約束のネバーランド 最新154-155話のネタバレ画バレ!投薬の突破口はアダムに?ノーマンやっぱり死ぬの!?

2019年10月12日発売の週間少年ジャンプ連載中の『約束のネバーランド(約ネバ、ネバラン)』最新話第154話「突破口」のネタバレあらすじです。

約束のネバーランド 最新話154話「突破口」のネタバレあらすじ

『三人、一緒なら─』

ノーマンを浄化させたエマ。

抱き合うエマ、レイ、ノーマン。

「おかえりノーマン」

「生きたい」

しかしラムの投薬を受けているノーマン達は長くは生きられない。

号泣するノーマン。

ノーマン「助けてエマ…レイ…」

『独り隠し、押し殺した心。今、言葉となって友へ─』

ノーマンまで寿命が短いことに衝撃を受けるヴィンセントたち。

ノーマンは特上でサンプルなため実験体ではなかったと仲間たちに説明していた。

ノーマン「あれは嘘だよ」

ノーマンは隔離管理されていたが投薬実験を受け発作レベルも4まで進行している。

ノーマンは頼れるボスであるため嘘をついた。

ノーマン「ごめん、皆 本当にごめんなさい」

ノーマンは王・貴族を殺したことに後悔はない。

しかしこれ以上 鬼を殺さなくて済むなら誰も殺したくないと言う。

城下に撒いた毒をなんとかしラムダの仲間たちと自分の命を諦めたくないと言うノーマン。

レイ「わかった任せろ、助けてやる」

エマ「大丈夫、一緒に何とかしよう。全部…!一緒に何とかしよう…!」

エマはノーマンに抱きつく。

ヴィンセント大激怒。

ヴィンセントは鬼を絶滅させ新しい世界を創造することを望んでノーマンについてきた。

ヴィンセント「後には退かぬと言ったじゃないかボス…!」

荒ぶるヴィンセントに「もういいだろ。もう十分だろ」と言うシスロ。

シスロはノーマンの本心に気付ていた。

シスロ「ボスを復讐の道具に利用しちまっていたんだ。ボスも一人の人間なのにな。ボスはボスの好きにしていい。絶滅やめるならやめようぜ」

復讐よりボスの方が大事だと良い笑顔で言うシスロ。

バーバラ、ザジも納得。

ぐぬぬなヴィンセント。

エマはラムダの発作についてすでにドンとギルダから聞いていた。

しかしおかしな点に気付く。

ラムダの実験体全員に投薬されているはずがアダムにはその発作が起きていない。

衝撃を受けるノーマン達。

エマは既にアジト組へそのことを伝えアンナ達にアダムを調べてもらっている。

エマ「アダムにラムダの皆の命を救える突破口」

しかし王の兵が大群でアジトへ向かっている。

すぐにアジト戻った方がいいと言うエマとレイ。

城下の毒をどうする?とヴィンセント。

毒はエマ、レイ、ドン、ギルダで何とかすることに。

ノーマン達をアジトに向かわせる。

バーバラも苦しそうだが何とか立ち上がる。

ノーマンはすぐさま的確な指示を出す。

ヴィンセントはまだぐぬぬ状態だが従うことに。

バーバラ「でも…なんでバレたんだ王都の兵…」

ノーマン「それは恐らく─」

ノーマンの背後に現れる復活したレグラヴァリア。

大口でノーマンに食いついてくる。

シスロ飛び出す。

「ボス─!!」

『絶望は再び、口を開けて─』