はじめの一歩 最新1283話「あと1キロ」のネタバレ画像バレなし!

週間少年マガジン連載中の『はじめの一歩』最新話第1283話「あと1キロ」のネタバレ感想、考察をまとめています。

2019年12月4日発売。

週刊少年マガジンのネタバレ。

キャラをスキンヘッドにするのハマッてるのかジョージ先生!!

扉絵は木村のソロ。

木村の実家を尋ねる一歩。

木村の両親に木村の様子を尋ねる。

一歩「様子はどうですか?」

母「部屋に籠りきりなの…」

父「町内会の人たちもチケット買ってくれててさ。息子が試合できないとなると困っちゃうんだよね…」

木村は目元にかなり濃いクマをつくりゲッソリしている。

しかし目標の体重まではまだまだ遠い状態だった。

一歩「明日計量なのにあと1.2キロ…」

木村「おかしいな。昨夜はあと1キロだったのに…」

木村はさらに絞るためサウナに向かう。

ガムを噛みながら水抜きするが脱水症状になり木村卒倒。

一歩は木村にライト級にあげましょうと言う。

一歩「救急車呼びます!初めからから無理があったんです!ライト級に上げて出直しましょう!」

木村は上の階級にあげるのが怖いと言って断る。

木村「らいと…きゅう…?も、もうちょい付き合え…俺はビビリ…だからよ…まっぴら、ゴメンだぜ…」

しかし木村が怖いのはライト級にあげることじゃなかった。

それを知っている一歩は何とか木村をフォローしようと奮闘することを決意。

一歩(ビビリなんかじゃない!解っています。青木さんに遠慮して留まっていることを!自分にできることを考えろ!できることを…)

ここで木村がしょうもない下ネタ。

木村「なぁ…久し振りに見たけど…チンコ、デカイな。俺のなんか干し椎茸だぜ…」

一歩はどこかへ電話をかける。

電話の相手は大将鷹村だった。

減量についてアドバイスをもらおうとする一歩。

鷹村「なんだと?アホか!絞った挙句のあと1キロがそう都合良くいく訳ねぇだろ。木村のことだな?いい方法がある」

一歩「え?」

鷹村からとんでも発言が飛び出す。

鷹村「俺様がブン殴って1リットルほど血を抜いてやる」

一歩「死んじゃいます!」

鷹村は減量失敗の興行としての損失、責任問題について言及する。

鷹村「甘いこと抜かすなバカ野郎!減量は自己責任じゃ済まねぇんだ!試合が成立しなきゃ相手の立場はどうなる?チケット買ってくれた客の立場はどうなる!?何より…責任者は厳重注意処分になり謝罪だ。ジジイに安っぽく頭下げさせたら俺様は許さねぇ」

一歩「……」

鷹村(要はモチベーションだ。宙ぶらりんだからベーションが保てねぇ。続かねぇならやめりゃいいのさ。…俺様は続けるぞ、ベーションを)

鷹村も下ネタを放り込む。

AVを観ながらシュッシュッシュ!!

一歩は鷹村からアドバイスをもうらおうとしたことを木村に話す。

一歩「ヒントは教えてくれませんでしたけど、シャドーする音が聞こえました」

完全に勘違いしている一歩。

その勘違いが木村に伝染する。

木村「…さすが世界王者様だ。言葉じゃなく背中を見て見習えってか」

一歩(僕はなんて甘い選手生活を送っていたんだ。何がトレーナーだ。もっと勉強しなくちゃ!もっと…!!)

鷹村のプロボクサーとしての姿勢からまた新たなことを学んだ一歩。

一歩は徹夜で木村に付き添い減量に付き合った。

木村意識朦朧。

一歩の口の中に一匹のコオロギが飛び込む。

翌朝。

ベッドの上で目覚めた木村はミイラのようになってしまっている。

喋る元気すらない。

一歩は木村の服を脱がせ体重計に乗せる。

しかし400グラムオーバー。

計量はこの日の昼。

時間がないと焦りまくる一歩。

一歩(こんなに頑張ったのに…。考えろ!考えろ!考えろ!!どうやってあと400減らす!?今日の昼が計量だ。時間がない!)

ここでコオロギフラグ回収!

コオロギが木村の髪の中へ入っていく。

一歩「あ~もうっ!こんな時に!!」

何かに気付いた一歩。

一歩「…木村さん。僕はとことん付き合いますからね」

後楽園。

遅れている木村と一歩。

青木「遅ぇなぁ木村。減量諦めて逃げたかな?」

板垣「そんなバカな」

八木「あ、あれ、ひょっとして…」

一同「!!」

木村ミイラを背負ってやってくる一歩。

木村はかつての一歩、泰平、金田と同じくスキンヘッドにされていた。

巻末コメント

三連勝 また行き台湾 海老釣りに