約束のネバーランド 最新157、158話のネタバレ画バレ!覚醒レグラヴァリアVSソンジュの姉弟対決始まる!

2019年11月11日発売の週間少年ジャンプ連載中の『約束のネバーランド(約ネバ、ネバラン)』最新話第157話「the world is mine」のネタバレあらすじです。

約束のネバーランド 最新話157話「the world is mine」のネタバレあらすじ

『遠い記憶、古の教え─』

まだ子供時代のソンジュの回想。

ソンジュはお付きの先生付き添いのもと人間を仕留める。

初めての狩りとは思えない、お見事と褒め先生。

しかし人間は血塗れになりながらもまだ息をしていることに気付くソンジュ。

ソンジュ「まだ生きている。こやつ…まだ…生きようとしている」

先生は命についてソンジュに教える。

全ての命は神がつくりし尊きもの。

生き物は命を狩り合い命を繋いでいる。

狩りは借り。

全て命は神からの借り物。

先生「だから敬意を払いなさい。自分の命にも他の全ての命にも。おごらず分け合いなさい。そしてそれゆえに自分で神より借りて神に返すのです。これは我らの守るべき道理」

ソンジュは花を人間の死体にさすしてを合わせる。

先生「これが我ら永久の繁栄への道理(みち)。王の子たる者、それを決して忘れてはなりませぬよ。たおえ王にならずとも王を守り支えるために」

レグラヴァリア派にとらえられる先生。

回想終了。

レグラヴァリアと対峙するソンジュ。

ソンジュ(はい先生)

『相対する姉弟。宿命、激突…!!』

ソンジュがレグラヴァリアの弟だと知り衝撃を受けるエマとノーマン。

ソンジュのことを邪血を連れて逃げた裏切り者だと罵るレグラヴァリア。

裏切り者はあんたらだろと反論するソンジュ。

レグラヴァリアたちは私欲のために守るべき道理に背いて糞な約束で全てを歪めたと。

ソンジュ「その上、邪血(このちから)を独占、抹消しようとした。反吐が出るぜ」

気絶しているザジを連れ下がるようエマたちに言うムジカ。

しかしザジは重傷のためまだ動かすことはできない。

レグラヴァリアについてムジカに訊くレイ。

レグラヴァリアには核が2つある。

1つ目を潰され2つ目の核で復活した。

これは初代王から王家に代々受け継がれる秘密の遺伝。

王族の中には ごくまれではあるがそのような子供が生まれてくるらしい。

ソンジュはそれに当てはまらない。

ムジカ「先王の子で核が2つなのはレグラヴァリアだけ」

レグラヴァリアと対峙するソンジュはその異様な気配に圧倒されている。

レグラヴァリアは元々 近寄りがたい嫌な化物だという印象だった。

しかし2つ目の核で復活したレグラヴァリアはより一層その桁が違う。

復活前とはまるで別の生物のよう。

しかし残る核は1つ。

その場所を知るのは女王本人だけだがソンジュにはその見当がついている。

さっきの攻撃でレグラヴァリアが庇った場所があった。

ソンジュ(腹だ。第2の核は恐らく腹のどこかにある)

しかし核を移動させることが可能かもしれない。

核を動かす前に一撃で仕留めるとソンジュ攻撃開始。

もの凄い速さでレグラヴァリアに襲い掛かるソンジュ。

レグラヴァリアを一刀両断する。

が、レグラヴァリアにはギーラン配下が持っていた粘着の性質が受け継がれていた。

レグラヴァリアの切断されそうになった身体は粘着性のある細胞によってひっつき再生。

さらにソンジュの槍もからめとってしまう。

チィッと舌打ちするソンジュ。

レグラヴァリア「案ずるな、返す」

槍をソンジュに向かって投げ放つレグラヴァリア。

槍はソンジュの左腕を斬り飛ばす。

レグラヴァリアは自分の核が今 腹にあることを暴露。

しかしそれを知ったところでソンジュたちには何もできない。

レグラヴァリア「これぞ力!!圧倒的力だ!!」

支配者のポーズをきめるレグラヴァリア。

レグラヴァリアは2つ目の核で復活したことによる全能感を全身で感じている。

食らった者の記憶、力、全てを自分の物として引き出すことが可能となった。

レグラヴァリア「これが選ばれし者の感知する世界」

世界は自分の物だと酔いしれるレグラヴァリア。

レグラヴァリアはムジカとエマたちを捕食しようと顔面を変形させる。

ソンジュ「下がれムジカ!!」

腕を再生させたソンジュがムジカを助けようとするがそれより先にレグラヴァリアの爪がムジカに迫る。

が、ムジカの表情を見て寸前で攻撃が止まってしまうレグラヴァリア。

ムジカ「可哀想に。あなたはなぜそんなにもひもじく飢えているの?」

『少女、見据えるのは─』