かぐや様は告らせたい 159·160話「男と女のABC①」のネタバレ·画バレ!マキちゃん無双!白銀会長とかぐや様のセッへのカウントダウンが始まった!!

『そして、二人の距離は十数年ぶりに、ほんの少し縮まるかに思われたが…!?』

かぐや様とマキちゃんは柏木神に渡されたエッチなDVDを鑑賞。

そわそわモジモジする二人。

『性!』

人間の3大欲求の1つ。

重要な要素だが社会から隠匿される概念。

アンモラル、下品だとしても男女の恋愛を語る上で避けては通れない概念。

2019年11月21日(木)発売号週刊ヤングジャンプ掲載の『かぐや様は告らせたい』第159話「男と女のABC①」のネタバレです。
早売りバレ、画像バレの掲載はありませんがコミック派の方はネタバレ注意。

かぐや様はこの時、男女交際を始めるということは性交渉へのカウントダウンが始まるという事でもあると強く自覚した。

マキちゃん「い…いっかがっわし!男女が全裸で…あんな…!!」

映像をまじまじと鑑賞するかぐや様。

かぐや様「私も映像で見るのは初めてでしたがこれがセックスなのですね…」

マキちゃん「セッ…ねぇ…そのセッ…を直接言うのやめない?」

婉曲的な言い回しをご所望のマキちゃん。

マキちゃん「契るって言い方にしない!?」

そっちの方がいかがわしいと言うかぐや様。

なぜいかがわしい性というものが存在するのかとため息をつくマキちゃん。

おば様も御行とこういうことするんでしょうねと言われ激しく動揺するかぐや様。

マキちゃんはかぐや様が1年の秋頃からずっと目で追っていたことに気付いていた。

その時はかぐや様でも一人前に恋するのかと驚いたマキちゃん。

御行は事を焦ったりはしないと思うけどと言うマキちゃん。

かぐや様「男は所詮 性欲で生きる生き物 って早坂が言ってたもの」

彼氏いた事あったっけ?とマキちゃん。

そこは触れないであげてとフォローするかぐや様。

早坂も気にしているらしい。

かぐや様「忙しくて彼氏 作る暇 無いのよ。だからその分 早坂が知りたがってる彼氏彼女のリアルを話してあげてるんだけどね」

全く自覚がない様子のかぐや様。

余計なお世話過ぎるんじゃ?と突っ込むマキちゃん。

かぐや様はセッをするのはまだ早いと思っている。

しかし白銀会長に求められそれを拒んだ時の反応を恐れている。

かぐや様「嫌われるのが怖い…ただそれだけの理由できっと受け入れてしまうと思うわ。好きになった方が負け…骨身に染みる言葉よ…」

心配そうなマキちゃんの顔。

翌日。

再び生徒会室に現れるマキちゃん。

白銀会長と石上に「おい男子ども、そんなに女と契りたいのか!」ビシィ発言。

契るという意味を理解できていない二人。

おば様を泣かせら私が許さないと言うマキちゃん。

マキちゃん「アンタラ男子は性欲で生きてるのでしょう!!しってるんだから!!」

話の筋が見えない白銀会長はジェンダー論の話?と訊く。

石上「いいですかツンデレ先輩。大抵の男子はドスケベな事が大好きです。おっぱいやパンツの話でワイワイ盛り上がり道端にエロ本が落ちてたらとりあえず読んじゃう…それが男です」

マキちゃんは胸を手で隠しながら「やはり性欲か…!女の敵!」とキッと睨みつける。

石上「ですが…童貞は意外とセーフティ!!」

迫真の石上。

世の中にはただヤりたいだけの男がウジャウジャ居る。

しかしそれはほぼ全員 非童貞。

例え話をする石上。

入りづらい年季の入った定食屋でも一度入ってしまえば次からは躊躇なしに入れるようになる。

石上「これがヤリチン発生メカニズムなんです。わかりますか?」

白銀会長「まあ居るけどなそういう奴…」

アホ顔のマキちゃん。

セッは酒がタバコと同じ、一度 手を染めると反復性が付く。

一度もタバコを吸ったことない人間はニコチン中毒にはならない。

それなら一度もセッをしたことない人間はセッ中毒にもならない。

石上「なりませんよねェ!?」

その必死の目には涙を浮かべている。

ヤリの者たちの行動でその悪評を押し付けられる童貞の気持ちを頭を抱えながら語る石上。

マキちゃん「タバコ吸うと早死にするわよ」

連続セッに完全にオーバーヒートしているマキちゃん。

マキちゃんも例え話をする。

少女を逃がそうとするマフィア映画風の話。

少女を逃がした主人公は久々にタバコを吸う。

しかし銃で撃たれていて死んでしまう。

落ちたタバコの火が自分の血で消えるというありがちなやつ。

マキちゃん「つまりタバコを吸うと早死にするのね?よくない」

アホのマキちゃん。

童貞は性欲より契る事の恐怖が勝つ。

比較的安全な生き物だから安心してくださいと言う石上。

納得するマキちゃん。

白銀会長「裏を返せば非童貞には略奪戦略が仕掛けやすいという事でもある。古典的な別れさせ屋の手口だよ」

ワイワイ盛り上がる3人。

そこへ嗅ぎ付けたラブ探偵登場!

誰の話か嗅ぎまわる藤原書記。

マキちゃん「私よ」

私には好きな人がいる。

しかしその人には既に好きな人がいる。

だったら寝取ればいいという話をしていたと教えるマキちゃん。

マキちゃん「まず私がカレを性的に誘惑するでしょ?一夜の過ちだとしてもその証拠を相手の女に見せれば相手は高確率で破局するでしょ?」

レ目になる藤原書記。

別れさせ屋の手法について説明する白銀会長。

藤原書記に「どう思う?」と訊く白銀会長。

藤原書記は「ふーむ!ふむふむ!」と言いながら退室。

この一幕で白銀会長もかぐや様動揺 男女交際には性交渉は付き物だということを気付いた。

そそくさと逃げ帰る藤原書記。

『本日の勝敗 藤原の敗北』

不倫や浮気の計画に突然 巻き込まれるパターンは割とよくある。

誰かの正解は他人にとっては不正解…かもしれないから難しい。

次号、性を意識した二人が…!?