かぐや様は告らせたい182話·183話「四宮かぐやの無理難題 つばめの子安貝編⑤」のネタバレ·画バレなし

2020年6月4日(木)発売号週刊ヤングジャンプ掲載の『かぐや様は告らせたい』第182話「四宮かぐやの無理難題 つばめの子安貝編⑤」のネタバレあらすじをまとめました。

YouTuber白銀父ワロタ!大友ちゃんついに来る

白銀家。

食卓で白銀父が息子達に重大な発表をする。

白銀会長「もしかして母さんと正式に離婚するのか?」

圭ちゃん「やっと!?」

しかしその件については白銀父は判を押すつもりはない。

白銀父「父さんVチューバーで食っていこうと思うんだ」

煽り『職業不定の父が、急に…!?』

衝撃を受ける白銀会長と圭ちゃん。

40代のオッサンが何突然寝ぼけた事言い始めてんだ!!とキレる白銀会長。

市場リサーチした結果、自分の重低音系イケボには激しく需要があることが判明したらしい。

最近はおっさん系Vも増加傾向にある。

イメージ絵を二人に見せる白銀父。

似ても似つかないハードボイルド系イケおじのイラスト。

白銀会長「っていうかうめえな絵!!」

白銀父はVチューバーのモデルをめちゃくちゃ調べている。

白銀父「父さんコレをクリップスタジオで清書と着色しLIVE2Dでデフォーマ掛けまくってFaceRigでグリグリ動かそうと思うんだ」

めちゃくちゃ調べていると驚く白銀会長。

白銀父は昔映像系は仕事で触ったことがあるらしい。

ボイチェンで萌え声系も視野に入れている白銀父。

圭ちゃん「父親がバーチャルな存在とか友達にバレたら学校にいけない!」

白銀会長も却下だと父を止める。

白銀父「だったら普通にユーチューバーだったら?」

白銀父の狙いはVチューバーになりたいのではなく譲歩的要請法でユーチューバーになるのを二人に納得させることだった。

どうせ稼げるワケねぇしと許す白銀会長。

これ数ヶ月前の話。

帰宅する白銀会長。

ノートパソコンの前に作業している白銀父。

白銀会長「んだよ、またヒカキンごっこしてんのかよ…」

お帰りを言ってくれない白銀父にあたる白銀会長。

白銀会長は父の借金5億円チャンネルを覗いてみる。

登録者100人行ってたらおんのじと見てみると。

なんと登録者5万人。

投稿動画は騙されて会社を奪われた話、息子がスタンフォード大学に受かったが金がない話など。

サムネもありがちな視聴者の興味をそそる一言が添えられている画像。

再生数は36万と22万。

登録者5万に驚愕する白銀会長。

修学旅行とバイトであまり家にいなかった白銀会長は知らなかった。

圭ちゃん「正直無茶苦茶稼げてる」

冷や汗タラリの圭ちゃん。

白銀父の経験豊富な体験談、編集技術、職業不定を活かした更新頻度によりチャンネル爆伸び。

今月の収益は早くも100万を突破。

作業を負えインカムを外す白銀父。

熱い掌返しの兄妹。

白銀会長「お疲れお父さん!」

タオルを持ってくる白銀会長。

圭ちゃん「疲れてない?お父さん??」

水のペッドボトルを持つ圭ちゃん。

白銀父「子供たちが数年ぶりにお父さんと呼んでくれたぞ」

学園。

つばめ先輩が友達と石上の件について話ている。

友達はオカルト部部長で糸目巨乳の亜天坊ゆめ。

もう一人はマスメディア部部長の朝日雫。

いつまで過去の失恋を引きずってるの?と友達にいわれるつばめ先輩。

つばめ先輩「別に引きずってる訳じゃないし。ただ…好きって何だろってちょっと考えるようになっただけ」

ずっと友達だと思ってた人に告白されたらショックじゃない?と聞き返すつばめ先輩。

つばめ先輩「ペットに向ける好きとか家族に向ける好きとかさやっぱ違うし」

石上のことは好きだがこれがどういう好きなのか分からないつばめ先輩。

つばめ先輩が前に大失敗したのはゆめのアドバイスで案ずるより産むが易しを実行したため。

二人は石上を良い子だと思うと言う。

つばめ先輩「私って面倒な女かな」

ゆめ「面倒よ?」

雫「面倒でしょ。今更何言ってるの?」

ギャグ顔になり「悩んでるんだからアドバイスするか優しく共感するかどっちかにして!!」と怒るつばめ先輩。

ゆめ「じゃあ私からのアドバイス。性欲は魂の声よ」

雫「私そもそも男に惚れた事無いしこの話に共感ポイントが一つも無い」

別の日。

つばめ先輩はストレス発散?でショッピングモールへ買い物。

前に占ってもらった白銀父のお店へ。

しかし不在。

スマホを見るとそこにはライブ配信している白銀父の姿が。

つばめ先輩「あ─!!」

元経営者の資格マニアが相談に乗る枠で配信している。

最初の名乗りは「5億円のしゃっきんを背負った男ホワイトおじさん」。

いきなりスパチャ1万の投げ銭。

白銀家では父の配信姿を見ている兄妹。

普通では考えられないお金のやり取りに引いている白銀会長。

圭ちゃん「お兄ぃ…見ててね…」

圭ちゃんが父の後ろを通り画面に見切れる。

その度に1万のスパチャが。

ガクブルしながら「イケナイって分かってるんだけど…もう何回か…わざとやってるんだぁ…」と兄に報告する圭ちゃん。

皆に可愛いと言われショウルームを始める気になっている圭ちゃん。

このままでは圭ちゃんが道を踏み外すと心配する白銀会長。

しかし止めるわけにも行かない。

よこぎるだけでさ…と何かに取り憑かれ始めている圭ちゃん。

そこへ父に視聴者から質問が。

2つ下の高1の男子に対する自分の気持ちが恋愛感情なのか分からないというもの。

質問者はもちろんつばめ先輩。

相手と何をしたいか考えてみると良いと答える白銀父。

白銀父「したい事としたくない事を考えてそれに沿った関係性を選べ。君はその子とどういう関係になりたいんだ?」

まともなことを言う白銀父。

息子につっこまれ「周りがそれに気付かないだけ」だと返す父。

つばめ先輩は㊙レポートを見つめる。

そして誰かに電話をかける。

つばめ先輩「あ久しぶり~うんうん元気~いやねちょっと話したい事があってさー少しで良いから…時間作って貰えないかな」

電話の相手は大友ちゃん。

煽り『好きの答え合わせの為に、石上の因縁の相手に─』

次号、休載。