ダイヤのエースact2 214話·215話「集大成の」のネタバレ画像バレなし

2020年6月3日発売号週刊少年マガジン掲載の『ダイヤのエース act2』最新話第214話「集大成の」のネタバレあらすじをまとめました。

ゾノついに覚醒、創聖フルボッコへ

好打者の御幸に怯む柳楽。

創聖監督はそんな柳楽の様子に気付きサインを出す。

御幸は絶対に正面から勝負をしなければいけない打者ではない。

コーナーも心も広く大胆に、外れたっていいじゃないと柳楽をリラックスさせる創聖監督。

柳楽はきわどいコースを攻めたが最後は御幸を歩かせた。

観客「冷静よバッテリー。青道で一番怖い打者だし元々チャンスに強かった雰囲気も出てきた」

続く打者はゾノ。

創聖内野陣は再び前進。

創聖監督「自分達のやってきたことを全部出しきろう」

柳楽のバックを守るメンバー。

メンバー(そうだぜ。俺達がいる。全力でいけ)

ここまでは期待に応えチーム最多打点で絶好調のゾノ。

しかし本当の数字はここから、好投手相手にどこまで通用するかと考えている落合。

初球ツーシームはファール。

二球目はアウトコースのストレートを空振り。

二球で追い込まれたゾノ。

ゾノは球はかなり引き付けてから打ちにいこうとしている。

それを見てツーシーム狙いだと判断する創聖。

三球目はツーシーム低めでボール。

春市「ゾノさん」

白州「いけ!」

御幸「今のを見送れたら大丈夫だ!」

青道の期待を一身に受けるゾノ。

創聖バッテリーは同じコース、同じ高さのストレートを投げ込む。

ゾノは4番の御幸の後ろの打者が簡単だったら投手は簡単に勝負を逃げてしまうと常々考えてきた。

ゾノ(4番の後ろには怖い打者がおらなあかんのや)

創成の読みを覆しゾノはストレートをセンター前に打ち返す。

んだらあ と雄叫びをあげるゾノ。

煽り『5番の重圧ごと打ち砕く!』