約束のネバーランド ネタバレ 最新話149話 正義と勝利はギーラン王にあり!!

2019年9月9日発売の週間少年ジャンプ連載中の『約束のネバーランド(約ネバ、ネバラン)』最新話第149話「証明する義務」のネタバレあらすじです。

約束のネバーランド ネタバレあらすじ 最新話149話「証明する義務」

『渦巻く爆炎と悲鳴─』

騒乱の王都の中を進むエマとレイ。

ノーマンの元へ急ぐ二人だが道が塞がれてしまって城へ辿り着くことができない。

エマが通路の上にある小窓の部分を指さす。

ノーマンは王都の地図を見た時のことを思い出す。

「いける!」

レイの腕を踏み込み台にして上へ飛ぶエマ。

『絶望の向こうへ』

ギーランサイド。

ドッザがギーランに瞬殺される。

ドッザの武力は下賤出身では陛下の次に相当する。

それを一撃で倒したギーランの力量にビビるイヴェルク。

しかしギーランは野良に近い状態で現れたことから黒幕は別にいると推測するイヴェルク。

『誰だ』

ノーマンのカットが入る。

レグラヴァリアが「よい」と言ってイヴェルクより前に出る。

イヴェルクは王政の要を担う人材。

そのためイヴェルクは必ず始末しなければいけない。

しかしレグラヴァリアが前に出て来たためまずは女王を殺すことにするギーランの部下。

一斉にレグラヴァリアに襲い掛かるギーラン一味。

「愚かな」

レグラヴァリアはそう言い手の鋭い爪を瞬時に伸ばす。

その爪はギーラン一味の鬼達の頸を一瞬で撥ねてしまう。

「怯むな!!」と叫び突撃するギーラン一味。

ギーラン部下の回想。

部下達は自分達を取り立ててくれたギーランをかなり慕っている。

そんな部下達に謀叛をおこしたギーランを野良落ちさせるという報せが入る。

謀叛などありえません!と即否定する部下達。

部下達に自分を擁護するのは止めよと言うギーラン。

絶体絶命のピンチに置かれて家臣のことを優先するギーラン。

最後までギーランの無罪を主張した部下達も野良落ちの刑に処される。

ギーランの妻が家族は野良落ちの過程で死亡。

領民達はギーラン達を逃がすため自分を食べてくださいと願い出る。

そのおかげでギーラン達は何とか生き延びることができた。

回想終了。

こういった経緯があるため犠牲者に報いるためにもギーラン達は自分達の正義を証明しなければいけない。

レグラヴァリアの背後をつくが後 一歩のところで頸を切られてしまう。

しかしこれも策。

最初から王族に敵うとは思ってはいなかった。

後のことをギーランに託し自爆。

「ギーラン王に栄光あれ!!」

大爆発にのまれるレグラヴァリア。

『悪穿つ義の刃!!』