石つばVS石ミコのカップリング論争勃発 かぐや様は告らせたい180話·181話「四宮かぐやの無理難題 仏の御意志の鉢 編」のネタバレ·画バレなし

2020年5月21日(木)発売号週刊ヤングジャンプ掲載の『かぐや様は告らせたい』第180話「四宮かぐやの無理難題 仏の御意志の鉢 編」のネタバレあらすじをまとめました。

煽り『2年生が修学旅行に行っていた頃、石上は…!?』

石上とつばめ先輩のデートについて聞く白銀会長達。

面白い事なんてないですってと前置きしつつ話し始める石上。

石上「スカイツリー登ってちょっと靴とか選んで貰ったりしてあとはもう飯 食った位で そらもう健全なもんですよ」

ちゃっかり次の約束も取り付けている石上。

そのため焦る必要はないと。

かぐや様「あらあら まぁまぁ」

ニヤニヤする白銀会長とかぐや様を見て「だから話したくないんですよ!」と荒ぶる石上。

その横で顔が青ざめている藤原書記。

藤原書記の目線の先には死んだ目のミコちゃんの姿が。

煽り『一番面白くない顔をしているのは…!?』

石上「なんか拍子抜けな程問題なく行ってちょっと驚いてる位ですよ」

何か思うところがありそうな無言のかぐや様。

風紀委員室の椅子に座っているかぐや様。

そこへ大仏が入ってくる。

なぜここにいるのかかぐや様に尋ねる大仏。

かぐや様「鍵が開いてたからよ?」

大仏「鍵が開いてたからって…」

かぐや様「鍵が開いてたからって人のテリトリーに勝手に入るのは良くないわよね 大仏さん ましてや勝手に物を持って行くなんて事してはいけないわよね?」

静かに圧をかけ始めるかぐや様

生徒会室は生徒達の逃げ場となるため鍵をかけていない。

それは前の会長が定めたルールを白銀会長を引き継いでいるため。

しかしセキュリティとして隠しカメラは設置してある。

大仏が石上の中学時代の調査データを何の目的で持ち出したのか聞き出そうとするかぐや様。

大仏「私 石つば派 なんですよ」

あっけらかんと答える大仏。

石…つば?と固まるかぐや様。

石上×つばめ先輩って事ですと説明する大仏。

大仏の中では石上×ミコちゃんは解釈違い。

先輩も同士だと踏んでいるんですが、とオタク全開の大仏。

大仏の言っていることが全く理解できないかぐや様。

大仏「あ 先輩 カプ論争とかしないタイプの人でしたか」

カップル論争の解説が入る。

カプ論争で友情が崩壊する事もある程 推しカプの価値観は重要だとナレーションが入る。

大仏も他の女子から嫌われるタイプ。

それで石上に共感できる事が多い。

ミコちゃんは友達で応援したい気持ちがあるが断じて石つば派を曲げない大仏。

大仏「私は自分の推しは曲げません!」

石上に悪意があって持ち出したわけではないことを理解したかぐや様は安心する。

調査データはつばめ先輩に渡したと言う大仏。

大仏は生徒会の仲良し感も好き。

生徒会メンバーの誰かがもしつばめ先輩に調査データを渡してその仲がギスギスするのが嫌だった。

そこで嫌われ者である自分が調査データをつばめ先輩に渡したというオチ。

大仏がやらなければかぐや様が渡していたところだった。

かぐや様「貴女…ちょっと石上くんぽいわ」

石上「だから推せるんです 石上には自分の好きな人と結ばれて欲しいと思っちゃうんですよ」

中庭のベンチで一人、死んでいるミコちゃん。

それを校舎の窓から覗いて藤原書記。

その近くには丁度 小野寺の姿が。

藤原書記も小野寺もミコちゃんが石上に気があることに気づていた。

藤原書記はミコちゃんを応援してあげたいが石上は子安先輩にゾッコンなためそういうわけにはいかない。

小野寺「ゾッコンて 私は好きなら相手に遠慮する事ないと思うんス 一度好きになったら止められないものですしね」

小野寺はミコちゃんを応援する。

藤原書記「話が合いますね 生徒会で珈琲でもいかがですか」

小野寺「頂きます」

が、曲がり角を曲がった所で同じく意気投合した石つば派のかぐや様&大仏と遭遇してしまう。

石つば派VS石ミコ派勃発!

生徒会室で睨み合う両者。

その雰囲気にたじろぐ白銀会長。

どっち派が迫られる白銀会長。

かぐや様は石上くんが好きなのはつばめ先輩、石上くんの幸せを願うならつばめ先輩一択だと藤原書記に迫る。

それを言うならミコちゃんもそうですよと反撃する藤原書記。

藤原書記「ミコちゃんの幸せはどうでも良いって言うんですか!?」

所詮石上も盛りの付いた男子、可愛い女の子と付き合えるなら誰でも良いと思ってますよ!と酷いことを言う藤原書記。

そもそも井伊野さんが恋している前提なのはどうかしら?と返すかぐや様。

小野寺に考察を求める藤原書記。

小野寺はミコちゃんにギプスが取れる時期を聞いていた。

ミコちゃんは一月中には取れると医者から言われていた。

しかし実際には2月に入ってもギプスをつけたままだった。

石上が甘やかしてくれる状況を意図的に引き伸ばしたのだと主張する小野寺。

かぐや様「くっ!鋭い考察だわ!」

かぐや様も大仏に意見を求める。

大仏「つばめ先輩ってちょっと誰かに似てると思ったんですね で…気づいたんですよ あの陽キャ感て大友京子に似てるんですよ 似たような子に2度も拒絶される…それってあんまりじゃないですか?」

それを聞き胸を締め付けられる藤原書記。

藤原書記の感性を疑いますと怒るかぐや様。

藤原書記は石上とミコちゃんが揉めたりしている方が見てて楽しいだけですとまたクズ発言。

揉めるかぐや様達を止めようとするが二人の圧に屈し逃げ出す白銀会長。

一方、ミコちゃんのいる中庭でかれんとエリカが石上のカップリング話に花を咲かせている。

かれん「悩ましい所ですが…井伊野さん子安先輩のラインは想像が出来ません」

エリカ「なんで?」

かれんの脳内では白銀会長と石上のホモォ妄想が繰り広げられる。

かれん「会長が食いしん坊過ぎる」

煽り『今回は藤原ですら、まともな恋愛脳だったのに…』

次号、引き続き 終わる秘密 編!?