ダイヤのエースact2 186-187話のネタバレ画バレ!市大三高VS薬師高校戦ついに決着!轟マジかよ…

2019年10月9日発売号週間少年マガジン掲載の『ダイヤのエース act2』最新話第186話「まだこれから…」のネタバレあらすじです。週間少年マガジンのネタバレ。
画バレ(画像バレ)、早売りバレなどの掲載はありません。コミック派の方はネタバレ注意です。

ダイヤのA act2最新話第186話「まだこれから…」のネタバレあらすじ

真田の球をとらえ弾き返す天久。

天久は全力疾走し二塁を目指す。

天久「おおお」

自分の足を信じて走る天久だったがさすがにアウトになりそうになりヘッドスライディングで飛び込む。

ギリギリセーフ。

天久の打球はツーベースヒットに。

市大三高は2アウトながらもエースの働きで得点圏にランナーを出すことに成功する。

エース天久の活躍に沸く市大三高ベンチ。

一気にサヨナラムードに。

市大三高が動く。

9番の宮本に代わり秋大会までレギュラーだった福島を代打に送る。

真田はここぞという場面でインコースを攻めてくると予想。

そのインコースに狙いを定める福島。

守る薬師高校は1点をやらない外野浅めの守備。

接戦に薬師高校メンバーも白熱している。

轟(やっぱ夏は違う…楽しい。早く打席に立ちてぇ)

「カハハハ」

薬師高校バッテリーも相手がインコース狙いでくるのは分かっている。

打者の立ち位置を見てラインギリギリなのを確認。

外で引っ掛けられるくらいならインコースで捻じ伏せてやろうと勢いづく。

福島が初級打ち。

サードゴロになるか?という打球。

がグローブで球を弾いてしまう轟。

轟の後ろを駆け抜ける福島。

「まだ間に合─」

轟はファーストに投げようとするも手からボールがポロリ…。

福島セーフ。

天久は三塁まで到達。

大事な場面でエラーをしてしまい呆然とする轟。

そんな轟を励ます真田たち。

真田「大丈夫だ。ここで止めるから」

市大三高の打順は1番の千丸へ。

千丸は真田のようなエースになりたかったと思いながら打席に立つ。

真田(終わらせねぇよ…ここじゃあ。延長に入れば俺達が勝つ─)

だからせめて打つと決めバットを振る。

鋭い打球が友部と轟の一、二塁間に飛んで行く。

轟は(ま…待って…まだこれから…)と飛びつく。

が、無情にもボールが地面に落ちヒットに。

天久がホームベースに還り市大三高サヨナラ勝ちでゲームセット。

『薬師の夢、潰える─』