五等分の花嫁ネタバレ最新話101話 一花お姉ちゃん可愛すぎる!風太郎の告白の答えはやっぱりそれかよ、失望した!

2019年9月11日発売号週間少年マガジン掲載の『五等分の花嫁』最新話第101話「最後の祭りが一花の場合①」のネタバレあらすじです。週間少年マガジンのネタバレ。
画バレ(画像バレ)、早売りバレなどの掲載はありません。コミック派の方はネタバレ注意です。

五等分の花嫁 ネタバレ最新話101話「最後の祭りが一花の場合①」 あらすじ

扉絵は学園祭の後夜祭終了のアナウンスが鳴った時の一花の様子。

学校のベランダ?から外をボーっと眺めている。

『学園祭三日間終了!風太郎の出した結論は─?』

煽りを無視して時間が遡り各姉妹の学園祭回収回に。

ドラマの撮影をしている一花。

「ほんとあなたって優柔不断で最低ね」と闇一花の顔で言う一花。

監督にもっとインパクトが欲しいと言われる。

社長がメールが来てたよと一花にスマホを渡す。

その内容は学園祭初日の15時に教室に来てくれというものだった。

「学園祭初日15時に教室に来てくれ」と文面に頬染め一花。

社長も一花の顔が全然違う…と冷や汗。

(だめだめ…変な期待したら…)と明日は仕事があると返す一花。

しかし一花は仕事が急になくなり学園祭にやってくる。

仕事を抜け出してきた?

(別になんの期待もしてないし…クラスの皆に会いに来ただけだから…)と下心見え見えな一花。

一花は帽子を深々と被ってバレないようにしている。

チャラ男二人がこの学校に中野一花いるらしいぜと話しているのが聞こえてくる。

「ワンチャン会えっかも!」という会話が聞こえトイレに逃げ込む一花。

一花は二乃に変装。

学園祭のパンフレットを貰い場所を確認する一花。

しかし二乃もオープニングステージでアイドル的な人気になってしまったためそのファンに追いかけられる。

(二乃!私がいない間にどうしちゃったの!?)

一花が逃げているところを風太郎が救出する。

一花に制服を被せる風太郎。

風太郎は「なんだ、やっぱり来たのか」と一花に言う。

メールは五人全員に一斉送信したことを聞き恥ずかしさで顔が真っ赤になる一花。

(あはは…そりゃそうだよね)

なぜ五人集めたのか訊く一花。

「特にこれといって用はない。だがせっかくの学園祭だ。いつものメンバーで集まりたいだろ」

そう言う風太郎に「え、それだけ?」と拍子抜けする一花。

てっきり大事な話があるのかと思ったと言う一花。

一花は風太郎が告白の返事を先延ばしにしている件についてつっこむ。

「告白の返事まだでしょ。イエスでもノーでも先延ばしにするほど酷だよ」

風太郎は「わかってる」と答える。

テンプレ迷子イベント。

風太郎と一花で迷子の母親を探してあげることに。

迷子の男の子の名前はショー君。

一花は帽子も被らずに丸出しで大声を出してショー君の母親を探している。

中々見つからず泣き出すショー君。

そんなショー君にお兄ちゃんのショー君は強くならないとね、お兄ちゃんできる?と訊く一花。

ショー君にはもうすぐ妹ができる。

「うん僕強くなる!」と言うショー君。

「よし、偉いぞ」とお姉ちゃんらしい笑顔でショー君の頭を撫でる一花。

「さすが長女だな」と風太郎。

「フータロー君が長男らしいとこ見せてね」と言う一花。

近くでモブメイドが喧嘩をしている。

仲裁に入る風太郎。

ショー君が一花の顔をじーっと見て来る。

ショー君が一花のキスシーンをテレビで見たことがあると言い出す。

それを聞いてショックを受け白くなる風太郎。

一花が出てるドラマは遅い時間帯の枠。

そんな風太郎をからかう一花。

「うーん?もしかして私がキスしてたのショック?女優だよ?そういうこともあるよ」

そして風太郎に顔を近づけて「フータロー君だって経験済みだもんね」と攻める一花。

風太郎ドキッドキ。

鐘キスの時のことを思い出す風太郎。

「なんでお前が…ってかあれは…事故だと俺は考えてる…」

そんな風太郎を「へー、本当にしてたんだ」とさらにからかう一花。

一花はキスの相手は誰だったと思う?と風太郎に訊く。

「で?誰だと思うの?」

少しサイコパス味のある一花の顔。

あの時は姉妹全員が五月に変装していたから分からないと答える風太郎。

その状況を聞いていた子供が「お兄ちゃんもしかしてモテモテ?」とコメント。

ドラマの話をする子供。

「そういうの良くないって前にドラマでやってた」

「お、いいねー。お兄ちゃんに言ってやりな」と一花の追加攻撃。

そのドラマの内容が風太郎と五つ子姉妹の恋愛と全く同じ。

「僕が見たのは姉妹で同じ人を好きになるってやつ。その男の人をめぐって険悪になって…修羅場になっちゃうんだ」

言ってやりなと子供をサポートした一花だったが内容がまんまだったため「この話やめよっか!」と手のひら返し。

ドラマの結末を訊く風太郎。

「フータローくん、もういいじゃん」と焦る一花。

「えーっと、片方と結ばれて片方とはそれっきり」と話す子供。

「うわぁ…なんか後味悪いね」と一花。

そこへショー君ママ登場。

ショー君ママが一花に気付く。

それで周りにも気づかれる。

風太郎にその場を頼み退散する一花。

「15時忘れんなよ。嫌なら来なくてもいいなんて嘘だ。ちゃんとお前にも来てほしい」と言う風太郎。

物陰で胸に手を当て(違うよ…これは期待してるんじゃない…)と真剣な顔の一花。

風太郎が姉妹全員好きだと告白。

その帰り一花をタクシーを呼んで見送る風太郎。

「五人とも好きなんてまるで浮気男のセリフだよ」とマジレス一花。

「そ、そんなに酷いか…?」とヤバイ発言の風太郎。

「ふふっ、私はいいと思うよ」と暗い目になる一花。

一花はタクシーに乗る寸前で「あのさ…私はもう来られないかもしれない。今答えを聞いちゃだめかな?」と言い抜け駆け。

自分でなくてもいい、この気持ちに区切りを付けたいと思っている一花。

(私じゃなくていい。ニ乃でも三玖でも姉妹の誰であっても…これでこの気持ちに区切りがつけられるんだ)

風太郎が答える

「誰も選ばない。それが俺の答えだ」

固まる一花。

『風太郎、まさかの選択─!一花の学園祭は二日目に続く』

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