ワンピース ネタバレ 最新955話 ワノ国第二幕完結!閻魔の正体判明!コウシロウの父?コウ三郎の正体判明!ルフィ流桜習得でカイドウ&ビッグマム撃破ワンチャン!?

週間少年ジャンプ連載中のワンピース最新第955話「閻魔」のネタバレあらすじです。

画バレ(絵バレ、画像バレ)、早売りバレなどの掲載はありません。コミック派の方はネタバレ注意です。

ワンピース 第955話「閻魔」 ネタバレあらすじ

扉絵はファイアタンク海賊団がある島で物資を買い出ししているシーン。

『雪の中の決意…!!』

日和と河松の会話。

日和はおトコのことが心配。

しかし戦を前にして情を取るのは禁物。

みんなに会うのはやめておくと言う日和。

みんなで力を合わせてどうかワノ国をお守りくださいと膝をつき頭を下げて頼む日和。

河松は顔をあげてくださいと大慌て。

九里、編笠村。

日和が生きていることを知ったモモの助一同は大喜びする。

日和は幼少時おてんば娘だったらしい。

その日和が丁寧な言葉遣いをしていたと聞いたモモの助、雷ぞう、カン十郎、お菊は涙を流して感動する。

アシュラ童子も鼻水を垂らすほど驚いている。

イヌアラシが日和のいる場所、護衛が必要がどうかを河松に訊く。

しかし日和は安全な場所にいるから心配ないと答える河松。

モモの助は日和にドロップキックをされていた時のことを思い出している。

日和はガサツだが泣き虫で弱かった。

ゾロに妹を助けてくれたことのお礼をするモモの助。

ゾロはモモの助にいつまで昔の気分でいるんだ、日和はお前よりも18歳も年上だぞと言う。

18も上の飛び蹴りはまずいとビビるモモの助。

サンジは「まさかあの時お前と一緒にいた美女が!!?」と形相を変えて食いついてくる。

そしてモモの助に手のひら返しでゴマすり。

「モモの助くん、何か欲しい物はないかね?」

「兄にこびるなアホ」と言うゾロ。

兎丼で没収されていた二代鬼徹を飛徹に返すお菊。

鬼徹と聞きやっぱり名刀だったのかと言うゾロ。

飛徹はおでんの愛刀である天羽々斬と閻魔を持って来て20年間この刀をモモの助と日和に返す時を待ち望んでいたと言う。

天羽々斬は天をも切り落とすと言われ、閻魔は地獄の底まで切り伏せると言われている。

いずれも秋水と同じ大業物21工に位列している。

モモの助は龍モードになる。

刀が怖いわけではないがまだ預かっていてほしいと飛徹に頼むモモの助。

ゾロはモモの助の様子に不思議がっている様子。

ゾロは飛徹から閻魔を受け取る。

ワノ国で閻魔を使いこなせたのは後にも先にもおでんだけだった。

錦えもんは「ゾロ殿、拙者優しさではっきり言うが拙者なら…貰わぬ」と言う。

ゾロが上着を脱いで閻魔の試し斬りを行う。

木を斬るはずだったが海岸の先端までバッサリと一刀両断してしまう。

「海岸が切れた!!」と衝撃を受けるナミ、サンジ、モモの助。

しかし閻魔を手にしたゾロの腕が一瞬で干からびてしまう。

「ギャーゾロ十郎の腕が!!」

閻魔は手にした者の流桜を吸い上げる特性を持っている。

ゾロは閻魔に「この…返せ!!」と命令。

すると閻魔は流桜をゾロの腕に全て返す。

干からびていたゾロの腕が元通りに。

閻魔は持ち主の流桜を勝手に放出し必要以上に斬ることができる。

しかし普通の剣士なら干からびて倒れる。

「見事」とゾロに感服する飛徹。

閻魔ではなく他の刀にするかと訊かれるゾロ。

しかしゾロは閻魔を気に入った様子。

閻魔に慣れた時 俺はもっと強くなってるってことだろとワクワクすっぞ状態。

河松はそんなゾロを見て呆れた男だカッパッパと嬉しそうに笑う。

鬼ヶ島への討ち入り3日前、編笠村。

ロビンが敵の戦力について話す。

百獣海賊団の兵力が2万、オロチの行列の人数が1万。

合わせてその数3万。

対する味方の数は4000。

九里、伊達港。

船を修理しているフランキー達。

フランキーは10万人が集まってもみんな乗れるよう片っ端から船を修理しろと指示を出している。

しかし侍たちはそんなに増援はこないから労力の無駄だと言い返している。

なら何人集まるか賭けをしようぜと持ち出すフランキー。

兎丼、囚人採掘場。

流桜習得の修行中のルフィ。

バウンドマン状態でキングコングガンを放ち鋼鉄を破壊するルフィ。

しかし流桜の成功にまでは至っていない。

編笠村竹林。

モモの助はスナッチという掛け声はしてはいけないと言われたことについてゾロに話す。

ゾロはスナッチという掛け声をシモツキ村の爺さんから習っただけらしい。

ゾロ自身も言ったことすらない。

鬼ヶ島への討ち入り2日前、編笠村。

ルフィとお玉がチョッパーに乗って編笠村へ到着。

錦えもんへヤクザの親分たちから連絡が入る。

増援の数は200人。

ローからの連絡はなし。

それに困っている錦えもんに来ないなら来ないでいいと言うシノブ。

ローはめちゃくちゃ強いんだぞとローを擁護するチョッパー。

ルフィは修行の疲れで爆睡中。

そんなルフィを見てニコニコしているお玉。

「アニキ修行しすぎて起きないでやんす」

花の都、羅刹町、牢屋敷。

牢屋敷の中に囚われている侍たちは最後のチャンスだから何とか抜け出したいと悔み切れない様子。

錦えもんの話では牢屋敷に囚われている侍たちの中にこそ屈強な侍がいるらしい。

その侍たちを諦め切れない錦えもんだが約束の港で会おうと各地のヒョウ五郎、親分たちに連絡を入れる。

討ち入り前日の網笠村。

錦えもんら赤鞘の侍達はルフィ達より先に出発する。

港で合流することを誓いルフィと握手を交わす錦えもん。

ワノ国の工場。

工場の強制労働者たちの中で康イエは赤鞘の侍達を庇ったのではないかという噂が流れている。

しかしもし赤鞘が生きていたとしても20年前にあんな目に遭ったのだから心が折れているはずだと絶望している労働者たち。

閉ざされたワノ国に誰も助けなんか来ない。

カイドウに誰も歯向かうことはできない。

網笠村。

網笠を被った赤鞘のかっこいい出陣シーンが見開きで描かれる。

『さても粛々と歩き出す赤鞘の侍7人と忍ひとり、要人ひとり。まるで冬の霜のように鳴く枯れた大地を踏みしめる。中天に太陽。煌々として雲やや怪しくも二十年の時を越え、主君の無念を討ち果たさんとする亡霊でなき九人の影をくっきりと映し出す』

康イエとペドロの墓前。

この戦に勝つことができたらもっと立派な墓をたてようと言う一行。

おトコとワンダを涙を流している。

キャロットとシシリアンは涙を見せずに戦う表情をしている。

修行を続けるゾロ。

そこへ飛徹がやってくる。

三代鬼徹は自分の作品だと打ち明ける飛徹。

閻魔はゾロの手によく馴染んでいる。

その理由はゾロの持っている和道一文字と作り手が同じだから。

その名工の名は霜月コウ三郎。

50年以上前にワノ国を違法出国した男。

日和様はそれに気づいてゾロに父の形見である閻魔をゆずったのかもなと言う飛徹。

閻魔はまだ黒刀には至っていない。

ゾロ次第で位列もあがるぞと言う飛徹。

修行中のルフィ。

拳で松の木を一瞬で消し飛ばすことに成功しドヤ顔のルフィ。

ルフィ流桜習得完了。

「ししし、みてろカイドウ!!」

オロチに連絡が入る。

兎丼が無事であったと聞き誤報か?と不思議な様子のオロチ。

まあ、こっちを抑えりゃ十分かとオロチは不適な笑みを浮かべ余裕そう。

オロチの持っている紙には決起軍の集合場所が常影に変更になったこと、日和が生きていることが示されている。

ローの意味深なコマが入る。

小紫のような人物が三味線をベベンとかき鳴らす。

『さあて!お立会い!!空は晴れ桜舞い散る花の都。時はついに火祭りの日を迎え─その陰で世界の運命をも揺るがす戦が始まる!!』

ワノ国第二幕完。

『刮目せよ!!』

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