呪術廻戦100·101話「渋谷事変⑱」のネタバレあらすじ、画像バレなし

2020年3月23日発売号週刊少年ジャンプ掲載の『呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)』最新話第100話「渋谷事変」のネタバレあらすじをまとめました。

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センターカラーは桜の季節、学生時代の五条、夏油、硝子、伊地知さん、七海、灰原。

七海の上着に桜の花を入れるいたずらをしている灰原。

硝子はタバコを吸っている。

『花一時、春一盛り』

野薔薇&新田さんのピンチに登場した七海。

七海は拳に布を巻きながら静かに歩いてくる。

野薔薇「七海さん…?」

呪詛師が七海に気を取られている間にエスカレーターを這いのぼって逃げる新田さん。

新田さんに気を取られている呪詛師に一瞬で近づく七海。

背後を取った七海を斬りつける呪詛師。

さらに蹴りで追撃。

しかし七海の身体は切れてもなく呪詛師の足軽くつまんだだけで止めている。

まるで岩の壁。

ビクともしない七海に人間を蹴った気がしないと感じる呪詛師。

ブチギレ七海が呪詛師に問う。

七海「仲間の数と配置は?」

知らないと答える呪詛師。

七海の裏拳が呪詛師の顔面を殴りつける。

呪詛師はまるでトラックに突き飛ばされかのように地面を跳ねていく。

ブルガリのショップに激突する呪詛師。

呆然とする野薔薇。

完全に死ぬ勢いで激突したが立ち上がって来る呪詛師。

呪詛師(死んでいた!!俺の術式がなければ死んでいた!!)

呪詛師の頬っぺにあった黒い三本線の内 一本が白く変色している。

到底勝てる相手ではないと判断し逃げようとする呪詛師。

七海は呪詛師の頭を掴みもう一度 仲間の数と配置を質問する。

だから知ら…と言いかけた呪詛師の腹に強烈な右ボディストレートを入れる七海。

ものすごい量の吐血をする呪詛師。

頬っぺの線がもう一本白くなる。

しかし手の刀で反撃してくる。

手の刀を釘で撃墜しドヤ顔の野薔薇。

野薔薇「させねぇよ!!」

呪詛師「空気読めよぉ!!」

呪詛師の首を掴み拳を構える七海。

何人もの補助監督を殺したのはアナタですね?と怖い顔を見せる。

それには堪らず「ご ごめんなさ」と謝る呪詛師。

七海は呪詛師の首を掴み持ち上げ殴り飛ばす。

壁に埋もれた呪詛師は沈黙。

左の頬の線は全て白くなる。

野薔薇(レベルが違う…これが1級術師!!)

七海「新田さんの所へ向かいましょう」

なぜか呪詛師の生死を確認せず立ち去る七海。

渋谷の歩道橋を走る虎杖。

下では一般人が改造人間の群れに襲われている。

美人ゾンビメイド。

一般人を放っておくわけにはいかない。

しかし全員助けている時間もない。

どうすればいいか悩む虎杖。

そこへ響く「明太子!!」という声。

メガホン装備した狗巻登場。

虎杖「狗巻先輩!!」

狗巻「鮭!!」

ピースする狗巻。

狗巻が改造人間の動きを止める。

狗巻「動くな」

22時10分、渋谷益構内に虎杖が侵入。

一人で立つ脹相。

『伏魔殿·渋谷駅へと向かう虎杖。脹相との会敵が迫る!!』