はじめの一歩 最新1276話のネタバレ絵バレ!伊達それフラグや…一歩現役復帰またまた引き延ばされて残念

週間少年マガジン連載中の『はじめの一歩』最新話第1277話「スパー大会」のネタバレ感想、考察をまとめています。2019年9月25日発売。週刊少年マガジンのネタバレ。
画バレ(画像バレ)、早売りバレなどの掲載はありません。コミック派の方はネタバレ注意です。

はじめの一歩 最新話第1277話「スパー大会」のネタバレあらすじ

伊達のジムに招待される一歩、泰平、金田。

付き添いで板垣も同行。

正体された理由は伊達のジムが主催するプロデビュー前のスパー大会への参加。

伊達のジムには一歩達以外に懐かしい面々の姿が。

沖田「来たか」

小橋「彼らが君の教え子?」

一歩「紹介するよ。伊達ジムの沖田トレーナー。大滝ジムの小橋トレーナー。と…?」

小田「デビュー戦の相手を忘れたか?」

小田の人相が変わっていたためすぐに気付けなかった一歩。

一歩「西川ジムの小田トレーナー」

小田「ウス」

沖田「人相変わりすぎなんだって」

板垣が弟子二人に礼儀を教える。

板垣「あいさつ」

泰平と金田「どーも」

スパー大会開始。

しかし泰平と金田は全く相手にならずあっさりとKOされてしまう。

泰平と金田「うう~っ」

二人のスパーの相手は小学生の頃からボクシングをやっている強豪だった。

倒された二人をしっかりフォローする板垣。

板垣「聞いてみたら小学生のころからみんなやってるって。仕方ないよ。それにあちらの三人…現役時代先輩に負けているからその怨みで炊き付けているんだよ。強くなれ。プロのリングで見返してやれ」

泰平と金田「~っ!」

そこへ藤井がビッグニュースを持って登場。

藤井「メキシコ在住の寄稿者からニュースが飛び込んできてね。決定的瞬間のファックスも届いている」

その報せとは千堂とリカルドのスパーについてだった。

沖田「二人して倒れているじゃねぇか」

千堂がリカルドからダウンを奪ったことに衝撃を受けている一同。

小田「もつれて転んだだけじゃないの?」

伊達「それにしてもリカルドが膝をつくなんざ大事件だな」

一歩「僕もそう思います。でも…千堂さんならわかる気がします」

藤井は日本人で初めてリカルドと試合をした伊達にコメントをもらいに来た。

藤井「現場に居合わせたゴンザレスと試合が決まったそうだ。勝者がタイトルマッチ挑戦!もしかしたらリカルドに挑む二人目の日本人になるかもしれない。一人目としてコメントが欲しくてね」

伊達「まずはゴンザレスでしょ。コイツが負けた相手だ。一筋縄じゃいかないでしょ」

千堂のことを応援するコメントをする一歩。

一歩「とにかくワクワクしますね。凄い試合になると思います。是非リカルドさんとのタイトルマッチに辿り着いてほしいです」

一歩の発言を聞いてサンドバッグを力いっぱい殴りつける少年。

雄二「それでいいんですか?幕之内さん」

少年は伊達の息子の雄二だった。

一歩「…!」

雄二「あなた千堂さんに勝ってますよね?その相手に横取りされるかもしれないんですよ?」

一歩「ボクシング始めたんだね」

止まらない雄二。

雄二「僕はきっと間に合わない。だけど誰かがやってくれると思っていた。それはあなただと信じていた。…あの時 今の自分じゃ無理だと言いましたよね。いつならいいんですか?」

ヒートアップする雄二を止める伊達。

伊達「よせ!言いすぎだ!」

雄二「ロードワークに行ってきます」

一歩に謝罪する伊達。

伊達「…悪いな。まだ事情がわかっていなくてな」

小田も一歩にはまだ終わって欲しくないと強く思っている。

小田「~っ!俺も言いてぇっ!まだやれるんじゃねぇのか!?お前強ぇんだからもったいねぇよ!俺達の世代の代表だと思っていたんだよ!萎えちゃった冷めちゃったじゃ困るんだよっ!」

小田に対し小橋と沖田は大人の対応。

小橋「幕之内くんがやり切ったと言っているなら口を挟むことじゃない」

沖田「それは引退した俺達が一番よくわかっているはずだろう?」

一歩「……。今日はこの辺で失礼します。お世話になりました」

一度引退し復帰した伊達に意見を求める小橋。

小橋「…確かに、僕らは引退した人間の気持ちはよくわかる。でも逆はわからない。再起に必要なものは何ですか?一体どんな考えで戻ったんですか?」

頭ではなく心で決めることだと伝える伊達。

伊達「考えちゃいけねぇ。ココより、ココだ」

伊達の口から一歩復帰に不穏なフラグが。

伊達「日常に生きる者にとってリングっつうのは狂気の沙汰だ。もう一度あの中に身を投じるのに必要なのは…熱!俺の場合 引退後もグツグツと煮えていた。しかし一度冷めちまったとなると…」

巻末コメント。

チャンピオン お祝い色紙 ありがとう。