かぐや様は告らせたい173·174話「早坂愛と友達」のネタバレ·画バレなし!

2020年3月19日(木)発売号週刊ヤングジャンプ掲載の『かぐや様は告らせたい』第173話「早坂愛と友達」のネタバレあらすじをまとめました。

現在、四宮家は長男、次男、三男派閥で三すくみの構造になっている。

長女陣営はその内の勝ち馬に乗ることでしか地位を築けない。

かぐや様は後継者の道が見込めないためより優位なポジション取りが命題となっている。

そんな中、膨大な情報を持っている早坂愛の解任。

早坂から情報を引き出すよう死んだ目の部下に命令する雲鷹。

手段は問わないと。

部下「と…いいますと」

雲鷹「そんくらい自分で考えろ馬鹿が」

拒むなら半年くらい閉じ込めておけば吐くだろと見た目通りゲスすぎる雲鷹。

相手は子供ですと部下。

四宮に背を向けるってのはそういう事だと返す雲鷹。

かぐや様は旅館の部屋で会長との関係をめちゃくちゃ聞かれる。

何とかはぐらかそうとしているかぐや様。

男と女の関係は恋愛だけが全てではないと説く。

が、白銀会長と早坂が外で一緒にいるのを発見する女子。

かぐや様「どこです!?」

ものすごい剣幕で窓に張り付くかぐや様。

ビクッとする女子。

二人を発見するかぐや様。

かぐや様「この盛りの付いたメス猫!!」

女子「ん?四宮さん?」

早坂がやっぱり会長のことそういう目で見てたのねと激昂するかぐや様。

多分ただの雑談だよとかぐや様をなだめる女子。

かぐや様「男女間の友情なんて所詮 幻想なのよ!!知ってるんですから!」

早くも前言撤回のかぐや様。

白銀会長と早坂。

早坂はフィリス女学院の生徒というのは嘘だと白状する。

バイトでメイドをやっているとうのも嘘。

幼等部から秀知院で小さい頃から住み込みでかぐや様の側付きだと教える。

早坂愛という名前も明かす。

本当なのはかぐや様の情報を本家に流しているというところ。

早坂「幻滅した?」

白銀会長「当たり前だろ。正直キレてる」

ブチギレ顔の白銀会長。

友人だと思っていた早坂に裏切られ最悪な気分。

で、どうすんだ?と聞く白銀会長。

早坂が髪をおろして自分の前に登場したのはヘルプサインだと気付いていた。

白銀会長「助けが必要なら素直にそう言え」

会長の手を「良かった…」と取る早坂。

遠くから見ているかぐや様達からは二人が抱き合っているように見える。

憤怒のかぐや様。

女子「三角関係ってやつだ─!!」

翌日。

早坂はハーサカモードで女子二人に白銀くんグループと一緒に回るから!と軽い感じで言う。

早坂「いいよね四宮さん?」

好きにすれば?とブチギレモードのかぐや様。

白銀会長達と合流する早坂。

早坂の合流に風祭と豊崎も三角関係だと勘違いする。

早坂は3つの目的について話す。

1つ目は白銀会長とかぐや様の関係が本家にバレないようにすること。

今は何とか交わしているがプロ相手にいつまでも嘘を通すのは難しい。

2つ目は四宮家から逃げ切る事。

この時も早坂は四宮の人間に尾行されている。

四宮の情報を握ってると思われている早坂を狙う人物は多い。

今すぐに海外に飛んで身を隠したいと思っている。

しかし最後の仕事が残っている。

それが3つ目の目的。

俺には荷が重いと言う白銀会長。

しかし他に頼れる人なんていないと言う早坂。

早坂「私に手を貸しても得が無いし」

白銀会長にはかぐや様を守るという共通したメリットがある。

白銀会長「すぐ損得に結びつけるのは癖か?」

まずはその臆病さをどうにかしないとお前の願いは叶わないと助言する白銀会長。

早坂の腕を引き尾行を引き剥がそうとする白銀会長。

『VS四宮家鬼ごっこスタート』

二人をつけていたかぐや様。

かぐや様「あーっ逃げた!追いかけましょう!」

巻き添えを食う女子二人。

煽り『最後の仕事…主人は知ってか知らずか…』

かぐや様は告らせたい173話のTwitterネタバレ感想まとめ!