僕のヒーローアカデミア最新252·253話「許されざる者」のネタバレあらすじ、画バレなし!

2019年12月2日発売号週間少年ジャンプ掲載の『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』最新話第251話「許されざる者」のネタバレあらすじです。

デク、爆豪、轟がエンデヴァーの課題クリア!夏雄のエンデヴァー絶許は続く

夏雄を前にして動けなくなってしまったエンデヴァー。

デク、爆豪、轟の連携で夏雄を無事救出することに成功する。

夏雄と爆豪を抱きしめるエンデヴァー。

煽り『エンディング。から夏雄を救い…』

二人に怪我はないかと訊くエンデヴァー。

爆豪「加齢臭…!」

爆豪はエンデヴァーのハグから抜け出し「白線野郎は?」と轟に尋ねる。

轟「確保完了」

エンデヴァーに殺されたかったエンディングは不満そう。

デクは近くを走っていた車の中の人に安全確認をしている。

デク「怪我はありませんか?」

車に乗っていた人達は全員無事だった。

爆豪「クソデク、モブはあ!?」

デク「完全勝利だ」

爆豪はエンデヴァーに出された難問をクリアしたことについてドヤァする。

爆豪「この冬!?一回でも!?俺より速く!?敵を退治してみせろ!?」

エンデヴァーは3人の力を認める。

エンデヴァー「俺のミスを最速でカバーしてくれた…!」

急にしおらしくなったエンデヴァーに不満な爆豪。

爆豪「もちっとくやしがれ…」

夏雄はエンデヴァーを突っ張ねる。

エンデヴァー「悪かった…!!一瞬、考えてしまった。俺が助けたらこの先おまえは俺に何も言えなくなってしまうのではないかと…」

エンデヴァーが夏雄たちに本心を語る。

エンデヴァー「夏雄、信じなくてもいい…!俺はおまえたちを疎んでいたわけじゃない。だが責任をなすりつけ逃げた。燈矢も…俺

涙を浮かべて動揺する夏雄。

夏雄「だったらなに…?俺はずっと燈矢兄から聞かされてきた。俺が許す時なんて…来ないよ。俺は焦凍みたいに優しくないから」

エンデヴァー「それでも顔を出してくれるのは冬美と冷の為だろう?」

冬美が家族が強い憧れを持っているのは家族を壊した自分のせいだと自覚しているエンデヴァー。

そんな冬美の気持ちを汲んでいる夏雄も優しいんだと言うエンデヴァー。

エンデヴァー「俺を許さなくていい。許して欲しいんじゃ無い。償いたいんだ」

夏雄は大粒の涙を流す。

夏雄「体の良いこと言うなよ…!姉ちゃんすごく嬉しそうでさぁ…!でもっ…!あんたの顔を見ると…思い出しちまう」

エンデヴァーの言葉を聞き怒る夏雄。

夏雄「何でこっちが能動的に変わらなきゃ

いけねんだよ!償うってあんたに何ができるんだよ!」

エンデヴァー「考えている事がある」

急に発狂し出すエンディング。

息子と話す父親の顔の殊勝なエンデヴァーにまたまた不満そうな様子のエンディング。

エンディングは白線塗料を操る個性の持ち主だった。

その個性をブースト剤で強化していた。

爆豪にヒーロー名を訊く夏雄。

デク「バクゴだよね」

爆豪「…違ぇ」

爆豪は答えはしなかったが既に決めている。

一番に伝えたい人がいる模様。

後ろのモブ女性が「ねぇアレ…チョーtlじゃない?ヤバイ」と反応している。

エンデヴァー(ホークス…おまえはやはり良い目を持っているようだ…)

その後、デク達はエンデヴァーに送られ学校へ行った。

轟邸。

敵に襲われたと聞いてショックを受けている冬美。

冬美に新しい家を建てることについて話すエンデヴァー。

その家で冷を迎えてあげてくれと。

冬美「お父さんは…」

エンデヴァー「ここに残る」

エンデヴァー(俺だけがいない家族の夢。彼らを本当に想うなら─…)

煽り『想えばこそ離れることを選んだ─』

次号、映画公開記念センターカラー。

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