呪術廻戦95·96話「渋谷事変⑭」のネタバレあらすじ、画像バレなし!

2020年2月22日発売号週刊少年ジャンプ掲載の『呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)』最新話第96話「渋谷事変⑭」のネタバレあらすじをまとめました。

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呪詛師のクズさがヤベェ!!ショタ五条クソガキすぎるwww

1989年 12月7日 五条悟 爆誕。

赤ちゃん五条が開眼。

娘がパパの誕生日を祝う。

娘「プレゼントは私の制服姿でーす」

パパに抱きつく娘。

そのままパパの脊髄を釘でブッ刺す娘。

娘に化けていたオガミ婆。

娘はどうしたのか訊くパパ。

オガミ婆「殺した。降ろして化けるのは死体がいるからの今際の際に叫んどったのは母親の名前じゃったぞ」

一方、栗坂。

栗坂は人間を地面に埋め顔だけ出した状態にしている。

その状態で顔面を皮を剥がし楽しそうに殺す。

栗坂『俺達は自由だった』

粟坂とオガミ婆は呪詛師として一般人を殺し報酬を得ていた。

呪霊は年々活発になり術師達は手一杯になっている。

上手く立ち回れば呪詛師は何にも縛られずに楽して稼ぐことができる。

粟坂「自由に我儘に俺達は生きていた」

ショタ五条には億を超える懸賞金がかけられていた。

それを黒服から聞く栗坂とオガミ婆。

井の頭公園?

粟坂とオガミ婆は早い者勝ちだと言って五条狩り。

街中でショタ五条を発見する。

が、二人はショタ五条の目を見ただけで全てを察する。

五条が生まれたことで呪霊の力が増していることに。

五条が産まれたことで世界の均衡が変わったことに。

ショタ五条は「ザコが見てんじゃねーよ」と二人に心の中で言う。

現代。

晩年にして俺達はその自由を奪われたと五条を妬んでいる粟坂。

粟坂「ふざけるな。俺は生涯現役。死ぬまで弱者を蹂躙する!!楽しいぜ」

虎杖と伏黒は攻撃を続けるが粟坂は全くのノーダメージ。

攻撃を無効化する術式かと考えるがすぐに改める伏黒。

伏黒「五条悟が渋谷に来てる!!さっさと帳の基を置いて逃げたらどうだ!!」

五条が封印されたのはお前達が言ったんだぜと返す栗坂。

五条が元気なら家で寝てるわと余計なことまで言う。

その言葉で伏黒は栗坂が五条先生には勝てないのだと確信。

五条に勝てないということは無効化という大そうな術式でもないということ。

伏黒のカマかけに気付いていない虎杖「どんまい」と伏黒を励ます。

粟坂「やる気がないならそろそろ殺すが?」

伏黒が何かに気付く。

伏黒は脱兎を発動。

大量の兎の群れを出現させ距離をとる。

伏黒「奴の術式がわかった」

虎杖「おぉ!!」

虎杖はなぜか兎を抱っこしている。

煽り『伏黒、術式看破!!その力とは…!?』