鬼滅の刃(きめつのやいば)185·186話「匂いのない世界」のネタバレあらすじ、画像バレなし!

2019年12月2日発売号週間少年ジャンプ掲載の『鬼滅の刃(きめつのやいば)』最新話第185話「匂いのない世界」のネタバレあらすじです。

禰豆子起床!義勇、蜜璃、伊黒死亡フラグ!村田さん草ァ!炭治郎覚醒イベント発生

扉絵は寝てる禰豆子の頭に手を添えている炭十郎のスタンド。

煽り『炭治郎(家族)の危機に─』

炭十郎「禰豆子起きろ。炭治郎が危ない」

炭十郎の呼びかけてを聞き急に立ち上がる禰豆子。

鱗滝さん「ねずこ…禰豆子、どうした」

禰豆子は上を見つめ口をポカーンとあけている。

禰豆子は部屋の襖をバキャッとブチ破り外へ飛び出す。

!?となる宇髄さんと煉獄父。

禰豆子は輝利哉達のいた屋敷で寝ていたい模様。

禰豆子を追いかける鱗滝さん。

慌てる宇髄さん。

宇髄さん「あ!?竈門禰豆子!どこ行ってんだ」

宇髄嫁「あ─っ!!大変!!戸をブチ破ってるわ!!」

煉獄父はお館様に指示を仰ぐ。

しかし状況が判断できずどうすればいいのか分からない輝利哉。

輝利哉(わからない。まさか無惨に操られている?違うそんなはずはない。もしや薬が効いて人間に戻った?いや…だとすれば左近次が捕らえているはず。追わなければ…!!)

「今すぐ禰豆子さんを…」

次の瞬間、輝利哉の肩を触る前お館様のスタンド。

お館様「禰豆子は好きにさせないさい。大丈夫だから」

ハッとした表情の輝利哉。

誰に禰豆子を追わせるが訊く産屋敷妹。

輝利哉は追わなくていいと前言撤回。

禰豆子さんが鬼が捕まれば取り返しがつかないことになりますと言う産屋敷妹。

輝利哉「その通りだ…でも…でも…父上が好きにさせろと言ってるんだ…」

号泣の輝利哉!

一方、ものすごい速さで山の中を激走している禰豆子。

グングン!!!

鱗滝さんでは到底追いかけることができない。

禰豆子「ハアッハアッ」

禰豆子の目線の先には炭十郎のスタンドが指差しで炭治郎のいる場所への案内をしている。

禰豆子はそれに従いものすごい崖からダイブ。

ドン!!と着地する禰豆子。

鱗滝さん(この高さを飛ぶとは…!!人間に戻る薬が効いてないのか…!?)

斜面をザザザ!と駆け降りて行く禰豆子。

三日月の下で瀕死状態になっている炭治郎。

意識はすでにない。

その近くでは義勇さん、蜜璃ちゃん、伊黒さんが無惨と壮絶な打ち合いを演じている。

ギャガギギン!!

義勇さんは落ちている水の呼吸の剣士の折れていない刀を拾おうとしている。

伊黒さん(速すぎる。三人がかりでも息が続かん)

無惨の攻撃がついに柱三人をとらえる。

蜜璃ちゃんは胸の上とお下げを斬り飛ばされる。

義勇さんは肩と膝。

伊黒さんは胸と頭。

無惨は一気に仕留めにかかる。

必死に食らいつく柱たち。

無惨「まだ動けるか柱…痣のある者は即死しないな」

皆が庇ってくれたのに攻撃を受けてしまったと焦る蜜璃ちゃん。

次の瞬間、傷口にビキッという激痛が。

倒れる蜜璃ちゃん。

蜜璃ちゃん「あぐっ…」

伊黒さん「甘露寺!!」

蜜璃ちゃん「自分のことだけ守って!!お願い」

無情にも蜜璃ちゃんに迫る無惨の毒牙。

が次の瞬間、無惨の触手を吹き飛ばす救世主登場。

現れたのは柱最強の悲鳴嶼さん。

悲鳴嶼ハンマーが無惨の触手を粉砕した。

悲鳴嶼さん「遅れてすまない」

ハンマーをブンブン回して構える悲鳴嶼さん。

体には包帯が巻かれ応急処置は済ませている。

後ろでデフォルメ顔で号泣の蜜璃ちゃん。

無惨(黒死牟を倒した鬼狩り…)

背後から無惨に迫る新手。

無惨、再び頭部に刀にスッパリ!!

ドン!!

無惨は頭頂部から縦に股まで一気に切り裂かれる。

やったのは実弥。

振り向いた無惨は既に再生済み。

実弥は液体の入った瓶を複数 無惨に投げつける。

無惨は瓶を全て腕で撃墜。

しかし無惨に付着する謎の液体。

実弥は日輪刀を口に咥え懐からマッチを取り出し着火。

ボ!!

マッチで液体に着火する実弥。

ゴウ!!と炎上する無惨。

無惨「小賢しい真似を」

実弥「テメェにはこれくらいが似合いだぜぇ。ブチ殺してやる。この塵屑野郎」

痣発現のブチギレ顔の実弥。

瓦礫から戦いを目撃する村田さん。

頭から血を流しているが元気そう。

近くに善逸、伊之助、カナヲの姿はない。

村田さん(アイツ…アイツが無惨…家族の仇…殺す…殺す!!)

村田さんに大声をかける義勇さん。

義勇さん「村田─!!」

ビクー!!とする村田さん。

炭治郎の手当てをするため安全な場所に連れて行ってくれと叫ぶ義勇さん。

炭治郎を回収する村田さん。

炭治郎を担ぎ涙を流している村田さん。

義勇さんに名前を憶えてもらっていたことに感激している。

村田さん(俺の名前覚えてたんだ冨岡…選別の時から一緒だったんだ俺たち…!!すごい差がついちゃったけど同期なんだぜ俺たち…!!)

?『役に…立て…みんな…最期まで…頑張ったんだぞ』

炭治郎が目を覚ます。

しかしそこは青空の広がる現実とは別の空間だった。

炭治郎に痣はなく斧を持っている。

炭治郎ではなく子供の時の炭十郎?炭吉?

炭治郎(青空?夜が明けたのか?いや違う、そんなはず…あれ?匂いが全然しない)

煽り『死の淵で迷い込んだのは…』

鬼滅の刃についての関連記事