鬼滅の刃182、183話のネタバレ画バレ!炭治郎&義勇VS無惨戦開始!恋柱・甘露寺蜜璃と蛇柱・伊黒が死ん…愈史郎マジかっこいい

2019年11月11日発売号週間少年ジャンプ掲載の『鬼滅の刃(きめつのやいば)』最新話第180話「激怒」のネタバレあらすじです。

鬼滅の刃 最新話第182話「激怒」のネタバレあらすじ

ジャンプ表紙に炭治郎、善逸、伊之助。

炭治郎の日輪刀には無惨の顔が反射している。

『長き宿縁、今ここで断つ!!』

付録のおまけ ゆるシールがめちゃくちゃ可愛い。

かまぼこ、柱、無惨、上弦、珠世様&愈史郎。

巻頭カラーは無惨と対峙する炭治郎と義勇さん。

寝ている禰豆子。

『決戦開幕─』

鳴女にワープされ炭治郎と義勇さんが無惨と対峙する。

無惨の煽りに激怒する炭治郎と義勇さん。

炭治郎(生き物に対してこれ程 冷たい気持ちになったのは腹の底から厭悪が渦を巻いたのは初めてだ。鬼舞辻無惨)

『ついに果たした、仇敵との邂逅。そして─』

無惨は頸を斬っても倒すことはできない。

何とかして太陽の下へ連れだす他ないと考えている炭治郎。

『落とされる火蓋、巡る思索』

炭治郎(指令通りみんなの到着を待ちながら夜明けまでの戦いの攻略法を探る。少しでも有益な情報を引き出してみんなに伝える。それまで生き残る。そこからが本当の戦いだ)

無惨との死闘が始まる。

無惨は腕を巨大な棘鞭のように変形させ炭治郎たちを攻撃。

無惨の腕は刃物のように鋭く広範囲かつ超スピードを誇る。

義勇さんが凪って無惨の腕を弾き返す。

義勇さん(腕が!!刃物のような切れ味で伸縮する、速い!!)

炭治郎(間合いがとんでもないぞ…!!目で追えない。感覚だけで何とか避けてる)

炭治郎突撃。

無惨の攻撃を何とか掻い潜り懐に飛び込む。

無惨の攻撃を躱し反撃に出る炭治郎。

炭治郎(よし!!避けた!!避けられた!!いける!!)

が、炭治郎の身体が ぐらっ と傾く。

無惨の一撃は炭治郎の右目を捉えていた。

ドッ!!

炭治郎の右目は深々とがっつり切り裂かれてしまった。

炭治郎「あ…?」

(喰らって…)

攻撃を受けていたことに気づいていなかった炭治郎。

無防備となった炭治郎に追撃する無惨。

間一髪のところで炭治郎を救い出す義勇さん。

炭治郎を抱えて無惨の攻撃を避ける義勇さん。

義勇さん「間合いを詰めるな!!斬り込まなくていい!!無惨の力は上弦の比ではない!!」

遮蔽物がないため無惨の攻撃が縦横無尽に舞い乱れる。

無惨「時間稼ぎ…夜明けまでか?光届かぬこの城の中、柱三人でそれは可能なのか?」

無惨んの言葉に衝撃を受ける炭治郎と義勇さん。

無惨「縞の羽織りと女の柱はすでに私の部下が殺したようだぞ?」

べん!

無惨は鳴女の視覚を通して切断され死体となった姿の蜜璃と伊黒を視ている。

蜜璃はおっぱいボロン。

無惨の攻撃が再び襲い掛かる。

炭治郎は義勇さんの身体を押して反対側に飛ぶ。

炭治郎(足手纏いになる!!義勇さんの命まで危険にさらすな!!)

義勇さん「炭治郎!!」

炭治郎はギリギリで無惨の攻撃を躱す。

炭治郎は攻撃を目で追うのではなく匂いで感じ取ろうとする。

炭治郎(嗅ぎ分けろ、透き通る世界を…)

カハッ!

無惨の攻撃が速すぎて匂いを嗅ぐことができず息も続かない炭治郎。

匂いを嗅ぐことに集中しすぎたため壁に激突。

ゴッ!

態勢を崩し大ピンチの炭治郎。

義勇さん「炭治郎─っ!!」

死を覚悟する炭治郎。

が、その時だった。

天井を突き破り無惨に攻撃を放つ蜜璃。

蜜璃「やめなさいよ─!」

死んだはずの柱の登場に驚愕する無惨。

無惨「!?」

(この女は…)

義勇さん(甘露寺!?生きている!!)

蜜璃は恋の呼吸・陸ノ型・猫足恋風で無惨をけん制。

蜜璃「手応えあり!!」

しかし無惨はノーダメ。

蜜璃(うわああ!?無傷!!未だ嘗てない衝撃!!)

ガビーン!

ギャグ蜜璃。

伊黒は炭治郎を抱えて救出していた。

伊黒「足手纏いの厄介者。お前はもう引っ込んでいろ」

炭治郎「伊黒さん…良かった…生きてる…甘露寺さんも…」

伊黒「!…他人より自分の心配をしたらどうだ」

蜜璃はフウウウと深い呼吸に入っている。

無惨発狂。

無惨(どういうことだ、鳴女)

「何をしている鳴女!!」

べん!!

鳴女の背後に愈史郎。

愈史郎は鳴女の目に札をつけこめかみに指を刺し血鬼術を発動している。。

無惨は嘘の視覚情報を見せられていた。

愈史郎「何をしているかって?操っているんだよ、この女の視覚を」

無限城激震。

ガゴン!

愈史郎「無惨、お前はこの世で最も重い罪を犯した。俺から珠代様を奪ったこと後悔して跪け!!」

炭治郎(城 全体が揺れてる…いや撓んでる!?)

愈史郎「今からお前を地上へ叩き出してやる!!」

ブチギレ愈史郎が涙を流しながら猛る。

『怒り、燃える─』

鬼滅の刃についての関連記事