約束のネバーランド ネタバレ 最新話150話 いよいよ最終局面?ギーランVS女王レグラヴァリア→ザジVSレグラヴァリア開戦!!

2019年9月14日発売の週間少年ジャンプ連載中の『約束のネバーランド(約ネバ、ネバラン)』最新話第150話「700年の悲願」のネタバレあらすじです。

約束のネバーランド ネタバレあらすじ 最新話150話「700年の悲願」

『700年、正義の証明を求めて振り下ろされた断罪の刃─』

レグラヴァリアを巻き込み自爆する鬼。

しかし全くもって無傷で耐えるレグラヴァリア。

「傷一つもつけられておらぬわ」

次の瞬間、レグラヴァリアの身体に異変が。

ギーラン達は普通にやってもレグラヴァリアを殺すことはできない前提で作戦を立てていた。

レグラヴァリアの動きを粘着によって止める。

そしてギーランは部下達全員を喰らいさらにパワーアップ。

『ぬしらの想い、しかと受け取った。我ら全員で女王を討とう』

動けば動くほど粘着が絡まり身動きが取れなくなるレグラヴァリア。

ギーランは棍棒でレグラヴァリアの頭部を殴打。

しかしこれもノーダメ。

これもギーランの想定内。

ギーランは頭部が割れるまで何度も棍棒で殴打する。

レグラヴァリアの仮面が割れ素顔が露に。

レグラヴァリアの顔には目が3つバランス悪くくっつている。

ギーランは刀を抜きレグラヴァリアにトドメを刺そうとする。

が、次の瞬間ギーランの身体が一瞬で小間切れにされてしまう。

レグラヴァリアは爪を伸ばしギーランの身体を切り裂いていた。

レグラヴァリアは首をコキッと鳴らし「少し疲れたぞ」とこぼす。

何が起きたかも分からない様子のギーラン。

「まさかうぬらがここまでやるとはのぅ」

ギーランの生首を持ちあげるレグラヴァリア。

ギーラン達の執念を「天晴れである」と称賛。

しかし「やはり愚かだ」と言うレグラヴァリア。

運よく生き延びたのだから籠って隠れて生きていればよかったのにと。

レグラヴァリアはギーランに鬼達の死体をまざまざと見せつける。

「義が勝つとは限らぬのよ」

罪なき幼子にまで手をかけたギーラン達はすでに義から外れていると煽るレグラヴァリア。

「700年でよう濁ったのぅ」

ギーランの身体が再生する時間を稼ぐため残っている部下達が特攻。

が、一瞬で肉塊にされてしまう。

「終わりだ、憐れなギーラン」

レグラヴァリアはギーランの生首を地面に落としグシャッと足で踏みつける。

レグラヴァリアの勝利に狂喜乱舞するイヴェルク。

「これでこそ陛下!!やはり陛下は最強だ!!」

さらにギーランの死体を踏みつけて狂乱にまみれるイヴェルク。

「思い上がるな大罪人が!!」

レグラヴァリアは腹が減ったと言いギーランの頭を食べようとする。

しかしここでまたしても襲撃が。

放たれた銃弾が飛び交う王の間。

そして次に現れたのはザジ。

「人間…!?」

「あうあー」と二刀を構えるザジ。

『現れた人類最強。ラムダVS女王、開戦─』