かぐや様は告らせたい174·175話「早坂愛の友達②」のネタバレ·画バレなし

2020年3月26日(木)発売号週刊ヤングジャンプ掲載の『かぐや様は告らせたい』第174話「早坂愛の友達②」のネタバレあらすじをまとめました。

煽り『京都の街中で鬼ごっこ中!!』

前回 雲鷹に跪いていた男性が部下から早坂追跡の連絡を受けている。

走って逃げたことを知り面倒になったぁと冷や汗。

男は雲鷹側近 天野 八雲。

雲鷹から罰を受けるのは私なんだよ…?と部下に言う八雲。

なるべく穏便に済ませたいが言って聞かせても無理。

こっちの考えを読まれてるから逃げるんだろうしと面倒くさそうな八雲。

八雲「もう逃げるなら攫っちゃっていいよ」

強硬策にでる八雲。

しかし男と一緒にいることを知りさらに面倒くさそうにする。

八雲「早坂愛に友人と呼べる者は居ないってあったけどな」

煽り『友達とは何か…本作は恋愛だけじゃない、その意味を問う─』

早坂と逃げる白銀会長。

なぜ人類が徒党を組むか知ってか?と早坂に聞く白銀会長。

マンモスを一人で狩ることはできないからだと。

一人で対処できない問題に対処するため互いに協力する関係、それが友人関係だと白銀会長は言う。

早坂「なんか実利的すぎる考えだね」

白銀会長「浅い受け取り方をするなよ早坂愛」

この話の肝は互いに協力関係を求められる関係。

一方が協力するだけではなくお互いに協力しなければ成立しない。

白銀会長「お前からも助けを求める それが出来なきゃ友達ではないという事だ」

友達の中にいるのに周りに合わせるだけで何もしない孤独な奴がいるだろと例をあげる白銀会長。

あれは友人関係と呼んではいけない。

あれはただの奉仕と搾取。

同じ班の女子は友達のように見えたか?と聞く白銀会長。

一方、かぐや様。

同じ班の女子が違う班の女子と話している。

昨日の夜 早坂がさ…と噂話を持ち出すかぐや班の女子。

目つきが変わるかぐや様。

早坂はあの子達はお喋りだから情報収集するのに都合が良いと言う。

自分には噂話を提供する代わりに情報を得ようとする汚い魂胆がある。

そんな人間を好きになるとは思えないと言う早坂。

早坂の噂話をしそうになった女子だが途中で考え直し「なんでもない!」と話を切る。

二人にどうして話さなかったのか聞くかぐや様。

女子「早坂は友達なんだから」「友人の噂 陰で広めるのはちょっとねぇ」

早坂に良い友達がいるのを知り笑顔を見せるかぐや様。

早坂がトイレへ。

そこで待ち構えていたおばさん。

大人しく付いてきて頂ければ…と迫る。

そこへ藤原書記。

藤原書記「ちょっと先 譲ってもらって良いですか! ジュース飲みすぎて膀胱が…!」

藤原書記の乱入でおばさん撃退。

急いで逃げる早坂。

個室から顔を覗かせる藤原書記。

藤原書記「やれやれ 随分低く見られたものですね…」

お前が心を開けばどんなお前でも受け入れてくれる奴は多いんじゃないか?と早坂に言う白銀会長。

白銀会長「もっと自分と周りを信じてみたらどうだ?」

かぐや班の女子は早坂が白銀会長といたのは何か事情があってのこと、許してやってと代わり謝る。

早坂の一番の親友で保護者みたいなと言う女子二人。。

一番の親友と言われ少し機嫌を損ねるかぐや様。

かぐや様「私の方が早坂の事 分かってるんですケド」

どっちが早坂知ってるかクイズでやり合うかぐや様たち。

友達と言われ「そんな綺麗な関係ではないでいですよ」と言うかぐや様。

かぐや様の元へ早坂ママの奈央さんがやってくる。

娘の代わりにかぐや様の護衛にやってきた。

奈央さんは早坂から手紙を受け取っていた。

そこには「私達の関係が始まったあの場所で待っていてください」と書かれていた。

かぐや様の目つきが変わる。

かぐや様「なるほどあの場所ね…えっ?どこの事 言ってるの!?」

奈央さん「私にも分かりません」

あたふたするかぐや様。

煽り『今、絆が試される!?』

次号、休載。