呪術廻戦 最新79-80話のネタバレ絵バレ!内通者の正体がメカ丸(与幸吉)と判明!与幸吉VS真人戦開始!!

2019年10月12日発売号週間少年ジャンプ掲載の『呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)』最新話第79話「これからの話」のネタバレあらすじです。

呪術廻戦 最新話第79話「これからの話」のネタバレあらすじ

センターカラーは白目でギザ歯な虎杖、伏黒、野薔薇、五条のデフォルメ絵。

『行け!呪術怪物(呪術モンスターズ)!』

伏黒恵と会う五条。

パパ黒を禪院という呪術師の家系で五条が引くレベルのろくでなしだと説明する五条。

恵はパパ黒が家を出て外で作ったということも教える五条。

この時点で伏黒は見えて持っている。

自分の術式にも気づいている。

五条「禪院家は術式大好き。術式を自覚するのが大体4~6歳。売買のタイミングとしてはベターだよね」

手をワシワシする五条。

五条「恵君はさ君のお父さんが禪院家に対してとっておいた最高のカードだったんだよ。ムカつくでしょ?」

五条はパパ黒を殺したことも話そうとするが伏黒が「別に」と言って遮る形に。

津美紀母も少し前から家に帰って来ていないらしい。

伏黒「もう俺達は用済みで2人でよろしくやってるってことだろ」

達観しすぎているショタ伏黒に五条も驚いている。

五条「君、本当に小1?」

パパ黒のことを知りたくなったらいつでも聞いてと言う五条。

伏黒にどうしたいのか訊く五条。

禪院家に戻って津美紀が幸せになれるか心配している伏黒。

五条「ない。100%ない。それは断言できる」

鋭い目つきになる伏黒。

五条は伏黒を見て「クックッ」と笑う。

そして伏黒の頭に手をポンッと置いて「オッケー、後は任せなさい」と言う。

五条「でも恵君には多少無理しもらうかも。頑張ってね。強くなってよ。僕に置いていかれないくらい」

五条過去編終了。

2018年10月19日。

寝ている五条を起こす虎杖、伏黒、野薔薇。

虎杖たちは五条に呼び出されていたが来てみたら五条が居眠りしていた。

過去編は五条の夢だった模様。

生徒達の姿を見て笑う五条。

伏黒「何笑ってんスか」

五条「別に♡」

歌姫が内通者を突き止める。

虎杖たちは歌姫と共にその捕縛へ向かう。

呪詛師と通じている内通者の数は2人以上。

1人は学長以上の上層部。

これは歌姫ではどうにもならない案件。

もう1人は上層部に情報を流している人物。

それが今回の標的。

しかしまだ確定ではないため捕縛した後 尋問をする予定。

野薔薇「で、京都の誰ですか?私達 東京側に頼むってことはそういうことでしょう?」

野薔薇に感心する虎杖。

メカ丸の元をミワッと訪ねてくる三輪ちゃん。

ノートの回収にやってきた。

メカ丸はソファに座ったまま返事がない。

三輪ちゃん「メカ丸?」

メカ丸丸が返事をする。

メカ丸「スマン三輪、少し寝ル。ノートは机から勝手に問ってくレ」

メカ丸の頭をつんつんする三輪ちゃん。

三輪ちゃん(本当に寝た。メカ丸本人ってどこにいるんだろ)

内通者の元へ虎杖、伏黒、野薔薇を案内する歌姫。

メカ丸の本名と呪術について説明する歌姫。

歌姫「この地下にメカ丸本体 与(よた)幸吉(こうきち)がいます。あの子が怪しんじゃなくて誰も怪しくないから消去法でメカ丸なの。傀儡操術。傀儡の操作範囲は天与呪縛の力で日本全土に及ぶ」

メカ丸の使う傀儡に登録されていないものがあれば内通者としての仕事はいくらでもできる。

傀儡が蠅や蚊のようなサイズということも十分にあり得る。

幸吉「…来たか」

虎杖が幸吉のいる部屋の扉をぶっ壊す。

が、中には誰もいなかった。

幸吉の部屋はコンクリート剥き出しでボロボロ。

そこに椅子が一つ置かれているだけ。

野薔薇「これでメカ丸で確定かしら」

幸吉「遅かったな。忘れられたかと思ったぞ」

地下室のメカ丸本体に会いに来た夏油と真人。

幸吉は包帯グルグル巻きで無数の管に繋がれている。

夏油「呪縛の恐ろしさは君が身をもって知っているだろう」

もう敵なんだから殺しちゃおうよと言う真人。

夏油「私達に協力し情報を提供するその対価として真人の無為天変で体を治す。そういう縛りを私達は彼と結んでいるからね。殺すのは治した後だ。彼には渋谷でも働いてほしかったけど仕方ないね」

メカ丸は呪霊側に京都校の人間に手を出さないことを条件に出していた。

メカ丸「京都校の人間には手を出さない、先に縛りを破ったのは貴様らだろう」

しかし真人は悪びれもせずお茶らける。

真人「やったのは花御だもーん。八つ当たりはやめてほしーなー」

メカ丸「呪霊と議論する気はない。さっさと治せ、下衆」

真人は勢い余って芋虫にしちゃいそうだと言う。

真人、と注意する夏油。

夏油により縛りの解決。

夏油「他者間との縛りは自らが自らに科す縛りとはわけが違う。その違いの1つに罰の不確定さがある。自分の中の縛りは破った所で得たモノ…向上した能力などを失うだけだが今回は駄目だ。縛りを破った時、私達にいつどんな災いが降りかかるか分からない」

真人「ハイハイ。感謝してよね、下衆以下」

真人は『無為天変』で幸吉を完全に治療する。

パアアアアアと包帯が外れ綺麗な全裸の幸吉誕生。

左頬の火傷のような傷痕は残ったまま。

目の大きい伏黒のような顔立ちでチョンマゲ頭。

幸吉は手の広きを確認、足の踏ん張り、視力を確認する。

真人「かわいくないなー。もっとハシャげよ」

幸吉「…それは事が済んだ後だろう」

真人構える。

真人「始めようか」

幸吉もスペアメカ丸を携え構える。

『縛り解かれ死闘始まる!!』

呪術廻戦についての関連記事