約束のネバーランド 最新153-154話のネタバレ画バレ!エマさんの「わかるってばよ!」最強すぎる!最終章ラストはノーマン治療編?

2019年10月7日発売の週間少年ジャンプ連載中の『約束のネバーランド(約ネバ、ネバラン)』最新話第153話「」のネタバレあらすじです。

約束のネバーランド 最新話153話「臆病」のネタバレあらすじ

ジャンプ表紙の映画監督姿のエマ、カメラマンのノーマン、音声のレイ。

『最終章クライマックス!!実写映画化決定!!』

センターカラーは瓦礫の平原で椅子に座っているノーマン。

その前に立つエマとレイ。

『彼はひとり、ずっと─』

『再開も虚しく』

ノーマンの元へ辿り着いたエマとレイ。

しかし鬼は皆殺しされた後だった。

ノーマン「間に合わなかったねエマ」

ゲス顔で言うノーマン。

散乱する鬼の死体。

エマ「ノーマン!約束は結べた!みんなで人間の世界へ逃げられる!もう戦わなくていいんだよ。ね、今からでも絶滅なんてやめよう」

もう無理だと返すノーマン。

何千年と続いた王政は崩壊、もう鬼を統治することは不可能なため和平はありえない。

ノーマン「イヴェルクは僕が殺した」

絶望顔のエマ。

ノーマン「僕達は鬼社会に亀裂を入れた。致命的な亀裂だ。あとはつつけばすぐにでも砕け散る。全ての鬼を死に絶やす。絶滅まであと一息。もう後戻りはできない。絶滅しかないんだよエマ。邪魔しないで」

やだと一蹴するエマ。

は!?と驚くヴィンセントたち。

戦わなくていいのにノーマンを殺戮者にするのは嫌と食い下がるエマ。

エマ「もうノーマンに自分を殺させない。ノーマンを一人行かせないって。ノーマンは嘘吐きだからね。信用できない」

衝撃を受けるヴィンセント。

ノーマンも鬼を絶滅、殺戮させたくないと思っているはずだと言うエマ。

エマ「何に怯えてるの?」

怖くて震えている小さな子供に見えると畳み掛けるエマ。

ノーマンの独白。

ノーマンはずっと怖い思いをしてきた。

得たいの知れない薬と実験。

いつ出荷されるかわからないという恐怖と一人戦ってきた。

ノーマンを支えたのはもう一度とエマ、レイたちに会いたいという強い気持ちだけだった。

ノーマン(僕は強い大丈夫。大丈夫。お前は勝てる、闘える。あと少し)

ノーマンに近寄って行くエマ。

それを止めるノーマン

しかしエマは止まらない。

ノーマン(僕は怖い。鬼が怖い。人間の世界が怖い。僕の甘さゆえにエマやレイや皆が殺されるのが怖い。怖い)

ノーマンの手を握るエマ。

ノーマンは誰よりも強くて優しい、それと同じくらい臆病で傲慢だとぶつかるエマ。

エマ「守ってくれなくていい。私はノーマンの隣を歩きたい!!」

ノーマンが苦しむ未来なんて俺達は望んでいないとレイも説得する。

「どうしたいんだ、ノーマン」

ハッとした表情になるノーマン。

しかしノーマンはもう戻れない場所にいるんだと拒む。

二人は僕が何をしたか知らないんだと。

しかしエマは城下に毒を撒きムジカ達にも同じことをしようとしたことも知っていると返す。

「一緒に生きよう!ノーマン!!今度こそ!!」

ノーマンは大号泣しながらエマとレイに抱きつく。

ノーマン(ああ、生きたい。生きたい僕は。エマやレイと一緒に)

しかしノーマン達に残された時間は少ない。

ノーマン「僕らは…もう長くは生きられない…生きられない。…けて、助けて、エマさんレイ」

『溢れる想いで、突きつけられた現実─』