呪術廻戦86·87話「渋谷事変④」のネタバレあらすじ、画像バレなし!

2019年12月2日発売号週間少年ジャンプ掲載の『呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)』最新話第86話「渋谷事変④」のネタバレあらすじです。

久々の虎杖戦闘回!バッタ呪霊キモすぎてオエッー

扉絵は冥冥。

『冥冥、1級術師。己の目を動物と共有する。金以外は見向きもせず』

冥冥が複数の烏の視覚を通し状況を偵察する。

煽り『烏達の見据える先に…?』

急がないと、と急かす虎杖。

憂憂「集中力のいる作業です、静粛に」

しかし「別にいいよちゃべっても」と言う冥冥。

虎杖「いいって」

憂憂「もうっ姉様ったら!!」

烏が殺され繋がりが切断される。

しかし大体の商況を把握した冥冥。

冥冥「虎杖君、弱い改造人間を沢山殺すのと強い呪霊を1体祓うのどっちがいい?」

顔がこわばる虎杖。

虎杖「!!…」

冥冥「ま、君の場合 後者だよね。改造人間がウロついて一般人を襲っているのが地下4階。一般人はほとんど地下5階の副都心線ホームにいると思う」

虎杖「思う?」

冥冥の遣っていた烏は呪力を帯びているため地下5階には入れなかった。

一般人は改造人間から逃げるため地下に逃げるしかない。

冥冥の烏が殺されたのは地下1階と地下2階の間のフロア。

ここに帳を降ろしている呪霊か呪詛師がいる。

冥冥「再び上がってきた一般人を狩るつもりなのか、帳の条件の問題か」

虎杖はすぐ下にアイツがいるんだなと真面目な顔に。

冥冥は地下4階にいる一般人の救出へ。

虎杖は真人と対峙するため地下2階へ。

地下にいる真人は手を叩き「おはし だよー」と言っている。

冥冥はツギハギ顔がいるかは分からないと言う。

戦力を分けるのは考えものだがグズグズしていれば人が死ぬためこの作戦に決めた冥冥。

やばくなったら地下4階まで降りておいでと虎杖に言う。

冥冥「だが欲を言えば君と私達が合流する頃には帳が上がり一般人は開放され地下5階での相手方の目的が判明していてほしい」

虎杖「大丈夫だ冥さん。俺はもう負けないから」

地下2階、21時03分。

虎杖が呪霊と会敵。

改造人間の頭部をむしゃむしゃするバッタ呪霊。

バッタ呪霊「おン?何見テんだヨ。オッオマエジュジュチュじゅじゅちゅじゅっじゅっ呪術師だろ」

虎「ツギハギ顔の呪霊がきているだろう?どこにいる?」

ツギハギの意味が分からない様子のバッタ呪霊。

バッタ呪霊はしきりに自分のことを賢いと言っている。

バッタ呪霊「真人は下…俺はココで帳を守ってるンだ」

虎杖はマヒトの名前をここで初めて知る。

虎杖はバッタ呪霊が帳を二つも降ろしているとは考えにくいと判断。

後ろで地面で刺さっている杭が怪しいとにらむ。

バッタ呪霊が自ら真人の術式について話し始める。

バッタ呪霊「知ってるカ?形を変えラレタ人間は味が落ちるンだ。俺は賢いから違いガ分かル!!」

虎杖激怒。

虎杖はバッタ呪霊の蹴りと腹にボディブローを入れる。

虎杖「お前らはどいつもこいつも人間舐めるのも大概にしろよ」

宿儺と真人がゲラゲラ笑っている顔。

バッタ「さてはオッオマエ賢くないナ…?俺が何の呪いカ分かってないダロ。知っテいるか?コノ世界ハ賢くないヤツから死ヌんダ」

虎杖「…バッタの呪いだろ?」

(見たまんまじゃん)

トノサマバッタの絵。

バッタ(!!!コイツ賢いゾ)!!!

虎杖「?」

『未成熟かつ凶悪な呪霊。知恵比べじゃない。迅速に祓って駆除すべし!!』

次号、バッタの呪いと戦闘激化!!未知の敵に虎杖はどう挑むのか!?

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