七つの大罪342·343話「キャス·パリーグ」のネタバレあらすじ、画像バレなし!

2020年2月12日発売号週刊少年マガジン連載中の『七つの大罪』最新話第342話「キャス·パリーグ」のネタバレあらすじです。

イイハナシダナー!!!

なぜマーリンが混沌のことを黙り今になって話す気になったのかをゴウセルが代弁する。

皆には叶えたい夢があった。

それと同じようにマーリンはアーサーを混沌の王として復活させるのが夢だった。

しかしそれを皆に話したところで協力は得られない。

それどころか危険だと言って止める。

キング「だけど!!あの力はたしかに危険だ!!」

使い方次第だと思うと返すゴウセル。

マーリンに利用されたことを許せないキング。

しかし大罪達もマーリンの力に助けられたのは同じこと。

マーリンが今になって話したのは仲間達の願いが叶い自分の力が不要になったと判断したから。

おさまりがつかないキングはなぜそんなにマーリンの肩をもつのかとゴウセルに訊く。

ディアンヌはキングを止めようとする。

ゴウセルはどちらの肩ももっているつもりはない。

キング「結局人間と他種族じゃわかり合えないってことなんじゃない?」

どうりでキングとわかりあえねえわけだとギャグをブッ込むバン。

ゴウセル「俺は人形だ。そのどちらでもない…」

その立場から言うと順番のつけようのない大切な仲間だと。

その意見を認める大罪達。

しかしメリオダスだけは「だとしても混沌を野放しにしておくわけにはいかねえ…事を引き起こした張本人にはそれなりの責任をとってもらう!!」と厳しい対応。

その時 強い魔力反応が。

マーリンVSキャス。

キャスに攻撃をしかけるが全くダメージを与えられないマーリン。

キャス「ポクが遊びたいのはキミじゃないんだよね~」

アーサーが割って入る。

アーサー「ケジメは自分でつける」

キャスを切り裂くアーサー。

しかし一瞬で再生してしまう。

民と国を王として守る責任を果たすためその脅威は全て排除すると宣言するアーサー。

キャス「そんなものとっくに失くなってるのに?プククク…!」

動揺するアーサー。

大罪と魔神王の戦いでブリタニアは消えたと言うキャス。

キャス「混沌の力を使えばそれくらいのこと造作もないでしょ」

信じようとしないアーサーに力を使って見るよう促すキャス。

アーサーを止めるマーリン。

しかしキャメロットの無惨な姿を見てしまうアーサー。

マーリン「王国ならまた立て直せばいい!!」

国民のほとんどもリオネスに避難したと説明するマーリン。

アーサー「地下壕も…消え失せてしまった」

あそこには人質になった家族や友の帰りを待つ人々がたくさんいた。

その人達にキャメロットを取り戻すと約束していたアーサー。

絶望にとらわれるアーサー。

アーサーに攻撃を開始するキャス。

必死にアーサーを護るマーリン。

しかしフルボッコにされてしまう。

マーリンの大ピンチにメリオダス達が助っ人としてやってくる。

フルカウンターでキャスを吹き飛ばすメリオダス。

エリザベスはマーリンを回復。

メリオダス「お前には混沌を復活させた責任をとってもらうぜ!お前はこれから一生をかけて…アーサーを護り導いてやれ」

メリオダスの言葉に驚くマーリン。

マーリンのバカを許した自分にも責任があると言うメリオダス。

メリオダス「だからオレたちにお前らを護らせてくれ…いいだろ?」

マーリン「…恩にきる!!」

煽り『七つの大罪 七つの掟、その四 仲間の危機は団員一丸 全力で助ける!!』