僕のヒーローアカデミア最新276話·277話「チートが…!」のネタバレあらすじ画バレ

2020年6月27日発売号週刊少年ジャンプ掲載の『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』最新話第276話「チートが…!」のネタバレあらすじをまとめました。

相澤先生の死亡フラグをデクが粉砕か!?

煽り『惨状を前に…』

ヒーローと解放戦線の戦いがさすがにマスコミにバレる。

ヘリを飛ばしテレビで報道するマスコミ。

市の3分の1程が更地と化している。

マスコミ「ヒーローは一体何と戦っているのでしょう…!保須市、神野区、昨年から続く大規模なテロ行為が今また─!ここ蛇腔で繰り返されようとしています!」

報道をエリちゃんと一緒に観ているオールマイト。

祈るような顔でテレビを見つめている。

自転車で買い物中のデクママ。

学校で勤務中の冬美。

大学で授業中の夏雄。

自宅で爆豪アルバムを見ている爆豪ママ。

マスコミ『我々は今、どこへ向かおうとしているのでしょうか!!』

ニヤリを笑うオールフォーワン。

死柄木に個性を使っている相澤を援護するロックロック達。

デクと爆豪はグラントリノによって死柄木から遠ざけられている。

死柄木に向かって行くエンデヴァー。

『勝つのはどっちだ─』

死柄木は無線で何かに「視界に入った人間を殺せ」と命令する。

エンデヴァーの名前を叫ぶリューキュウ。

エンデヴァーはサイドキックのキドウの軌道を変える個性でほぼ直角に上方向へ上昇。

死柄木に急接近することに成功する。

リューキュウ「死柄木は個性を使えない!!」

ロックロックとマニュアルに肩を貸してもらいながら移動している相澤。

マニュアルの個性で相澤は常に目に水分を補給されている状態。

相澤「助かりますマニュアルさん」

マニュアル「いえいえ、分量過剰になると却って滲みて目を瞑ってしまいますんで…息合わせましょう!」

エンデヴァーは顔の前で腕をクロスさせ大技の準備に入る。

エンデヴァー(お前は殺しすぎた)

死柄木「マズイ!」

死柄木は咄嗟に左腕を前に突き出す。

エンデヴァーの身体から超高火力の炎が噴射される。

死柄木は「いってぇ…!!」と言っているが突き出した左腕が血塗れになる程度しかダメージしか負っていない。

エンデヴァーが死柄木の力の秘密に気付く。

エンデヴァー(個性じゃない…!!巣の…力…!!?あの跳躍もそうだったのか!?振るうだけで空すら自由に─そんな力まるで)

オールマイトを想起するエンデヴァー。

マイクに引きずられているドクター。

ドクター「オールマイトには及ばぬ程度じゃがな!身体の過度な改造は脳に負荷がかかる」

相澤「抹消は解除してない…!」

引きずる相澤の足を掴む脳無。

化物…!と死柄木に特攻するリューキュウ。

その前にエンデヴァーが裏拳で死柄木を地面に叩き落とす。

デクと爆豪を地面に降ろすグラントリノ。

デク「今下に相澤先生が!!」

相澤が死柄木の個性を封じていることを教えるグラントリノ。

グラントリノにもっと離れた方がいいだろと言う爆豪。

デク「グラントリノ、かっちゃんは…」

グラントリノ「ヒミツの共有者じゃろ。俊典から聞いとる。ここが限度じゃ爆豪」

死柄木の移動速度は想像以上に速い。

死柄木を追える者も限られる。

通信が無効化された以上、離れ過ぎは却って死柄木を自由にさせてしまう。

死柄木を人々から離しつつ留まらせることで相澤の視界に入れ個性を抹消することができた。

充分な成果じゃとグラントリノ。

グラントリノは相澤の足になるために現場に戻る。

デク「隠れてろって……ことですか!?」

グラントリノ「奴はオールフォーワンの個性を移植されたらしい。万が一ワンフォーオールが奪われでもしたら……最悪を考えろ」

死柄木討伐に向かうバーニン達。

「これを討たねば何の為のヒーロー飽和時代か!」

退避したエク達の前に現れる大量の脳無。

犬、コウモリ、蜘蛛のような形状の脳無までいる。

「脳無!!?何で無事なんだ!!」

死柄木「いってぇなあ…おいナンバーワン」

倒れているエンデヴァーの上に立ち右腕を上げて勝利のポーズをしている死柄木。

エンデヴァーの下にはリューキュウが下敷きになっている。

死柄木「手ェ逆だっけ?後出してで悪いんだけどさ」

「どけ!!」と炎を発射するエンデヴァー。

死柄木「崩壊を操れるようになったんだ。脳無のカプセルに波及しないように調整してみたけど全部はムリだった」

私服姿の死柄木が脳無の説明をドクターから聞いてシーン。

ドクター「このデバイスでワンタップじゃよ。起きたら設定された人物の命令に従い動く。敵の王にふわしき僕じゃ」

死柄木は電波を発することで誘導電流を誘発させ脳無を起動させていた。

ドクター「賢くなっとる!!只彼らはテスト段階には至っておらん!自立思考はできぬ…しかしその力は上位以上……差し詰めニアハイエンドと言ったところかのぉおおお!!」

グラントリノが相澤の元へ急ぐ。

グラントリノ「おまえらは隠れていろ!」

相澤を仕留めにかかる死柄木。

死柄木「見てるってことは見られてることも考慮しなくちゃあな。邪魔だイレイザーヘッド」

ロックロックが相澤の前に出て守ろうとする。

相澤(死んでたまるか。俺が殺られたら歯止めがきかなくなる!まだ見ててやらなきゃあいつらを卒業させてヒーローになるまで─)

生徒全員の顔を思い出す相澤。

相澤「邪魔はおまえだぁ!!!」

死柄木の超スピードにロックロック追いつけず。

相澤の大ピンチにデク登場。

死柄木に体当たりして相澤を守る。

デク(先生!!今度は)

相澤が世間に謝罪会見した時のシーンがフラッシュバック。

爆豪が死柄木に襲い掛かる。

爆豪「こっちの番だ!!!」

煽り『奪わせるな、何も!!』