ゴールデンカムイ ネタバレ 最新話212話 アシリパさん&杉元の逃走劇!鶴見中尉が向ける月島と鯉登への視線が不穏すぎる

2019年9月12日発売号週間ヤングジャンプ掲載の『ゴールデンカムイ』最新話第212話「怒り毛」のネタバレあらすじです。
画バレ(画像バレ)、早売りバレなどの掲載はありません。コミック派の方はネタバレ注意です。

ゴールデンカムイ ネタバレ最新話212話「怒り毛」 あらすじ

センターカラーは氷海の上でキメ顔をしている杉元。

『家(チセ)まで送るよ』

『昨日の仲間は今日の強敵』

息を合わせたアシリパさんと杉元の連携で鶴見中尉から逃げ出す二人。

二人は船が格納されている家屋の中を進む。

アシリパさんが杉元に逃げ道を指示する。

「杉元こっちだ。こっちから出るぞ」

「逃げる先に当てがあるのか?」と尋ねる杉元。

アシリパさんは自信満々に「ある!!」と答える。

アシリパさんの捜索に乗り出す鶴見中尉たち。

鶴見中尉は「お前らふたり、そっちを探せ。建物の中も見逃すな」と指示を飛ばす。

モブ二人が鶴見中尉の指差した方向へ進む。

二人が逃げたことに困惑している谷垣。

「何考えてるんだ、逃げるなんて!鶴見中尉たちはフチの家を知ってるんだぞ」

アシリパさんのことを心配する谷垣。

「逃げたらアシリパは戻れなくなる」

頭にアシリパさんの矢を受けた白石は谷垣の後ろで患部を撫でている。

逃走中のアシリパさんと杉元。

「ここ通り抜けられるぞ」とアシリパさん。

「急げ」と続く杉元。

米俵が大量に積まれた倉庫を通る二人。

アシリパさんは「外にいないか気をつけろ」と注意を促す。

が、出口で宇佐美に敢え無く発見される。

「あ!!いたいた」

即発砲する宇佐美。

銃弾を避ける杉元。

「向こうだ!!」と菊田。

横へ回避した杉元の顔面へ肘を入れる宇佐美。

しかし杉元は宇佐美を抱えてバックドロップのような形で宇佐美の顔面を床に叩きつける。

そして宇佐美の顔面を踏みつける。

「ふんッ」

宇佐美は短剣を取り出し反撃しようとしてくる。

そこへアシリパさんが米俵を二つ落とし宇佐美撃破。

「ぐえッ!!」と悲鳴をあげる宇佐美。

「急げッ。集まってくるぞ」と米俵から飛び降りるアシリパさん。

モブ師団にも発見される二人。

「いたぞ!!こっちだ」

杉元は米俵をぶん投げモブ一人を撃破。

「行け行けッ」と杉元がアシリパさんを促しながら駆ける。

が、月島も追いついてくる。

「止まれッ。逃げられんぞ杉元ッ」

銃を構える月島。

発砲する月島とモブ二人。

杉元の肩に銃弾が命中。

うずくまった杉元に容赦なく銃弾が発射される。

アシリパさんが杉元に駆け寄る。

月島がアシリパに当たるから撃つなと命令する。

鯉登も追いついてくる。

杉元を立たせようとするアシリパさん。

そんなアシリパさんに拳銃を向ける鯉登。

「動くなアシリパ。逃げればこうなることはわかっていたはずだ」

二人に近づく鯉登を注意する月島。

「何をやっている。近づくな鯉登少尉!!」

アシリパさんが杉元の変化に気付く。

(毛が…)

杉元の気が逆立ってきている。

「離れろ!!そいつは…」と焦る月島。

杉元復活。

「俺は不死身の杉元だ!!」

鯉登が杉元に短剣で胸を刺される。

アシリパさんは杉元の背中にくっついている。

杉元はモブの銃を掴み銃剣を外してそれを使いモブの顔面を貫き瞬殺する。

鯉登も短剣が刺さったままだが拳銃を杉元に向ける。

杉元は奪った銃で鯉登の顔面を殴打。

鬼の形相で無双する杉元。

その顔をまじまじと見るアシリパさん。

離脱する二人。

杉元にやられた鯉登。

「鯉登少尉殿。診せてください」と月島が駆け寄る。

「月島軍曹追え!!逃げられるぞ」と月島に命令する菊田。

短剣は抜かないでくださいと鯉登に言う月島。

鯉登は月島に行けと言う。

「行け月島。私はいいから…」

月島は「いつも感情的になって突っ走るなと注意していたでしょう…」と返す。

(昨日は素直に聞いてくれたのに…)と独白する月島。

鶴見中尉が月島と鯉登を意味深な顔で見やる。

逃げるアシリパさんと杉元。

「頑張れ杉元!!もう少しだッ」

『鶴見中尉惨劇場をかぶりつきで見たいんですよ』

次号、杉元は手負いが一番恐ろしい?

高橋留美子×野田サトル対談が次号。

サンデー41号にも掲載。