呪術廻戦104話·105話「渋谷事変22」のネタバレあらすじ、画像バレなし

2020年4月27日発売号週刊少年ジャンプ掲載の『呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)』最新話第104話「渋谷事変22」のネタバレあらすじをまとめました。

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引き続き虎杖VS脹相。

虎杖にミニメカ丸から通信が入る。

ミニメカ丸から連絡が途絶えていたのは省エネモードに入っていたかららしい。

加茂が同じ術式を使っていたため脹相の赤血操術について知っているミニメカ丸。

しかし弱点までは知らない模様。

赤血操術は加茂家で重宝されている術式の一つ。

それは近距離、中距離、遠距離に対応できるバランスの良い術式なため。

ミニメカ丸「失血しない脹相に隙はナイ」

脹相の赤血操術を躱す虎杖。

トイレに逃げるよう指示するミニメカ丸。

ミニメカ丸にはある作戦がある。

しかしその成功率は1割程度と低い。

ミニメカ丸「スマンが失敗したら潔く死ネ」

虎杖「ひっでぇな」

ミニメカ丸の言った通りトイレへ向かう虎杖。

脹相は逃げ場のないトイレに逃げ込んだ虎杖を警戒する。

脹相(アイツは弟達に勝っている 馬鹿ではあの二人には勝てん そして突然現れたもう一つの声…)

しかしミニメカ丸は弱虫は弟と同じだと脹相を煽る。

その言葉に乗りブチギレる脹相。

ミニメカ丸の作戦通りトイレに突撃する脹相。

ミニメカ丸「三人共兄弟想いデ扱いやすイ」

トイレの中では蛇口、便器、スプリンクラーから大量の水が噴射されている。

ミニメカ丸の読み通り百斂が解除される。

ミニメカ丸機器を赤血操術で破壊する脹相。

虎杖が脹相に再び肉弾戦を仕掛ける。

脹相が百斂が解除された原因に気付く。

赤血操術は術式効果を上げるため常に血液の凝固反応を解除している。

そのため水が噴射されることで血液が溶け出ししまっていた。

さらに浸透圧により血液を形成する赤血球が膨張し細胞膜が破れてしまう。

血液の45%を占める赤血球をコントロールすることができなくなり百斂が解除されてしまった。

『メカ丸の狙いは正しかった 今 この状況下において脹相は体外での血液操作が不可能となった!!』

脹相は赤鱗躍動·載による肉体強化に戦術を切り替える。

戦闘経験の浅い脹相は自身に何が起こったのか理解していない。

しかし冷静に現実を受け止め血液操作を体内で完結させることに移行した。

虎杖も脹相に起こった変化は理解していない。

虎杖(俺の土俵に持ち込んだ!!)

体術対決を繰り広げる両者。

脹相の右フックが虎杖の顔面をとらえる。

逆に虎杖は脹相の顔面を蹴り上げる。

勝ちを確信する虎杖。

が、脹相は手の中で血液を凝固させ撃ち出す。

『虎杖悠次の肝臓を貫いた』

煽り『策を上回る、脹相の潜在能力!!』