僕のヒーローアカデミア最新249、250話のネタバレ画バレ!ついに轟家の内情判明!燈矢はやっぱり死んでいた!?

2019年11月11日発売号週間少年ジャンプ掲載の『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』最新話第249話「地獄の轟くん家」のネタバレあらすじです。

ヒロアカ 第249話「地獄の轟くん家」のネタバレあらすじ

エンデヴァーは最近 家族の同じ夢を見るようになっている。

妻と子供たちが幸せそうに食事をしているシーン。

しかしそこにエンデヴァーの姿はない。

いるのは冷、冬美、夏雄、焦凍だけ。

4人は楽しそうに笑っている。

エンデヴァー(最近同じ夢を見る。妻と子が幸せそうに食卓を囲んでいる。そこに俺はいつもいない)

『外ではナンバーワンヒーロー。そんな彼が抱えているのは─』

デク、爆豪、轟はエンデヴァー事務所にある高級ホテルのような宿泊施設に滞在している。

『ナンバーワンは事務所もスゴい!!』

そこで炎のサイドキッカーズと寝食を共にしている。

早朝、テンションマックスのバーニンに話しかけられるデクたち。

バーニンは3人のやる気を出そうとして声をかけたが3人のヒーローコスがボロボロなのを見て考え直す。

バーニン「発破かけるまでもないってか」

デク達のインターンは一週間が経過している。

ヒーロ業の現場で必死にエンデヴァーを追いかけ食らいついていくデクたち。

次々にヴィランを捕まえていくエンデヴァー。

エンデヴァー「集中すればできることを寝ながらでもできるようにしろ。やると決めた時には既に行動し終わっていろ」

デクたちがエンデヴァーより先に事件を解決するのはまだ先そう。

エンデヴァーは冬美との会話を思い出す。

冬美『うちも、うちだって家族になれるんだ─って…』

エンデヴァー(冬美よ…俺がおまえにどれ程救われているか)

冬美のことを思い元気になるエンデヴァー。

エンデヴァー「いくぞ!!」

デク「はい!!」

爆豪「おお!!」

轟「ああ」

冬美に言われ通り轟家邸にやってきたエンデヴァーとデクたち。

爆豪は轟家に行くことに納得していない様子。

爆豪「何でだ!」

轟「友達を紹介してほしいって」

爆豪「今からでも言ってこい。やっぱ友達じゃなかったってよ」

エプロン姿の美人な冬美に歓迎されるデクたち。

冬美「忙しい中 お越し下さってありがとうございます。初めまして、焦凍がお世話になっております。姉の冬美です!」

デクは友達の家に呼ばれるなんてレアですからと嬉しそう。

食事。

食卓には夏雄の姿もある。

冬美の手料理を食べたデクはどこが美味しいのかなどと分析し談笑。

爆豪「飯まで分析すんな。てめーの喋りで麻婆の味がおちる」

夏雄「そらそうだよ。お手伝いさんが腰やっちゃって引退してからずっと姉ちゃんがつくってたんだから」

夏雄もご飯を作っていたらしい。

焦凍「え!?じゃあ俺も食べてた!?」

夏雄「あーどうだろ、俺のは味濃かったから…エンデヴァーが止めてたかも」

ピリ…!

気まずい空気に反応するデクと爆豪。

席を立とうとする夏雄の足をグッと押さえる冬美。

しかしエンデヴァーを許すことはできない夏雄は食事が終わるとすぐに立ち去ってしまう。

夏雄「ごめん姉ちゃん、やっぱムリだ…」

悲しそう顔のデク。

食事の片付けをする一同。

エンデヴァーも洗い物をしている。

デク「ていうか かっちゃんも知ってたんだ」

爆豪「は?俺のいるところでてめーらが話してたんだよ」

テーブルの片付けをしている焦凍と冬美。

冬美もエンデヴァーに対して夏雄と同じ気持ちを抱ているのは確か。

冬美「でも…チャンスが訪れてるんだよ…」

デクと爆轟が離れている時に冬美が焦凍に現在 父親についてどう思っているのか尋ねる。

焦凍もまだエンデヴァーを許すことはできない。

焦凍「この火傷は親父から受けたものだと思ってる」

冷に熱湯をかけられた時の回想。

冷は個性で焦凍の火傷を急いで冷却する。

冷「ごめんなさい焦凍。ああ、なんてことを、ああなんてことを」

号泣する冷。

冷から手紙には近く退院できることが書かれている。

冷はまた家族と暮らすことを楽しみにしている様子。

冷ママが乗り越えようとしているのを見て少しずつ考えが変わってきている様子。

焦凍「お母さんは堪えて堪えて…あうれてしまったんだ。お母さんを蝕んだあいつをそう簡単に許せない…でもさ、お母さん自身が今乗り越えようとしているんだ。正直…自分でもわからない。親父をどう思えばいいのかまだ…何も見えちゃいない」

家族の会話を聞いてしまったデクと爆豪。

爆豪が障子をスパーン!

爆豪「客招くならセンシティブなとこ見せんなや!!まだ洗いもんあんだろが」

デクは話を聞いてしまったと謝罪する。

爆豪「晩飯とか言われたら感じ良いのかと思うわフツー。四川麻婆が台無しだっつの!」

そう言いながらも食器を片付ける爆豪。

デク「轟くんはきっと許せるように準備しているんじゃないかな。本当に大嫌いなら許せないでいいと思う。でも君はとてもやさ曽人だから待ってる…ように見える。そういう時間なんじゃないかな」

夏雄は出掛けるところでその会話を聞いている。

夏雄に気付きハッとする爆豪。

廊下を歩くエンデヴァーも聞いている。

エンデヴァー(待ってる…か)

エンデヴァーは冬美の料理を小さな食器に乗せ仏壇にお供え、合掌する。

エンデヴァー(自分が家の為に今更何が出来るのか最近同じ夢を見る。おまえもそこにいて欲しかった。燈矢)

仏壇には燈矢の遺影が。

燈矢は白髪でイケショタ。

『もういない「もう一人」』

僕のヒーローアカデミアについての関連記事