呪術廻戦95·96話「渋谷事変⑬」のネタバレあらすじ、画像バレなし!

2020年2月17日発売号週刊少年ジャンプ掲載の『呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)』最新話第95話「渋谷事変⑬」のネタバレあらすじをまとめました。

ここにきてまさかのパパ黒再登場!!?

イノタクVS婆&孫。

七海とイノタクの焼肉回想。

なぜ自分の推薦に拘るのか尋ねるイノタク。

七海に「君の術式なら準一級くらいすぐなれます」とお墨付きを貰うほどの実力のイノタク。

イノタクは呪術師のような血生臭い職業は筋が大事だと言う。

しかし自分は頭が悪いから筋の通し方が分からなくなることがある。

迷った時は七海さんならどうするか考えているのだという。

イノタク「それで七海サンに認められず一級ってのは嘘でしょ」

イノタクに追加注文を訊かれ七海はマッコリを頼む。

回想終了。

イノタクの術式は降霊術·来訪瑞獣。

一番のカイチを放つイノタク。

大きな釘のような物体が敵を追尾する。

婆をお姫様抱っこして逃げる孫。

しかし追尾してくるため腕でガードする。

左手首を抉られる孫。

降霊術·来訪瑞獣は顔を隠すことで自身を霊媒にする。

カイチ、霊亀、麒麟、龍の四種の瑞獣の能力を自身に降ろして戦うことができる。

イノタクは七海に頼まれた後輩二人を放っておくわけにはいかない。

しかし婆&孫を引き連れて二人のところへ行くのも違う。

ベストは婆&孫を瞬殺して二人と合流すること。

孫「婆ちゃん今の…」

婆「あぁ、奇遇よの」

イノタク(事実に即し己を律する。慢心はない)

イノタクは二番の零亀を降ろす。

虎杖&伏黒VSネテロ爺。

虎杖の強烈な腹パンをくらうがダメージのない爺。

虎杖と伏黒は互いに合わせるのは敵と戦うより骨が折れると言う。

虎杖と伏黒は爺をフルボッコに。

がノーダメージ!

爺は腹巻から獲物を抜き虎杖に攻撃。

虎杖の腹が切れ出血。

伏黒がカエルの舌で爺を絡め取り鉄橋に叩きつける。

虎杖は皮を切られただけでほぼ無傷だった。

爺再びのノーダメージ。

玉犬の爪は特級にも効き虎杖も本気で殴った。

ニヤリと笑う爺。

伏黒「時間かかんねぇんじゃなかったか?」

虎杖をイジる伏黒。

伏黒のイジりにノーコメントな虎杖。

イノタクVS婆&孫。

婆は怪しげな呪文を唱える。

孫は婆をボコボコにされながら守る。

イノタクは婆に何かを感じ攻撃する。

が、婆が呪文を唱え終わる。

婆の雰囲気が激変。

ズズズとハンターハンターのようなオーラが出る。

婆「もうええぞ」

孫「わかってるよ婆ちゃん」

孫が怪しい物体を飲み込む。

イノタクはカイチで攻撃。

婆「禪院甚爾」

イノタクのカイチを今度は簡単に防ぐ孫。

婆「どうじゃ?孫」

孫「うん、いいよ婆ちゃん」

孫の顔がパパ黒に変貌していく。

ザワザワザワ!!!

孫「今までにない…」

煽り『天与の暴君…顕現!?』

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