ゴールデンカムイ233·235話「飴売り」のネタバレあらすじ絵バレなし!

2020年3月19日発売号週間ヤングジャンプ掲載の『ゴールデンカムイ』最新話第233話「飴売り」のネタバレあらすじ(絵バレなし)をまとめました。

扉絵はフクジュウソウを乙女チックに見つめる杉元と白石。

煽り『イトウの花を見ると思い出す。また春が、来たんだな』

海賊房太郎が商人のようなことをやっているという情報を得た杉元たち。

しかし海賊房太郎は凶悪な殺人犯。

そんなやつが商売なんてするのか?と疑問を持つ杉元。

しないだろうと返す白石。

白石はヴァシリが乗る馬の後ろに乗せてもらっている。

煽り『金塊の暗号は後四囚人』

他の入れ墨囚人かと思いつく杉元。

白石に心当たりがないか聞く。

しかし白石に思い当たる人物はいなかった。

監獄で有名だった白石でも顔を知らない囚人は多い。

歌志内炭鉱の町。

商人が甘酒とパンを売っている。

飴売りを見つける杉元たち。

飴売りはタコの人形を器用に操り音楽を演奏しながら飴を売っている。

前回の道化ではない。

飴を買うから服を脱いでくれと交換条件を出す杉元。

なんで?と聞かれる。

乳首を見たいからだと答える杉元。

お前は飴の対価としてお金を出す、俺の乳首はタダかと返す飴売り。

飴はいらないからと返す杉元。

飴売り「俺の乳首はそんなに安かねえよ!!」

アシリパさんガン見。

商人に水をかけ服を強引に脱がそうとする白石。

しかしエルボーをくらって撃退される。

商売がたきが嫌がらせに来た、ボコボコにしてやれと言われ逃げ出す杉元たち。

毬遊びしている少年。

毬が側溝に入ってしまう。

側溝から顔を覗かせるペニー白石(ペニーワイズパロ)。

変な入れ墨がある物売りを見たことない?と聞くペニー白石。

あっちにいたよと教えてくれる少年。

少年に言われた方へ行くと前回の道化が。

道化は首掛け芝居なるものを披露。

抱えている箱から人形の首をだけを出す。

白石「変わった入れ墨彫ってるんだって?」

顔の前にある紙をどけて見せる道化。

顔には悪犬など変わった入れ墨が彫られていた。

変な入れ墨はこれだったのか、無駄骨だったと呟く杉元。

それを聞いてニヤリとする道化。

道化「ぷくく…ぐふふふ 良い顔…くくく…」

杉元は次は南下して沙流川かと言う。

新聞で話題の札幌の殺人事件も気になる。

道化「若山の親分のがっかりした顔もいい顔だったな~」

アシリパさんが反応する。

しかし道化は既にトロッコに乗っていて立ち去ってしまう。

道化「金塊は絶対に見つけられないよ~」

杉元を呼ぶアシリパさんだが道化を見失ってしまう。

徳富側近くのアイヌ集落。

海賊房太郎登場。

海賊房太郎には髭男の部下が。

部下に米俵をたくさん用意させている。

海賊房太郎は金塊を隠したアイヌの弟である人物と接触。

埋蔵金がどこの皮で採れたものなのかをまず聞く海賊房太郎。

徳富川、空知川、沙流川、知内川だと答えるアイヌ。

師匠が識別した産地と一致し確信する海賊房太郎。

海賊房太郎「で…その砂金はどこに集められたんだ?」

煽り『正攻法では、生きてない』

次号、巻頭カラーで21巻をお祝い!!!

ゴールデンカムイ233話についてTwitter民の感想まとめ!