はじめの一歩 最新1286·1287話「あ!」のネタバレ画像バレなし!

週刊少年マガジン連載中の『はじめの一歩』最新話第1286話「あ!」のネタバレ感想、考察をまとめています。

2020年1月15日発売。

週刊少年マガジンのネタバレ。

セコンドの天才一歩!!!

木村のドラゴンフィッシュブローはデンプシーロールに似ていると心の中で解説する一歩。

一歩(ドラゴンフィッシュブローの効能…それはデンプシーロールに似ているかもしれない。斜に構え左ガードが低い選手には高い効果を発揮する。ビデオで研究した通りなら今日の相手にはうってつけ。まずは意識の誘導…。「あ!」と思わせること!!)

ドラゴンフィッシュブローで猛攻する木村。

吉本をロープ際に追い詰める。

木村はワンツーでさらに攻める。

しかし吉本は木村のパンチを拳で叩き落とし脱出する。

その展開が長く続く。

一歩「相手嫌がっています!何度でも繰り返しましょう!追って!ロープを背負わせて!できればコーナーへ!」

吉本は木村陣営の作戦を逆手に取ろうとする。

吉本(こちらまで聞こえている。作戦が筒抜けだぜ。追ってこい追ってこい。いつまで体力が持つかな?)

一歩「頭振って!ジグザグに動いて!相手の逃走経路を潰してください!」

木村(こうですかい?一歩先生 よっ!)

木村の動きがいつもと違うと言う後楽園の主。

後楽園の主「いつもと違う。あんな練習積んできたんですかい?」

鷹村「積んでねぇよ」

後楽園の主「ならぶっつけ本番。天才でやんすね」

後楽園の主の頭にげんこつする鷹村。

鷹村「あ、すまんすまん。天才なんて言うからつい…。ぶっつけ本番でできるのはイメージがあるからだ。セコンドは追っかけ回すスペシャリスト。そいつの試合をずっと見てスパーで味わってきたんだ。相手にバレてもいい。なかなかどうして…信頼感できてるじゃねぇか」

さらに指示を飛ばす一歩。

一歩「いいですよいいですよ!飛び込む時は顎引いて!相手の左はモーションにクセが…」

セコンドの声がうるさすぎて注意を受ける。

島川「セコンド!ちょっとうるさいよ!」

篠田「興奮しすぎました」

一歩「まだ相手のクセを伝えていません!」

篠田「原則としてセコンドは選手に合図や声援を送っちゃ駄目なんだよ。目に余ったら退去させられるぞ。最悪 選手が減点だ。ルールブックに書いてあるぞ」

反省する一歩。

一歩(みんなやっているからいいのかと。僕のは度を越していたのか…)

本気の一歩の姿を見て改めて感謝する木村。

木村(大丈夫だ一歩!ルールブック読むより相手の研究で忙しかったんだろ?お前は本当にとことん付き合ってくれたよ。追いかけ回しているうちにクセも解ってきたぜ)

木村は間柴と試合してボクシング人生に満足してしまっていたことを独白する。

木村(実はね…間柴と戦った時に気持ち切れちゃっているんだよね。あんな強いヤツと当たることはもうないだろうし割と渡り合えたもんだから満足感あるんだよ。さて?どうしよう。とりあえず幼馴染と一緒に続けよう)

幼馴染は青木のこと。

先へ進む青木の背中を追う木村。

木村(だけど…お前、ズルいぞ。自分だけ目標見つけて歩き出しやがって。お前だけ先に行く気か!?行かせねぇ!追いかけて、追いかけて、追いつく!)

木村は吉本のクセを見切る。

吉本の右ストレートをかいくぐる。

吉本(あ)

一歩の狙い通りの試合展開に!

一歩(と思わせた!視線も意識も下に誘導できた。その外からの意外性。身体ごと死角の外に飛び出すデンプシーとはここが違う。木村さんのリーチがあればこそのパンチ。下を見た瞬間、上から右が降ってくる!)

木村のドラゴンフィッシュブローが吉本をやったか!!?

巻末コメント

筋肉が 僕らの衣装 舞台版

次号、舞台開演直前記念センターカラー!!