ゴールデンカムイ222·223話「刺青人皮」のネタバレ絵バレ!

2019年12月5日発売号週間ヤングジャンプ掲載の『ゴールデンカムイ』最新話第222話「刺青人皮」のネタバレ、あらすじ、絵バレです。

金塊争奪戦最終決戦始まる!!

扉絵で金塊の説明。

重さおよそ2万貫(75t)。

金額は推定8千万円。

金塊の位置を示す暗号人皮は24枚。

暗号の謎を解く鍵はアシリパさんの記憶の中。

病室。

煽り『今日の運勢は~?』

インカラマッの今日の運勢コーナーが始まる。

鯉登はベッドに転がっている。

まずは鯉登を占うインカラマッ。

インカラマッの頭に乗った骨が床を跳ね鯉登の頭の上に直撃。

鯉登「キエエエッ(猿叫)」

鯉登の今日の運勢は吉。

鯉登「キエ~イ!!」

ガッツポーズする鯉登。

月島のことも占ってと頬染めの鯉登。

月島の運勢は凶。

プイッとそっぽを向く月島。

鯉登「キエ~イ!!」

優しい表情のインカラマッ。

谷垣「俺はマタギです。マタギの谷垣です」

キリッ!!!

菊田「何言ってたんだお前!!」

谷垣は降ろされてもらうと言う。

インカラマッは網走から別の場所に移されている。

谷垣「抜けるなら女を殺すとでもいうんですか?」

鶴見中尉「まさかまさか…」

頭をフリフリする。

そんなことを私に谷垣源次郎はさせないよな?と谷垣を脅す鶴見中尉。

鶴見中尉は宇佐美と共に上目遣いのこれでもかというゲス顔。

谷垣は金塊を探すことも政権転覆も自分には似合わない。

素朴な生活がしたいだけだと言う。

谷垣「庶民でいることは罪ですか?」

庶民は軍人が命をかけて戦ったにもかかわらずそれが報われていないことに気付いていないと言う菊田。

それを無視して何事もなかったかのように生きるのかと。

谷垣は手伝うことはできないと言う。

インカラマッが回復すれば逃げられるだとうと思っているようだがそれは難しいと言う鶴見中尉。

鶴見中尉は谷垣にインカラマッが谷垣との子を妊娠していることを告げる。

鶴見中尉「谷垣源次郎の子を宿している」

インカラマッの大きくなったお腹。

腰にはマキリ。

ポカーンとする谷垣。

谷垣「俺の子?」

アシリパを連れて来れば谷垣もインカラマッも開放すると脅す鶴見中尉。

そう言いつつ谷垣の後ろに手を回し顔を近づてくる。

そもそも谷垣の最初の目的はアシリパをばあちゃんの所に連れていくこと。

それをやり遂げれば全部丸くおさまるじゃないかと。

谷垣を操ろうとする鶴見中尉。

谷垣なら杉元に警戒されずに近づけるはずだと銃を渡す鶴見中尉。

杉元サイド。

平太師匠の刺青人皮を手に入れた杉元一行。

本来の金塊探しに戻る。

アシリパさん「そうだな…そこへたどり着けばアイヌを殺して金塊を奪った事件の真相も明らかになるかもしれない」

白石はハクの話で我を忘れていたぜ!とカッコつける。

アシリパさんが平太師匠のタバコ入れがやけに重いことに気付く。

タバコ入れが白金を包んだ布が落ちてくる。

うしゃしゃあああッ!!

白金を奪い合う杉元と白石。

冷めた目で見つめるアシリパさん。

門倉、キラウシサイド。

二人は仲良く花札で盛り上がっている。

キラウシは猪を引き猪鹿蝶完成!

キラウシ連勝。

門倉は花札がめちゃくちゃ弱い。

キラウシ「門倉は引きがオソマ過ぎて…笑っちゃうな。賭け事向いてない」

門倉は山札の中身をさりげなく覗こうとする。

キラウシ「いま尻のぞきした~!!」

門倉「いや…のぞいてない!!」

キラウシ「尻の穴のぞき野郎が!!尻のおぞきするって…!!」

口に手を当て女性のようなポーズをするキラウシ。

そこへ土方達が帰ってくる。

永倉「こいつら毎日ダラダラと…」

土方陣営に戻ってきていた尾形。

火鉢に手と足を当て暖をとっている。

牛山「のら尾形が戻ってきてる」

網走から今まで何をしていたのか訊く土方。

あの日の夜、のっぺらぼうがアシリパの父親だと確認することまではできたと言う尾形。

のっぺらぼうと杉元は流れ弾に当たり倒れた。

各々がバラバラに散らばる中でキロランケがアシリパを連れて逃げたため追走した。

アシリパとソフィアを合わせるため樺太に渡った。

ソフィアがアシリパが暗号を解く鍵を思い出すきっかけになることを期待したのだろうと言う尾形。

そこで杉元達に追いつかれキロランケを殺されアシリパも奪われた。

自分の怪我をしてこのありさまだと報告する。

牛山はなぜ杉元がキロランケを殺したのかと訊く。

杉元はアシリパを奪還するために鶴見中尉と協力関係を結んだ。

杉元が集めた刺青人皮は鶴見中尉に全て奪われたと考えていいと言う尾形。

しかし杉元は樺太で鶴見中尉を裏切りアシリパと共に北海道に逃げた。

尾形は樺太で得た重要な情報について話す。

尾形「俺の樺太土産はふたつある」

1つ目はソフィアの存在。

ソフィアの乳首再び。

ソフィアはウイルクとキロランケの旧友でありパルチザンのドン。

ソフィアは確実にアシリパを奪還しに日本にやってくる。

鶴見中尉陣営とは別の厄介な勢力になるだろうと。

2つ目はアシリパが暗号の鍵を思い出したこと。

アシリパを早く見つけなくてはと言う門倉。

しかし尾形はアシリパは向こうから来ると言う。

火鉢に手を入れ暖まる尾形。

その理由は杉元達は土方陣営と鶴見陣営から刺青人皮を奪わなくてはいけないため。

土方9枚。

鶴見14枚。

杉元2枚。

『刺青人皮 残り枚数…4枚』

金塊×刺青×死刑囚!カウントダウンッ!!

次号、凶の月島サン。