はじめの一歩1274話ネタバレ 千堂VS最強リカルド!ゴンザレスの前で千堂のチート力が爆発!?

週間少年マガジン連載中の『はじめの一歩』最新話第1274話「王者と虎」のネタバレ感想、考察をまとめています。2019年9月11日発売。週刊少年マガジンのネタバレ。
画バレ(画像バレ)、早売りバレなどの掲載はありません。コミック派の方はネタバレ注意です。

はじめの一歩 最新話第1274話「王者と虎」 ネタバレあらすじ

ゴンザレスに会うためメキシコにやってきた千堂と星。

千堂たちはゴンザレスが来そうなジムをミロに連れて行ってもらう。

ジムにはゴンザレスはいなかったがチャンピオンのリカルドがいた。

リカルドはスパーリングを行っている。

「なるほどなるほど。スパーリングパートナーは3人。3人目を倒して今日のところは強制終了ってトコやな」

リカルドと一緒にいるビルが千堂の存在に気付く。

「あの男は…」

リカルドは「知り合いかい?ビル」と質問する。

ビルは千堂のことを知っていた。

「何故ここにいるのかは全くの謎だが間違いない。彼は日本のボクサー…いや絶滅を免れた剣歯虎(サーベルタイガー)だ」

千堂は「まだ食い足りのんと違うか?」とリカルドと戦う気満々の様子。

「ナーゴを粉砕したメキシカンキラーと呼ばれている男か。世界ランクは?」とビルと訊くリカルド。

現在3位だと答えるビル。

「資格は十分…」とリカルドもやる気。

「おいおい、まさか…」と焦るビル。

リカルドが千堂に言う。

「食い足りないのは君の方だろう。…いや、飢えていると言った方が適切かな。満腹になるかどうかは君次第だ。リングに上がりたまえ」

リカルドが千堂からのスパーリングを受ける。

「話が分かる男やな」と嬉しそうな千堂。

リカルドはリングに上がる前にあることをビルに頼む。

「ピンチになったら止めてくれよ」

それを聞いてすぐに聞き返すビル。

「ピンチ?どちらが?」

リカルドの口から思いもよらない返答が帰って来る。

「私が、だ」

ビルもリカルドの言葉が信じられないといった様子。

「有り得ない。彼は強いが格が違う」

しかしリカルドは千堂には何かとんでもないものを感じている。

「彼は周りを巻き込む何かを身に纏っている。事件を起こしそうな何かを持っている。その何かを…体験したくなった」

鴨川ジムサイド。

金田のミット打ち練習が行われている。

ミットを持っているのは一歩。

しかし一歩がミスをするという珍しいことが起きる。

「考え事か?また千堂のコトか?」と鴨川会長が一歩に声をかける。

一歩は千堂のことが気になり心配な様子。

「今頃何しているのかなって。気になるし心配だしで…」

しかし鴨川会長は心配しなくても大丈夫だと返す。

「メキシコはルチャだけではなく中軽量級のボクシング王国じゃ。武者修行にはもってこいの国。心配せんでもヤツは牙を研いでおるよ」

それを聞いてもまだ千堂のことが心配な様子の一歩。

「…ですよね。心配いりませんよね…」

メキシコサイド。

千堂たちがスパーリングを行おうとしているジムに猛スピードで向かう車のカットが入る。

その車に乗っているのはもちろんゴンザレス。

ゴンザレスはリカルドに対し不満を持っている。

そしてリカルドの信じられないような戦績が語られる。

「俺との対戦を無視し続けやがって。口で言って分からないなら拳を合わせて振り向かせてやる。リカルドはスパーでもダウン経験がない。衆目の前でそれに近いことをすれば否が応でも…。ラストチャンス!振り向かせてみせる!」

千堂サイド。

千堂VSリカルドのスパーリング。

千堂は3ラウンドまでリカルドの左一本で完封、すでにボロボロにされている。

星はリカルドの強さにビビる。

強すぎる…。これがパウンド・フォー・パウンド最強の男。現役にして伝説の王者…」

しかし千堂はまだまだやる気。

「まだやぁっ!!」

ここでゴンザレスの乗る車がジムに到着する。

「リカルドー!!」

そう言ってジムに乗り込んで来るゴンザレス。

しかしゴンザレスの見た光景は想像を絶するものだった。

「どやぁっ!」

千堂の目の前には片膝をつきダウンを取られている絶対王者リカルドの姿があった。

仁王立ちする千堂の前で「……!?」となっているリカルド。

巻末コメント

スカイハイ マスクといえば マスカラス

次号、連載30周年達成記念として表紙&巻頭カラーで一歩祭り開催。

コミックス第126巻は10月17日に発売。