呪術廻戦112話·113話「渋谷事変30」のネタバレあらすじ·画像バレ

2020年6月27日発売号週刊少年ジャンプ掲載の『呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)』最新話第112話「渋谷事変30」のネタバレあらすじをまとめました。

宿儺虐殺祭り!ミミナナの死に方がグロすぎる

扉絵は虎杖の顔を掴み口を開けさせている漏瑚。

煽り『瀕死の傷を折った虎杖。その隙を突いて、宿儺復活をもくろむ漏瑚だが─』

宿儺の指を十本全て虎杖に飲み込ませる。

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これで虎杖が取り込んだ宿儺の指は15本になった。

煽り『破滅の目覚め。その時は今─!!』

そこへ咳き込む声が聞こえてくる。

漏瑚がそちらを向くと生きていたミミナナ。

漏瑚「生きておったか」

漏瑚は二人が逃げた術式がどちらが発動したものか分かっていない。

しかし二人の怯えようを見て何度も使えるような術式ではないと考える。

ミミナナを改めてで始末しようとする漏瑚。

が、次の瞬間。

漏瑚の左腕がスッパリ切断されていた。

戦慄する漏瑚、ミミナナ。

ついに宿儺覚醒。

宿儺「一秒やる。どけ」

宿儺から一気に距離を取りミミナナと同じ場所まで退避する漏瑚。

激しく脈打つ漏瑚の鼓動。

五条を比較対象に宿儺のヤバさを解説する漏瑚。

漏瑚(これが宿儺…!!五条悟とは異質の強さ!!圧倒的邪悪!!)

ミミナナも一瞬で宿儺の圧倒的ヤバさを感じ取る。

息をすることすら躊躇するほどに宿儺に圧倒される。

ナナ(互いの一挙手一投足が全て死因に成りうる恐怖!!息…!!息息息息!!息して良いんだよね!?殺されないよね!?)

宿儺「頭が高いな」

漏瑚、ミミナナは瞬時に膝をついて跪く。

漏瑚(体が勝手に─)

ナナはミミの頭を押さえてさらに低く。

漏瑚は首を垂れていなかったため頭部の富士山を切断されてしまう。

漏瑚「片膝で足りると思ったか?実るほどなんとやらだ。余程頭が軽いとみえる」

漏瑚の背後の壁も豆腐かのようにスッパリと切断されている。

キンッ!!

漏瑚の頭部から血液が噴火。

宿儺はミミナナに指一本分くらいは話は聞いてやると親切な対応。

ナナは土下座しながら偽夏油を殺してくれるよう懇願する。

ナナ「夏油様を解放して下さい」

夏油、ミミナナの回想。

夏油の長い髪をクシでといているナナ。

ミミはその隣で体育座り。

五条について夏油に聞くナナ。

夏油「親友だったんだ。ケンカしちゃってそれっきり」

ナナは夏油の全てが大好きだった。

その夏油を殺した五条を一生許すことはできない。

ナナ(でもね、これでいいとも思ったの。だって五条悟は夏油様のたった一人の親友だから)

しかし偽夏油は違う。

ナナ(地獄に落ちろ。後悔させてやる)

ナナは宿儺のもう一本の指を対価に偽夏油抹殺を宿儺に頼む。

宿儺「面を上げろ」

頭を上げるミミナナ。

その瞬間、ミミの頭部がグロ炸裂。

ミミの鮮血がナナの顔にビチャチャとへばりつく。

ナナ「えあ?」

宿儺「たかだか指の一、二本で俺に指図できると思ったか?不愉快だ」

ミミの死体に向かって叫ぶナナ。

激昂したナナがスマホを宿儺に向ける。

ナナ「死ね!!」

しかし次の瞬間にはナナの頭部は一刀両断されてしまっていた。

キンッ!!

さらにナナの頭部には網目状に切れ目が入ってそれが時間差で炸裂。

パシャアと液体に変わるナナ。

ナナのスマホをキャッチする宿儺。

ナナの術式が宿儺の口から判明。

宿儺「フム。携帯…いや写真機の方か。大方被写体の状態をどうこうするものだったのだろう。つまらん」

ナナのスマホを粉砕する宿儺。

宿儺「次はオマエだ呪霊。何の用だ」

呪霊側の目的は宿儺の完全復活。

漏瑚「今は虎杖の適応が追いつかず一時的に自由を得ているに過ぎない。それは自身が一番わかっているハズだ」

宿儺の反転術式が他人の治癒も可能なものだとして、

真人の無為天変で変えられた魂の形は反転術式でどうこうできるものではない。

宿儺はあの時、縛りを作らなかったのではなく作れなかったのだと推測する漏瑚。

虎杖が戻る前に縛りを作るよう宿儺に言う漏瑚。

漏瑚「肉体の主導権を永劫得るための縛りを!!虎杖の仲間が渋谷に大勢来ている!!やり方はいくらでもある!!」

しかし「必要ない」と一喝する宿儺。

えー?とギャグ顔になる漏瑚。

宿儺「俺には俺の計画がある。だがそうか……ククッ、必死なのだな呪霊も」

宿儺は漏瑚にある提案を持ち掛ける。

宿儺「指の礼だ、かかって来い。おれにいちげきでも入れられたら呪霊の下についてやる。手始めに渋谷の人間を皆殺しにしてやろう。一人を除いてな」

構える漏瑚。

漏瑚「……二言はないな」

煽り『人類不在のまま、危険すぎる交渉成立!!渋谷の命運はこの一戦が握る!!』