ゴールデンカムイ234·235話「蒸気船」のネタバレあらすじ絵バレなし

2020年3月26日発売号週間ヤングジャンプ掲載の『ゴールデンカムイ』最新話第234話「蒸気船」のネタバレあらすじ(絵バレなし)をまとめました。

センターカラーは杉元とアシリパさん。

『二人で担ぐ、金色の未来。相棒。』

杉元一行は石狩川に来ている。

石狩川を下って江別まで行こうと提案する白石。

陸路は雪が溶けて足場が悪い。

船で行けば時間も体力も節約できると。

船?と聞くアシリパさん。

石狩川は樺戸監獄に物資を船で送っていたため舟運の技術が発達した。

昔の囚人は川底の流木などの障害物を排除し整備していたらしい。

外輪式蒸気船に乗る一行。

外輪式蒸気船は両脇についた水車で水を掻いて進む船。

スクリューで進む船と違い浅い川でも航行することができる。

外輪式蒸気船は後ろに三隻の小船を牽引している。

アシリパさんも初めて乗ったらしい。

午前中には江別に到着する予定。

ヴァシリは小船に乗っている。

頭巾ちゃんはこっちじゃなくていいの?と聞くアシリパさん。

ヴァシリは馬と一緒がいいらしい。

それとアシリパさんを餌にして尾形が現れるのを待っているのだと杉元は言う。

川を下っていく外輪式蒸気船。

船内では乗客たちが思い思いの時を過ごしている。

アシリパさんは爆睡。

進路に小船2隻が入ってくる。

いち早くそれに気付く船長。

小船2隻で現れたのは海賊房太郎だった。

アイヌの村でお金を使い果たして一文無しの海賊房太郎。

一仕事するかと外輪式蒸気船を見やる。

最近 石狩川で船を襲撃している海賊の噂がある。

小船を汽船の横につけて船内に乗り込んで来るという手口。

それがあいつらではないかと船長に言う船員。

間違いないと言う船長。

海賊房太郎は腰に銃をつけている。

乗客の金品や郵便物の現金書留を狙う気だと船長。

渋い顔の郵便配達人のおっちゃんの描写。

舐めてんじゃねえ!!と息巻く船長。

船長「蹴散らしてやるぜ!!」

近づいてくる海賊房太郎一味の小船に突撃し船体をぶつける船長。

海賊房太郎の部下二人が小船から落下する。

トンカチを持った船員がかかってこいと煽る。

海賊房太郎が川に飛び込む。

水面で待ち構えてる船員。

船員「水から頭出したら…その脳天かち割ってやる」

海賊房太郎は水中に潜りそこから勢い良く水面を割って飛び出てくる。

静かに船内に着地する海賊房太郎。

腰の回転式の銃から水を抜き構える。

海賊房太郎「船を停めろ」

白石が海賊房太郎に気付く。

白石「海賊…!!」

杉元も銃に手をかける。

白石じゃねえかと気さくに話しかけてくる海賊房太郎。

海賊房太郎「おお~シライシじゃねえか」

海賊の仲間だと勘違いされる白石と杉元。

船員に銃を奪い取られそうになる杉元。

銃を構える海賊房太郎。

杉元「やめろバカ お前 撃たれるぞッ」

杉元は仕方なく船員を守るため川に放り投げる。

そうこうしている内に杉元の背中から銃が落っこちてしまう。

杉元の力量を認める海賊房太郎。

海賊房太郎「随分と頼もしい子分がいるじゃねえか!いいねぇ!」

海賊房太郎の子分達は小船で待ち構えている。

そこへ上りの外輪式蒸気船が近づいてくる。

船には兵士が大勢乗っている。

煽り『水兵戦に逃げ場なしっ!!!』

次号、郵便配達人の運命や如何にっ!!?