かぐや様は告らせたい155-156話のネタバレ画バレ!ミコちゃんの心の闇と対峙する白銀会長に草しか生えない

2019年10月17日(木)発売号週刊ヤングジャンプ掲載の『かぐや様は告らせたい』第155話「先輩くんと後輩ちゃん①」のネタバレです。
早売りバレ、画像バレの掲載はありませんがコミック派の方はネタバレ注意。

かぐや様は告らせたい 最新話155話「先輩くんと後輩ちゃん①」 ネタバレあらすじ

『骨折中、エスコートしている石上が今日は…』

ミコちゃんが生徒会室へ入って来る。

生徒会室には白銀会長一人。

白銀会長「石上は?」

ミコちゃん「さあ…いつも一緒な訳ではないので」

白銀会長の前に座るミコちゃん。

お互い無言で気まずい空気が流れる。

『これまで、ありそうでなかった珍しい二人だけの掛け合い』

白銀会長は自分の席に戻るかと考える。

しかしミコちゃんは自分の前に座ったのだから移動したら傷つけてしまうとも考える。

白銀会長(いんだぞ~別にスマホとかいじってくれて~)

しかしミコちゃんは微動だにせず。

白銀会長(頼むよ~。藤原早く来てくれ~)

『白銀は珍し事を願った』

普通に話しかければいいだろと考え直す白銀会長。

白銀会長「井伊野、腕痛まないか?」

ミコちゃん「えっ、はい。問題ありません」

再びの沈黙

白銀会長(会話終わっちゃったぁ…)

白銀会長はミコちゃんを生徒会に誘ったが苦手意識がある。

石上とのやり取りを見て自分を嫌われそうで怖いと思い慎重になりすぎている。

そのことについて悩む白銀会長。

白銀会長は顔を叩きミコちゃんとの関係構築に乗り出す。

白銀会長「井伊野は趣味とかないのか?」

ミコちゃんは読者だと答える。

湊かなえ、村上春樹、乙一などが好きだと言うミコちゃん。

白銀会長「乙一なら俺も好きだ」

ミコちゃんが話に乗って来る。

ミコちゃん「良いですよね!私はG●THとか」

盛り上がる二人。

白銀会長は宮沢賢治を読み質素な生活に憧れたらしい。

ミコちゃん「そう言う人間になりたい…アメニモマケズですね」

ズイッと前かがみになるミコちゃん。

ミコちゃん「詩集…好きなんですか?」

好きだと答える白銀会長に「へぇ─!」とパァァァと明るい表情になるミコちゃん。

ミコちゃんの周りには詩が好きな人はいなく嬉しくなったらしい。

白銀会長は詩についてそこまで詳しくないがミコちゃんの反応が好感触なため詩の話で攻める。

白銀会長「俺も小さい頃は天文学者か詩人になりたいと思っていたもんだ!こう見えてラップもカジってる!」

ミコちゃんはもじもじしながら自作の詩ノートを取り出す。

ミコちゃんに詩を読んでもらう白銀会長。

ミコちゃん「星がきらめくトゥインクトゥインク。流れ星がウィンク」

めちゃくちゃポエミーなミコちゃんの詩に「素敵だな」と作り笑顔丸出しで言う白銀会長。

白銀会長(やっべ。全然分かんね)

どのあたりが良かったですか?とニッコニコで訊いてくるミコちゃん。

それらしいことを言ってごまかす白銀会長。

ミコちゃん「ふふっ、おもしろい解釈」

白銀会長(セーフっぽい!)

ミコちゃんは気を良くしたのか別の詩を読み始める。

真っ黒なコウノトリとう不気味なフレーズが何度も出てくるダークな詩。

白銀会長(怖いよぉ~。真っ黒なコウノトリ怖いよぉ~)

ミコちゃん「どうでした?」

白銀会長「なんていうか、いいね…(よくねぇよ。心に闇を感じるよ)」

白銀会長もノートに書いてたりしないんですか?と質問するミコちゃん。

白銀会長「いや…俺はそういうの…」

ミコちゃん「普通 無いですよね…そりゃマイ詩集なんて作っちゃう痛い子なんて…私くらいですよね…ごめんなさい。勝手に同士だと思いこんじゃって…」

落ち込むミコちゃん。

白銀会長はミコちゃんとの関係を悪化させないためかぐや様へ書いたラブレターを持ち出そうとする。

しかしさすがにそれは…と躊躇。

そこへ石上入室。

白銀会長は死にそうな顔でラブレターを音読。

白銀会長「ぼくはずっと君と一緒に居たいと思う…全てが消えてなくなるその日まで…」

ミコちゃんは「素敵!食べかけのガムの詩ですよね!」とかなり嬉しそう。

『本日の勝敗、白銀の勝利。井伊野の信頼を少し獲得。石上の信頼は大丈夫か!?』

次号、引き続き生徒会室にて。