約束のネバーランド 最新172·173話「自由」のネタバレあらすじ、画像バレなし

2020年3月23日発売の週刊少年ジャンプ連載中の『約束のネバーランド(約ネバ、ネバラン)』最新話第172話「自由」のネタバレあらすじをまとめました。

ジャンプ表紙にエマ、レイ、ノーマン、イザベラ。

エマの肩を背後から優しく支えるイザベラ。

『始まりの地で、全てを終わらせる─!!!』

センターカラーは真やにチェスをするエマレイノーマン。

猿鬼もいる。

煽り『どんな夜も3人なら』

追い詰められたピーターは降伏するフリをしてエマを殺し道連れにしようとする。

ピーター(パパと一緒に死のう 食用児共よ)

スーツの袖に仕込みナイフ。

レイとノーマンを駆けつける。

エマは銃をおろす。

殺すつもりは無い、話をしに来たと言うエマ。

私達はいかなる報復もしない。

食用児全員人間の世界に行くのを認め邪魔をしないでと言うエマ。

仲間達にピーターに報復しないことを告げていたエマ。

エマもピーターが憎く許せるわけではない。

しかしピーターを殺して解決という終わり方にもしたくない。

私達はもう憎しみや恐怖、何からも囚われたくないと熱く語るエマ。

制圧した鬼達も殺したわけではなかった。

鬼もママ達もピーターも皆がそれぞれの立場で生きるためにしてきただけのこと。

エマ達も生物を糧にして生きてる点で本質的に同じ。

立場を差し引いたら皆憎しみ合わなくていいんじゃないかとラートリーを説得。

過去の人間達の過ちが描写。

戦争、差別、弾圧などのイメージ。

エマがラートリーを籠絡しにかかる。

エマ「あなただってあなたの正義で二世界を守ってきたんでしょう?」

ラートリー家が食用児を犠牲にすることで1000年守られた人間達がいることも事実。

その苦しみを生まれた時から背負わされたピーターも自分達と同じだと説くエマ。

エマ「自由になろう。私達はみんな囚われてる。でも世界はもう変えられる。1000年の苦しみを今終わらせよう。一緒に生きようピーターラートリー」

グルグル目になりうろたえるラートリー。

煽り『解り合える。そう信じて─』