チェンソーマン最新75話·76話「9,12」のネタバレあらすじ·画像バレ

2020年6月27日発売号週刊少年ジャンプ掲載の『チェンソーマン』最新話第75話「9,12」のネタバレあらすじをまとめました。

マキマさんの正体、銃の悪魔の正体がついに判明

煽り『全てを捧げた契約成立……』

マキマさんが自分のいた島の人達に何をしたか思い出した天使の悪魔。

天使の悪魔「マキマ……マキマ……!!」

マキマさん「あれ?天使くん……記憶を思い出しちゃったかな?」

天使の悪魔は戦闘モードへ。

天使の悪魔「10年使用!!」

天使の輪から剣を取り出し口に咥える天使の悪魔。

マキマさんの頸に斬りかかっていく。

マキマさん「伏せ」

一瞬で地面に磔にされる天使の悪魔。

マキマさん「私の力をよく振りほどく事ができたね」

天使の悪魔「お前は……!お前はっ何なんだ!何をするつもりだ!!」

天使の悪魔の問いをスルーして更に命令するマキマさん。

マキマさん「天使くん、私に全てを捧げるといいなさい」

屈んで天使の悪魔の目を見つめるマキマさん。

天使の悪魔の目の色が変わりアキと同じ状態に。

天使の悪魔「マキマに全てを捧げる……」

マキマ「いい子」

マキマさんは海の向こう側を見つめ二人に謝罪する。

マキマさん「ごめんね2人とも。こうするしかなかったの」

日本の厳しい現状が判明。

マキマさん「日本は世界で1番諜報員であふれているから。銃の悪魔討伐作戦は既に知られてしまっていたの」

マキマさんが手を打っても現状を変えることはできなかった。

マキマ「ブラフにしてもそんなに意味はなかったな。結局1番被害が出る形になっちゃった」

再び意味深な鳥の群れ。

アメリカ、ホワイトハウス。

誰かと電話しているアメリカ大統領。

大統領「時が来てしまったようだ。今……マキマを殺さなければ人類に最悪の平和が訪れてしまう。他の国は諦めてしまったようだ。いや、受け入れたという方が正しいだろう」

大統領の口からもマキマさんが何かの悪魔だということが確定される。

大統領「マキマを恐れさせ大きくしたのは我々人類の歴史に他ならない」

アメリカ大統領は自由の国代表としてマキマ討伐を誓う。

大統領「抗う事すら予定調和に過ぎないのかもしれない……だが私は自由の国を背負う者。ただで屈するわけにはいかないのだ……」

大統領はアメリカ国民の寿命1年を代償に電話の相手にマキマ抹殺を頼む。

大統領「国民よ。愚かな決断を許してくれ。銃の悪魔よ。アメリカ国民の寿命を1年与える」

そしてついにマキマさんの正体が判明する。

大統領「代わりにどうかマキマを…いや、支配の悪魔を殺してほしい」

マキマさんサイド。

アキと天使の悪魔を従えたマキマさんが「おいで」と何者かを呼ぶ。

ある教会で合唱している子供達。

そこへ銃の悪魔襲来。

物語の時系列が判明する。

ナレーション『1997年9月12日午後3時18分』

銃の悪魔の能力、犠牲者が列挙される。

ナレーション『秋田県にかほ市、沖合より12秒間銃の悪魔出現。以下、銃の悪魔挙動記録。出現直後能力発動。銃の悪魔の周囲およそ1000メートル内の全ての男性が頭部を銃で撃たれる能力を確認。銃の悪魔の周囲およそ1500メートル内の全ての子供(0~12才)が頭部を銃で撃たれる能力を確認』

物凄い数の死亡者名が羅列される。

全て苗字は漢字、名前はカタカナ。

銃の悪魔の容姿が判明。

巨躯、頭部は拳銃の形になっている。

背中、腕には機関銃などの銃火器が複数装備。

足はなく宙に浮いている。

下半身からは複数の銃弾ベルトがヒラヒラと波打っている。

胴体は無数の犠牲者達の頭部で形成されている。

全員スキンヘッドにされ一人一人に表情がある。

生首にされているが銃の悪魔に取り込まれた状態で生きている?

煽り『恐怖……来襲……!!』