かぐや様は告らせたい183話·184話「白銀御行は慰めたい」のネタバレ·画バレ

2020年6月25日(木)発売号週刊ヤングジャンプ掲載の『かぐや様は告らせたい』第184話「白銀御行は慰めたい」のネタバレあらすじをまとめました。

マキちゃんに相談するのは悪手すぎるぞ白銀会長

ミコちゃんからの真意を聞いた白銀会長。

しかし白銀会長はミコちゃんに何も言ってあげることができなかった。

へたり込む白銀会長。

良い関係になっている石上とつばめ先輩に割り込めば横恋慕。

誰よりもモラルを重んじるミコちゃんにその選択肢を取ることはできない。

ただ見てるだけの恋を想像してみる白銀会長。

かぐや様が自分以外の男とイチャイチャしているところをイメージする。

白銀会長(それを見てるしかなかったら─)「あうあうあああ」

発狂する白銀会長。

俺だったら耐えられないわ!と頭を抱える。

自分には横恋慕の経験がないため浅い事しか言えないと悩む。

白銀会長(横恋慕の経験…)

翌日、いつもの木の下。

白銀会長に召喚されたのはマキちゃん。

マキちゃん「横恋慕してる子にかけるべき言葉?」

白銀会長はミコちゃんの名前を出していないが「あの腕折ってた子でしょ。知ってる知ってる。伊井野だっけ」と察しているマキちゃん。

マキちゃん「彼女も私と同じ臭いを纏っていたからすぐにピンと来たわ」

中二病ポーズするマキちゃん。

白銀会長「えっ…ん…?かっこいいね…?」

白銀会長に横恋慕についてのアドバイスをするマキちゃん。

マキちゃん「ふふっ、それはね♪どーしようもないのよ!!」

頭を抱えるマキちゃん。

柏木神と翼くんのイチャイチャを見て心を消耗させているマキちゃん。

「やっぱ愛よな」という翼くんのツイートを深読みして自ら傷つくマキちゃん。

マキちゃん「ねぇ逆に教えてよ。私はどうすればいいわけ!!?こっからどー幸せになれるかなぁ!?」

白銀会長「もう…次の恋を見つけなよ…」

恐る恐る言う白銀会長。

ホラー化するマキちゃん。

マキちゃん「はいざんねーん!私はまだ翼くん諦めてませーん!!大好きでーす!」

あはははと闇の笑いをしながら自分の恋愛下手について語るマキちゃん。

難しい恋をしている人にが嫌が掛ける言葉なんて無いと結論付ける白銀会長。

伊井野に一つだけアドバイスがあると言うマキちゃん。

マキちゃん「写経。心が安らぐわ」

ミコちゃんと同じ目になるマキちゃん。

白銀会長「横恋慕したらそれをやらなきゃいけないルールなの?」

悟りを開く為ならインド行くのもいいと勧めするマキちゃん。

マキちゃんはインド旅行の後に数週間お腹を壊していたらしい。

しかし、しばらくしてまたインドに行きたくなった模様。

白銀会長(伊井野がこうなる前にケアしてやらないとインドに旅立ってしまう…!)

別の日。

生徒会室で一人悩む白銀会長。

白銀会長はマキちゃんから「うんうん辛いねー」と共感してもらえるだけで十分よとも言われていた。

可愛い表情で「いつもありがと…」と言っていたマキちゃん。

白銀会長はミコちゃんへの理解を深めることを始める。

まずはミコちゃんがいつ石上の事を好きになったか。

そこへやってくるかぐや様。

白銀会長「恋愛って難しいなってさ。俺は四宮の事が好きだ」

赤面するかぐや様。

白銀会長は一緒に居て少しずつかぐや様の事を好きになっていった様な気もするが最初から好きだったような気もしている。

かぐや様にいつ自分の事を好きになったか尋ねる。

かぐや様「い…いやです。恥ずかしいので言いたくないです!」

大事な事なんだと頼まれ話し始めるかぐや様。

かぐや様は本当に少しずつ会長を好きになっていった。

かぐや様の会長の最初の印象は怖いだった。

焦燥した顔でテスト勝負を申し込まれた時かなり恐怖を感じていた模様。

かぐや様「好きになっちゃったものは仕方ないじゃないですか!」

白銀会長「自分で言い出しておいてなんだが恥ずかしいな」

かぐや様「もうっ!」

俺も一つだけ言える事があると言う白銀会長。

白銀会長「四宮がいろんな顔を見せてくれていろんな事に気づいて最初よりずっと今の方が四宮が好きだ」

イケメンすぎる会長。

かぐや様「…私も」

かぐや様はつばめ先輩の作戦について白銀会長に話す。

白銀会長「意外だな。子安つばめはそういう事を考える性格では無いと思っていた」

かぐや様「本気で石上君の事を考えてくれている。嬉しい事です」

白銀会長は自分がミコちゃんにつくことをかぐや様に告げる。

白銀会長「四宮は石上の味方をしてやってくれ。伊井野のケアは俺に任せろ。四宮は四宮が思う通りにすれば良い」

会長の言葉を聞いて安心するかぐや様。

かぐや様「会長が伊井野さんの味方で居てくれるなら安心です。これで私も本気でやれます」

白銀会長の胸におでこを当てて甘えるかぐや様。

かぐや様(私が好きになった人がこの人で良かった)

煽り『この二人は迷いなく─』

次号、計画が動き出す!?