僕のヒーローアカデミア 最新243話 エンデヴァーがただの焦凍大好きオジサンに!エンデヴァーVSホークスくるのか!?

2019年9月14日発売号週間少年ジャンプ掲載の『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』最新話第243話「いざ!エンデヴァー事務所」のネタバレあらすじです。

ヒロアカ ネタバレあらすじ 第243話「いざ!エンデヴァー事務所」

ジャンプ表紙はデクとお茶子。

月がオールマイトの顔になっている。

月見団子がそれぞれキャラの顔になっている。

『もう大丈夫!私が出た!!』

センターカラーはオシャレな私服のデク、爆豪、轟、上鳴、お茶子、芦戸。

ゴミ屋敷のような場所で雑誌の撮影風。

大晦日。

デクはプロヒーローに護衛してもらい1日だけ実家に帰省している。

デクはデクママにA組B組対抗戦の話をする。

それを聞いて口から泡を吹いて倒れそうになるデクママ。

エリちゃんからの手紙の話に切り替えるデク。

エリちゃんは平仮名が書けるようになっている。

手紙にはデクのことを『でくちん』と呼んでいる。

手紙には学園祭が楽しかったことと個性を頑張るということが書かれている。

デクママはデクの成長っぷりに大号泣。

それを見てデクも涙を浮かべる。

「今の出久の顔見てなんだか安心しちゃった」

新年の朝。

セメントス先生がデクのことを迎えに来る。

デクを見送るデクママ。

超常解放戦線アジト。

ホークスはコーヒーを買ってアジトに戻る。

そこへスライディンゴー登場。

ホークスに自由に飛び回るな、戦線では私の方が上だといちゃもんをつけるスライディンゴー。

渋々戦線のポーズをするホークス。

そこへ近属もやってくる。

近属はスライディンゴーよりホークスの方が影響力があり中枢から情報を引き出せるとマジレス。

ホークスの翼にはマイクロデバイスが仕込んでありヒーローの情報を引き出し丸裸にする計画がある。

ホークスの情報は衛生で管理されている。

ホークスに「ブラックを買いかけて慌てていたな」と言う近属。

「甘いのが好きなんス」と言ってマックスコーヒーを飲むホークス。

ホークスは公安に通信で報告する。

自分への警戒がまだ解けないこと、通信を監視されていること。

これからの連絡事項は全て暗号でお願いしますと頼むホークス。

「一日でも早く脳無の出所突き止めるんで、じゃ行ってきます」

デク、爆豪は轟の誘いを受けエンデヴァーのインターンに参加することに。

三人を出迎える素顔のエンデヴァー。

「ようこそ、エンデヴァーの元へ」

と言うとでも思ったかーとギャグオチ。

エンデヴァーは正直の所、息子の轟だけインターンに参加してほしかった。

「許可したなら文句言うなよ」と息子に怒られるエンデヴァー。

「補講の時から思ってたがきちィな」とエンデヴァーに言う爆豪。

エンデヴァーは爆豪について「焦凍、本当にこの子と仲良しなのか」と大声で轟に訊く。

しかしトップの現場を見れるならどこでもいいと言う爆豪。

「友人は選べと言ったハズだ!」と辛らつなエンデヴァー。

エンデヴァーに挨拶するデク。

デクはエンデヴァーの雰囲気が変わったことに気付く。

回想。

デクと爆豪がオールマイトにエンデヴァーのインターンに参加する許可を貰っている。

デクのワンフォーオールの修行も順調だと安心しているオールマイト。

自分なら全ブッパできると張り合ってくる爆豪。

爆豪にはエンデヴァーと似ているところがあるためグッドタイミングだと言うオールマイト。

「二人とも、トップヒーローになるならチャンスは逃すな…!」

回想終了。

「学ばせてもらいます」とエンデヴァーに言うデク。

「焦凍は俺じゃない…だったな」とデクを見て呟くエンデヴァー。

ここでヴィラン襲撃。

エンデヴァーはデク達に後ろで見ていろと言い戦闘モード。

しかしデク達は武器を装備し前へ出る。

ヴィランはインチキ教祖様のようなじいさん。

宙に浮きその周りには複数の玉が浮遊している。

「冥王の口角が弧を描いておる!終焉の時は近い─!!」

玉を操り市民を襲うヴィラン。

ホークスが建物の上に降り立つ。

「あーらら…タイミング悪…」

手には異能解放戦線の本が。

『そこにはホークスの姿も!?』

次号休載。

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