒。

伏黒の脇腹からは結構な量の出血と痛みがある。

伏黒(今考えるのはよそう……家入さんの所へ…)

かと思いきやその前に真希先輩達の安否が気になる仲間想いな伏黒。

伏黒(いやその前に真希さん達の無事を…)

伏黒の元へ手刀呪詛師襲来。

背後から伏黒に襲い掛かる。

伏黒は背中をズバッとザックリ斬られ倒れてしまう。

呪詛師「これこれ、こーいうのよ!!こーいうのが向いてんのよ!!」

七海にやられた分の頬の印は減ったまま。

鼻は潰れ、歯も折れたままの状態。

23:01、渋谷ストリーム前。

パンダ、日下部チーム。

二人は一般人の避難誘導を行っている。

しかしそれに対して不満のあるパンダ。

パンダ「日下部~もう建物内を調べるのはよくないか?」

パンダは捜索を切り上げて五条の所に向かいたい。

パンダ「悟のとこ向かおうぜ。副都心線の地下5階ってどう行けばいいんだ?棘も封印はマジって言ってたし急ごーぜー」

怒りながら反論する日下部。

日下部「五条、五条って…世の中の人間は五条だけじゃないでしょーが!!!」

いきなりキレられ衝撃が走るパンダ。

日下部は自分の考えを具体例を交えて話し始める。

日下部「今まさにこの瞬間。

渋谷の片隅で震えている命があるかも分からん。

具体的には小学校低学年女児で想像してくれ。

それを見落としてでもみろ!!」

ランドセルを背負った女児を襲う呪霊のイメージ図。

日下部「儚い未来を摘み取るのに俺達が加担したと言っても過言ではないっちゅー話よ!!」

日下部に言い包められるパンダ。

パンダ「そ……そうかも」

日下部「わかったら各建物各階便座の裏まで調べろ。バカヤロー」

日下部は口では正論っぽいことを言っていたが、

その本心は違うものだった。

日下部(まずいな。そろそろ言い訳も苦しくなってきた。

俺は絶対地下5階なんて行きたくない。

このままダラダラと時間を潰したい。

何故なら死にたくないから!!)

ここにきて日下部の呪術師らしい人格が判明。

日下部(人がはけてパンダの鼻が効き始めたら

コイツ一人で地下5階に向かっちまう。

それも避けたい!!

今の渋谷で一人になりたくないから!!)

日下部は自分の情の無さを自覚している模様。

日下部(コイツはパンダのくせに俺以上に人の心があるからな。

だがパンダ故に渋谷の土地勘はない。

現在地から副都心線がこのまま地上から行けば

激近だということに気づいていない)

パンダを騙そうとしてやり過ごそうと画策する日下部。

パンダは「オレあっち見てくる!!」と言って走り出す。

「おう、しっかりやれ」と返す日下部。

日下部は道に迷った作戦を実行しようとしている。

日下部(適当なタイミングで新南口から駅に入って

迷ったフリしてまた時間を潰そう。

五条封印を成し遂げた連中……しかもなんだよ。

さっきからデカイ呪力が出たり消えたり)

肩をさすりながら「やってられるかアホらしい」と日下部。

そのクズ日下部に天罰が。

パンダと日下部は敵の気配を察知する。

建物の連絡通路の屋根の上に立っている呪詛師二人。

呪詛師「高専の術師だな」

現れたのは頭に布を巻いた男性と、

ジャケットを昭和監督羽織りしている夏油秘書の女性。

布男「投降しろ。できれば術師は殺したくない」

無言の日下部。

日下部は目前の二人だけではなく背後に身を隠す

三人の気配も察知する。

日下部はここでも敵に話させ時間稼ぎをする。

日下部「俺も殺されたくはないが、

はいそーですかって訳にもいかんのよ。

話を聞かせてくれ。長~いやつを」

日下部に説明を始める夏油秘書。

夏油秘書「私たちは夏油様の遺志を継ぐ者。

高専関係者ならそれ以上語る必要はないでしょう」

夏油秘書達の回想。

まだミミナナも生きている。

ミミナナの他に上半身裸でハート乳首のマッチョ男もいる。

ミミナナと揉めている夏油秘書達。

ナナ「アイツに協力する?

それは夏油様の肉体を取り戻すために…って意味っしょ?」

布男「違う。あの偽物の目的も正体も定かではないないが」

ミミナナは夏油の肉体を取り戻す派。

布男達は肉体の有無は関係なく夏油の望んだ世界を

実現させる派。

布男がナナに説明する。

布男「五条悟が行動不能になり、世が混沌に堕ちれば

非術師は淘汰され術師は増え呪霊は消えていく。

それは夏油様が望んだ世界。だから協力する。

肉体のことはこの際関知しない。

それが遺思を継ぐということだ」

布男の考えにブチギレるナナ。

ナナ「ゴチャゴチャ話をややこしくすんなし。

大好きな人の肉体をゾンビみてぇに弄ばれて

黙ってられるかって言ってんだよ。」

ナナの中では夏油の物語は既に終わったものになっている。

ナナ「夏油様の物語は終わったんだ。もう誰にも汚させない」

夏油秘書もナナに激怒する。

夏油秘書「いい加減大人になりなさい、菜々子」

ブチッとさらにブチギレのナナ。

ナナ「大人だの子供だの。それを言い出したら終わりだろうが!!」

ナナが二人に向かってスマホを構え攻撃態勢。

次の瞬間、ハート乳首が動く。

足を地面に叩きつけるとんでもない衝撃を発生させる。

それはビリビリとミミナナ達の身体を駆け抜けるほど。

ハート乳首はオカマ口調でミミナナ達を言い治める。

ハート乳首「双方、収めなさい。

傑ちゃんが一番望んでいないのは私達が傷つけ合うことよ。

アナタ達はどちらも間違っていない。

ここでお別れしましょ。各々やりたいようにやりなさい」

ハート乳首の名前を口にするナナ。

ナナ「ラルゥはどうすんのよ」

ナナの問いに答えるラルゥ。

ラルゥはミゲルと同じスタンス。

ラルゥ「どちらにも付かないわ。ミゲルちゃんと同じ。

私はただ傑ちゃんを王にしたかっただけだもの。

でも皆忘れないでね。私達は家族。」

しっかりフラグ発言もしていたラルゥ。

ラルゥ「いつかまたどこかで一緒にご飯を食べるのよ」

回想終了。

夏油秘書が投降を迫る。

夏油秘書「投降するの?しないの?ハッキリしない男は嫌いよ」

夏油秘書の手短かな話にイラつく日下部。

日下部(話がみじけーんだよ、クソッ)

しかし夏油秘書と布男の実力を加味し戦うことに決める日下部。

日下部(でもまあ、このレベルが仕切ってる集団だろ?

旨すぎる。時間いっぱい適当にいなして

特級呪霊の相手はせずにのらりくらりといこう)

日下部は刀に手をかえ口に咥えていた爪楊枝を吐き出す。

パンダ「おっ」

日下部はしゃがんで三輪ちゃんお得意の抜刀術の構え。

『シン·陰流 居合 夕月』

布男「それが答えか…」

布男は手をスッと上に攻撃モーションに入る。

が、次の瞬間。

近くのビルが大爆発。

布男「何だ!?」

日下部「あぁ!?」

ゲラゲラゲラという宿儺の下品すぎる笑い声がこだまする。

空を駆ける宿儺の姿。

漏瑚が宿儺に一方的にフルボッコにされている。

宿儺「そんなものか!?呪霊!!!」

煽り『特級決戦勃発!巻き込まれたら即、死』

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